2017-12-04

ずいぶんと久しぶりの……。(長いです) ☆☆☆☆

まず、お知らせから。
かねてより御案内申し上げていますが、12月23日(祝・土)の第2回歳末助け合いみおつくしチャリティー能の前売券、絶賛発売中です。購入特典もまだ残っています!!クレジットカードにて決済いただくこともできますので、どうぞ御贔屓に、よろしくお願いいたします。

ところで、久しぶりの……と言えば、この投稿もさることながら、12月2日には私儀、本当に超久しぶりの能のアイを務めて参りました(10何年…いや、20年以上ぶりか!?)
この度、お声掛けを戴きました辰巳大二郎様、宝門会皆さまには深く感謝申し上げます。
レアキャラの僕(!?)が、さらにアイの「語り」をさせていただくなど、滅多に無いことでして、御覧になれた方はこれまた超ラッキー!?(笑)
☞仄聞する所では、関西の善竹は総動員されていたようです。

また、斯様なお米をも戴きまして、早速翌日の朝食に呼ばれました(≧∀≦)/
大変、美味でございました!!
えー。“働キ”(裏方?)として、手伝いに来てくれました師父なる人(これまたレアキャラ!)は、別件の予定がありまして、紋付その他はもちろん、こちらも僕に託して帰られたわけで……。

他方の舞台から駆け付けられた、善竹忠亮氏のお装束付け等々の手伝い(今度は僕がいわゆる、働キであります。)を致しまして、ズシッと来るトランクをゴロゴロ引きずりながら、帰途についたのでありました。

いやー。もう何度心が折れそうになり、枚方からタクシーを使おうかと思ったことでしょうか(笑)
おいら、とてもがんばた!!

【キンドリングクラッカー、降誕の件】

ところで、キンドリングクラッカーというのは、皆さま御存知でしょうか!?
詳しい使い方は、リンク先の動画を御覧いただくとして、要は薪割りの道具です。
☞以下、キンクラと呼称します。

え?何に使う機会あるのか!?って?

ええ。あるんです。
拙家恒例の「超絶・本気(マジ)モード
餅搗き」で使おうと思う訳です。
☞薪を焚いて餅米を蒸し上げますから!!

はい。この丸太ね。ケヤキですわ。何でか、家にありましたので師父なる人にもらいました。
えーっと、あらかじめ申し上げておくと、薪にするわけでは無く、キンクラの土台にしようかと画策しております。

ただ、湿気た場所に保管されていたため、一部が黒く朽ちてきております。この部分を離断する作業を行いました。
☞まぁ、やってみてもらった良いと思うけど、直径200mmを越える木というのは、真っ直ぐ水平に輪切りにするって結構難しいっす。あと、シンドイ。(丸太に紐を巻いてガイドにしました。)
 
マニュアルを見ると、使い方はこういう少し大きめの金づちで木材を打ち込んで割り、薪にする。ということらしいので、まず石頭鎚0.9kgです(婦女子はもう少し軽い物でOKかと)
コーナンで780円(税抜きかな?)でしたか。

金づちの隣、φ8mm×75mmのコーチスクリュー(またはコーチボルトとも)です。
木ネジよりもコーチスクリューにはトルクが掛かってしっかり止まるんだそうな。

これらのネジ(50mm以上の長さ)は別途購入せねばなりません。ただ、地元のホームセンターではステンレス製のコーチスクリューで、かつ適当な太さと長さの物が見当たらなかったので、これはMonotaROでげと!

それから、φ7mmのドリルビット。これは、僕が6ミリまでの太さしか電動ドリルの刃を持って無くて、致し方なく。8mmのコーチスクリューの下穴用です。コーナンでげと!
ネジ穴は4箇所でした

そして、ドリルの刃の右側。本来の用途はトランク用の取っ手だそうです。ステン製にしようと思うたのですが、値段が高いのでスチール製です。
これは丸太に取り付けようと思いましてナ。持ち運びが楽になるかな?と。こちらは、Amazonにて。個人的な工夫なので、キンクラを使うのには別に不要なアイテムです。

把手の上は、MonotaROに頼むついでにφ6×50mmのコーチスクリュー。1パック4本入りを購入。5mmの下穴を開け、取っ手を取り付けます。まぁ、木ネジで良いと思うんですが^^;

一ちゃん右が、スクレーパーって言うんかな?100均です。丸太の樹皮を剥いてやろうと思うたのですが、案外苦戦しまして、断念です。一応先っぽが刃になってるタイプです。

これ、100均で見付けた200円の鉢植え運搬専用キャスター?

耐可荷重は20kgらしいですが、もしかしたら丸太+キンクラの重量トータルでは超えてるかも(゜∀゜;ノ)ノ

ま、ええんです。100均だしナ。
☞もちろん、薪を割るときは外しますよ?
途中で、樹皮剥がしは心が折れまして、中途半端な感じで終わってます。

丸太は丸いので、少し削って取り付け場所を平らにしようという目論見です。
鑿でマークをつけまして。鎚と鑿で取り付け場所を彫っていきます。
☞あらかた彫ったら、今度は粗めのヤスリでザリザリと削りました。
ほぼ、ほぼ平らに削り終わったら、下穴を開けまして、把手の取り付け。
こちらは、キンクラを固定するコーチスクリューの下穴ですな。丸太の“天”の部分です。

意外と丸太細かったのですよね^^;

もうチョイ太めでも良かったかなぁ。
☞あるいは丸太の天・地を逆にするとか。(この度は、安定性を取りました。)
キンクラ乗せてみました。
ま、若干ズレてる気がしないでも無いけども、まいいや。


はい。使えるようになりました(≧∀≦)/

【参考までに】
丸太の太さは約250を目指したのですが、皮を剥ぐと少し細くなりまして240強という感じでしょうか。

丸太高さ。
だいたい、使用者である僕の「膝の高さ」を目安にしました。だいたい400ぐらいです。
キンクラの高さが310あるそうなので、丸太高+キンクラ高は地面からキンクラ上部まで約700という感じかナ?
☞腰をかがめること無く、作業できるわけです。
おお!サクサク割れる!!
良い!良いぞよ!!斧を使うより安全かしら?

嗚呼!もっと、薪割りてぇ!!
まぁーきぃー!わーらーせーろぉぉぉ〜!!!(笑)

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