2016年11月30日水曜日

続・いわゆる四十肩、絶賛増悪中からの自己修復中…orz ★★★★

ま、せっかく四十肩も悪くなってきたので!
いつも僕が患者に勧めてる方法は、本当に実効性があるのか?検証してみることにしました。

はい、そんなわけで購入したのは、以下のこちら。
肩サポーター(右肩用。セール品につき、¥1,080 (o^-^))
ソフトアンクルリストウェイト(1kