2014年1月31日金曜日

今年の目標…?

早いもので、もう今年の12分の1が終わってしまいますですよ(;´Д`)

今さらという感もありますが、今年はですね、いろいろと、いわゆる“エンターテイメント”を実際に体験してみる年にしたいと考えています。(古今東西問わず…。)
ひとさんには「狂言を観に来てくれ!」と言うだけで、自分が他の催しに足を運んでいなければ、やはりバランスを欠くような気がしましたので。

今月は歌舞伎を拝見しました。
来月には壬生狂言と某アーティストのライブを予定しております(笑)こちらはいずれも初めてですので、非常に楽しみです!
あと、落語なんかも積年の約束(!?)があるので、約束した友人を誘って行ってみたいと思っている次第です。
そうそう!人形浄瑠璃なども良いでしょうねぇ(*^^)
(昨年はチケット代を払って「お客」という立場で、見所から能も拝見しましたが、いろいろ発見がありましたよ。)

内容もさることながら、その広告・販売戦術?というのも、非常に興味のあるところです。参考にできる事は取り入れ、改めるべきは改めて、徳讃会の運営に活かしていきたいと思う次第です。いずれ、もっと広いところでもやりたいですしネ!!(^^ )

2014年1月30日木曜日

想定内とはいえ……。

日曜日。
家人がいわゆる風邪症状を訴え、その翌日に熱発、病院を受診し、インフルエンザウイルスA型に罹患している旨の確定診断が下ったのは月曜日でした。

翌、火曜日。
次は息子殿が夕刻に8度5分の熱発。食事もでき、水分も摂れているのでこの日は様子見。
もちろん、稽古は中止。
娘もかなり怪しい状態。(でも、ガンガンご飯食べて、めっさ元気^^; )

昨日、水曜日。
自身も感染して身動き取れない家人の代わりに、息子、娘を引き連れ小児科受診。
息子も見事にA型に感染と判明。タミフル等が処方される。
娘は1歳未満と言う事もあり、抗インフルエンザウイルス薬が推奨されない年齢(ケースバイケースという事はお含みおきを。)なので、確定したところであまり意味がないため、検査はしないで、症状を緩和するためのお薬だけを処方してもらう。(Dr.氏いわく、妹さんもかなりの確率でインフルでしょう。との。)

想定していたとはいえ、今週はお稽古は無理だなぁ……。次に進めんゾ(°°;)
まずはしっかり治してからですね。

しかしまぁ、息子が病院を受診した当日の朝は、体温が36度前後でしたので、一応は熱は下がってるわけですよね。
不顕性感染というか、保護者によっては、こういう状態なら「幼稚園(小学校)行きなさい!」と行かせたりするんだろうなぁ……。と、思ったりもしました。(で、感染を広げる。っと。)
→まぁ、夕刻にはガッツリ38度以上の熱発してましたけどね。

2014年1月24日金曜日

送りました。

少し前に、8ミリフィルムの記録映像をデジタル化する事を記事にしたと思うのですが、ザッとですが、いろいろ調べ(呼称も仕組みもうろ覚えで不正確ですので、悪しからず)ましたら、主だったところでは、
  • テレシネ方式:8ミリフィルムを投影したものを、デジタル録画機器で撮る
  • ダイレクト方式:投影機のレンズの正面にデジタル録画機器のレンズを、合わせ鏡のように置いて録画する(像は逆になる?)
  • フィルムスキャン方式:要は1コマ1コマをスキャナで取り込むような要領?(アニメーション映画に仕組みは近い?)
というのがあるようです。
また、テレシネダイレクトフィルムスキャンの順で、劣化が少なく画質もよく、きれいに取り込めるようです(併せて時間と手間、費用も大きくなりますな。)

なるべくきれいに後世に画像を残したいということもあり、フルハイビジョンでのデジタル化を検討してみる事にしました。

申込書を書きまして、梱包してね。(クラブハリエのバウムクーヘンの空箱が役に立ちました。)

この梱包材(プチプチ)も前回の徳讃会に用いた粗供養を包んでいたクッション材でございます(笑)
案外そんなモンが役に立つんですのよ(°°;)
→面を面箱(運搬用)に入れて運ぶ際に、緩衝材として使えるかなと思って残していました。

そうそう。靭猿以外にも、恐らくは僕の初舞台(以呂波)の映像も出てきたので、併せてデジタル化してみます。

無事に動画にできますように(^人^;)

2014年1月23日木曜日

法定調書やら、ダイレクト納付の利用申請やら……。

えー。
昨日は、職場(病院)近くの税務署に参上しまして。法定調書合計表(と、支払い調書)および、ダイレクト納付利用届出書なるものを提出して参りました。
現職の所在地近辺には、税務署の他に法務局、簡易裁判所(こっちはあまりお世話になりたくないですけどね)なんかもあり、非常に立地は恵まれております(笑)

書類に不備は無かったと見えて、実にスムーズに受理して頂きまして、心中ニンマリ致しました。
公官庁への提出書類を、ダメ出しを頂く事なくイッパツでバスッと出してしまうというのは、実に気持ちよいものです(笑)いや、むしろそれに全てを掛けていると言っても過言ではありません。
→だって、そんなに仕事休めないし。二足の草鞋を履くには、効率よく仕事を捌く事が重要なのでありまするよ(o゚▽゚)

さてさて。
自分でも思ってた以上にすんなり終わってしまったので(いやまぁ、税務署から連絡あるかも知れませんが?)早々に帰宅しましてね。
息子殿の稽古をしました。

日曜から新しいパートに進んでいますが、彼にとっては初めての動作が多く、思った通りの事ができないようです。
例えば、「肘枕して横向きに寝る」なんてこともできません(°°;)
ちょっとまぁ、それはそれで驚きなのですが、そんなもんなのでしょうね……きっと。まだ4歳なりたてだもの(・・;)

昨今のキーワードは“臨界期”ですかね。

2014年1月20日月曜日

斯様なものが!?

えー。かく言うワタクシも靭猿はやっておるんでございまするよ。(ちなみに。伝聞するところでは、僕は祖父の綿密な計画により、子方の役はぼぼ全部演じたとのことです。)

右は当法人の能舞台が創建されて15周年記念の折、僕が靭猿の小猿を演じた時の8ミリフィルム。大名は祖父の社中で、僕の主治医でもあった、村上医師。太郎冠者は同じく社中の畑中さん。猿曳は祖父、玄三郎、小猿は僕でした。「替装束」の小書付きですね。

左の8ミリは同じく20周年記念に妹が靭猿を演じた際のものです。この時は大名を社中の敷地屋さん、太郎冠者を畑中さん、猿曳を我が師長德、小猿を僕の妹の緑が演じています。

いやぁ、このようなものが実際残っているとは思いもしませんでした。思わぬ収穫です(笑)
ただ、このフィルムのままでは使い勝手が悪いので、なんとかデジタル動画に換えたいとと思うんですが……。ザッと検索してもピンキリですな。何やよう分かりませんわ。

取りあえずは、見積りを出してもらって勘案したいと思うのですが……。
やはりDVDになるよりも、データで渡して貰った方が汎用性が良いよねぇ……。


2014年1月18日土曜日

個人事業主じゃないんですよね、僕や師匠の場合。

昨今、能楽師業界も出演料の支払いには、従前の手渡しではなく、銀行振込が推奨されるようになっているようです。

本日僕が参上します若手能も、主催者の御意向により、出演料は銀行振込となっています。その経緯もあってか「口座情報を届けてほしい」と、返信用の封筒と申請書の書式が再び郵送されて参りました。

たしか以前(平成23年頃)に登録したハズなんだけどなぁ……。 
申請書についても、僕は標題の通り個人事業主ではないので、厳密にはマッチしなさそうな内容だし、確認しないとな…。
と思いつつ失念していたことに気付いたのが、16日の夜半でございました(°°;)
いやぁー、焦りましたよ(;-_-;)

所管の国立能楽堂企画制作課養成係の御担当者氏に電話連絡を!と思い、昨日に架電したところ、既に大阪入りをされているとのことで、いらっしゃいませんでした(゜∀゜;ノ)ノ

代表電話にて応対頂いた方に事情をお伝えすると、今度は出納を管理するセクションに繋いで下さり、こちらにて改めて事情を話し、以前に登録申請した旨を伝えると、登録状況を確認し、折り返し電話するとの事で、まもなく当法人の振込先銀行口座が届けられてる旨の御連絡を頂きました。
→なので、上述の申請書は適宜破棄して構わないとの事でした。

なにぶん、僕自身も法人運営とそれに付随する対外的なやり取りというのは不慣れですし、先方にとっても初めてのケースとなることが多いようで、金銭の授受に際して租税公課の適否を含め、齟齬を生じないようするのに腐心しておりますです(・・;)

まぁこれでね、安心して臨めるというものです。
念の為、御担当者氏には今日にはお目にかかって、名刺を渡して経緯をお伝えする所存ではありますが(笑)

2014年1月17日金曜日

なかなかに…むずかしい(._.)

はい。そんなんでね。
今日は、震災の日ですね。もう19年経つそうですが、それでもあの光景(画像)などを見ますと、胸にこみ上げてくるものがあります。
亡くなられた御霊(みたま)に哀悼の意を表します。

さてさて。
昨日もまた、息子と一緒に跳んでみたのですが、後ろに跳ぶことはできるようになっているものの、前に行くほど後ろ方向に大きく跳べない→前後に跳んでいると、どんどん前にズレて行ってしまう。という状態です。

うーん……どうしたものか(;´Д`)
小柄な体格だし、体幹、四肢の深部筋もまだまだ未発達だろうし、見た通りに、自分の身体を動かすって意外と難しいことなので、体勢がブレたり、思い通りに動けないのはまだ致し方無いとして、それでも大きな動きの、元気の良いお猿さんを目指すには……。

とりあえず苦肉の策として、ザリガニをイメージした動き(って分かるかしら?)で遊んでみました。(両足で後ろにピョン、ピョン、ピョンピョンピョンと跳んでみる←本来は片足から跳んでいくんだけど。)

これが結構楽しかったみたいで、当人はケラケラ笑いながらやってました(……でも、師匠の僕は、これで良いのか!?と本当に!心底!! 悩 む ! ! !(;´Д`))
後ろに跳ぶことに抵抗感がなくなったら(筋力が付いたら?)、本来の型もできるようになるのではないか…という目論見ですが、どうなることやら(°°;)

あとね……。ずっと、僕の顔を見ながら(表情を確認しながら)跳んでるんだね(・・;)
→僕が息子の斜め前か横で跳んで見せてるから、ずっと息子の顔は正面ではなく、横を見てる。
その辺も、ちょっとずつ直していかないとなぁ……。

あ。そうそう。
面白いものが出てきたので、それをね、何とかしたいと思っています(笑)
それはまた、次回の記事にでも…。

2014年1月16日木曜日

怒ってもしゃーないですが(;´Д`)

14日、火曜日。
帰宅後に息子と跳んでみたわけですが、どうも集中力を欠いている。
何度も何度も生あくびをしているし、注意されて自分の気付いたことを、(自分で確認するためか)生意気な口調でいちいち口に出して言うんだけれども、それをフィードバックして修正できていない(*`Д´*)

さ す が に イラッと来ましたね。(口調も怖かったかも知れません。)
昼間はスイミングスクールにいって、その後は昼寝もしなかった(妻の談)との事ですから、恐らくは疲れていたのでしょう。
まぁ仕方ないのですけど……。間違った型で覚えてしまっても困るのでね……。

レベルを以前の程度に戻してみましたけど、それでもなかなか……(;´Д`)
まぁ何とか最後には8割方できたところで、「はい!今日はこれでおしまい!!」ってできたので良かったですけど。
あんまり同じ所だけに止まってるわけにもいかないし、今後どのように稽古を構造化していくか、悩ましいところです。

稽古のあと、二人でお茶を飲んでたら、
「きょうはぼく、うまくできなかったね。」
と、言ってました。
「うむ。そんな日もある!」 (…と、釣狐稽古の日々を思い出す など。)
と、答えましたが、 それで良かったのかなぁ……(・・;)
→そう言えば我が師匠には、稽古場以外でその日の不出来のことには、触れられた記憶はないですね。

さて。
今日もまた跳んでみますが、前回伝えたことは上手くできるでしょうかね。
今週末の日曜日には、次の段階に移っていきたいんだけどなぁ……。

2014年1月14日火曜日

いーんじゃなかろか。

日曜日は、例によって朝から息子の稽古でした。

徐々にね、ゆっくりとですが、形ができてきたようです。着地時に体勢が乱れていたことも少しずつですが、改善されつつあります。

ただ、僕が微妙に教授内容を誤っていまして。それについては修正を加えないとイカンなぁ……。と思っている次第です。
また、以前の記事で「後ろ跳びに、恐怖心からか躊躇が見られる。」という趣旨の話を書いたかと思うのですが、友人が一つの解決法を提案してくれました。今日はそれを踏まえて教えてみようかと思っています。
今日は火曜日なので、仕事が終わり帰宅したら、一緒に跳んでみます。

釣狐で鍛えたはずの身体も、今朝久しぶりに自転車で出勤してみましたらば、存外にしんどかった!!です。これではいけませんね(°°;)
随分となまっています。(従前の通り、レブナ(REBNA) で呼吸に負荷も掛けています。)

以前の訓練内容は「腹筋運動(お尻ウォーキング)」と「スクワット」でしたが、年始からは腕立て伏せを加味して(釣狐の時は上半身が重くならないようにしていました^^; )トレーニングをしています。
→目指せ!ダニエル・クレイグ!!(嘘)

息子の初舞台ではしっかりと曳謡を謡えるよう、謡い込むことはもとより、自転車通勤に併せて、呼吸器も再び鍛えていきたいと思います!!

2014年1月10日金曜日

ちょっとずつ…。

昨晩も食事が済んでから、息子と一緒に跳んでみたのですが、少しずつ分かってきているような感じでした。この調子で体得してほしいものです(笑)

「(稽古場が)寒いね。」
と、息子が言うので、
「とーちゃんの子どもの頃は、暖房なかってんデ…。」
と、言いながら、僕の幼少の頃を少し思い出したのでした。(舞台にエアコンが付いたのは、3年か4年前ぐらいだったな^^; )

まぁね。
自分が苦行を積んだからって、子どもにも同じ艱難辛苦を与える……。という意識はあまりなくて、合理的に解決することが合目的的であれば、理に適っている方を採用したいと思っています。

ですので、風邪を引き、寝込むことになっても困るので、稽古場の暖房をしました。
ま、どうせ動いてたら、暖まってくるんですけどね(笑)

僕が靭猿をした時は、舞台の前に百日咳に罹り、十分に稽古をできない期間があったと聞いています。
母は「なぜ、風邪を引かせた!?」といわれのない非難を受けたとか……。(免疫がなければ、感染性の疾患に罹患するのは仕方ないですわな。)
「こんな身体で、お猿ができるでしょうか?」
と、息子(ワタクシ)を心配する母を、我が祖父は
「舞台に立ったら、治る!」 
「気合いでやるんじゃい!!」
と一喝したとか(そんな、御無体な……お祖父さま(;´Д`))

ま、僕自身は百日咳になったことは、何一つ覚えておりませんがね(爆)
それよりも、楽しみにしてた幼稚園の催し「夕涼み会」に参加できなかった方が、印象に残っていますです(;´Д`)

2014年1月8日水曜日

後ろに跳ぶのが難しい。

どうもね、前を向いたままで、後ろに跳ぶのが怖いみたいですね。
おっかなびっくり、ソロソロと跳んでる(いや、歩いてる?)感じになってしまいます。

それはそれで、一生懸命な様子は分かるし、可愛らしいのですけども……。
さぁて。どうしたものか^^;

まだ時間もあるし、ちょっとずつやっていくしかないですね。
そう、僕でもできたんだもの。(もっとも、4歳ではありませんでしたけど。)
平日の夜のお稽古は、その後の入浴のタイミング、就寝の時間もありますし、ごくごく短く、「できた!」って実感があり、楽しいうちに終わらせるようにしようと思う次第です。

今、参考にしてるのは、コレです(笑)


2014年1月7日火曜日

今日も軽く跳ばせてみます。

昨晩、師匠に息子の現在の身体能力、稽古の進捗状況、見通しなどを話していましたところ、稽古の強度?についての話にもなり、4歳児ができる範疇での、可愛らしく小猿らしい自然な動きについて、いろいろ話を聞きました。
また、イレギュラーな事態(小猿が想定外の動きをする?)が発生してしまった過去の事案と、それに基づくリスクヘッジなども話し合いました。

一例を挙げると…。
座敷などで稽古してると、その広さでしか動けなくなる場合があるそうです。
幸いなことに我が家には舞台がありますので、実際の能舞台の広さで稽古を積むことができ、ある程度は安心(「橋懸かり」が短いのがネックかな?^^; )なのですが、座敷のみの稽古しか体験していないと、上記のような事態も惹起しうるようです。

善竹能舞台が創建されたのは1965(昭和40)年ですから、師匠幼少のみぎりは、やはり初めは当時の自宅の座敷で稽古をしたそうです。
ある程度、形ができてきたら、今度は舞台を借りて稽古をしたそうですが、ただ、本舞台を借りるのはコストも掛かるというので、善竹彌五郎翁(我らが門閥の創始者)のツテで、「大慈幼稚園」なるところの舞台を借りて稽古したとか。
→余談ですが、検索すると神戸市中央区の大慈保育園がヒットしました!!(゚o゚; おそらくこちらかと。
→「園舎の紹介」のページを拝見すると、2011年には園舎を改築され、現在も能舞台もあるご様子です!!すげぇーな!!(笑)

師匠の昔語りを聞いていると、稽古場の確保は悲願であったようですし、それがすでに用意されている事は、本当に有難いことであると良く分かりました。
そんなわけで。精一杯活用する所存で御座います。
今日は仕事から帰ったら、ちょっくら息子と一緒に跳んでみますよ(笑)

他にも面白い話を聞きましたが、それはまたの機会にでも(^^ )

2014年1月6日月曜日

お稽古始まりました。

妻によると市内の呉服屋さん、和装を取り扱う衣料店、心当たりは全部当たったようですが、幼児用の白足袋がありませんでした(既製品では靴下タイプ、化繊のものしかないようです。)

仕方なく、黒色の足袋を履かせての初稽古となったわけですが……。

日曜日。
朝から結構なハイテンションで、息子殿はお構いなく飛び跳ねて遊んでおりました。「○○さん、あんた、稽古前からそんな調子やったらバテるで……。」とも声を掛けましたが、いっこうにお構いなし(・・;)

いざ、稽古が始まると妙に神妙な面もちで、手をついたままでちょこんと座っていました。(こっちが思わず噴きそうになるぐらい。)
実際にいろいろと演目の概略(どういうお話か)を説明し、僕や僕の妹が小猿をやったときの写真を見せて「こういうこと、やってくんだよ!」ということも説明しましたが……
ああ、そうか……。そこからか!(そこから教えなアカンのか!!)
という事が多々ありますね(゜o゜;
ほんとに、基本の「き」からです。

彼は今、「かっこよさ」「かっこいいこと」に目覚めているので、このあたりがキーワードになってくるのではないかと思われます。
まだまだ体力・筋力もなくてねぇ……(;´Д`)
まずは、日曜日にはしっかり稽古をして、平日は火曜日と木曜日、僕が仕事から帰ったら、稽古を付けたいと思います。(様子を見ながら増減します。)

2014年1月4日土曜日

謹賀新年

明けまして御目出度うございます。

ずいぶんと更新に間が空いてしまいましたが、皆様つつがなくお過ごしでしょうか。いいお正月でしたか?
旧年中は格別のご芳情を賜り、誠にありがとうございました。

僕はといえば、元日の夕刻より体調を崩しまして(飲み過ぎではないと思うんですが。)2日の夕刻あたりまで臥せっておりました(-.-)
今日からは病院の仕事も始まり、いつも通りの生活に戻っていきます。

さて。
昨年から、我が善竹の門閥ではメモリアル・イヤーにあたりまして。私どもの門閥が「善竹」の姓を名乗るようになってから、50周年という節目の年になります。
当法人の主催する徳讃会(本年6月15日です)では、この記念すべき年間に、息子には初舞台を踏ませようかと考えている次第です。

明日、5日から正式に息子殿のキャリアが始まります(笑)
初舞台の演目は「靭猿」です。
釣狐のすぐあとに靭猿。つまり「初心忘るべからず」ということでしょうか(°°;)
弟子に教える事で、己の癖なども見えてくると聞きます。果たして、どうなりますことやら……。

それはともかくとして、伝授がウマくいくと良いのですが……。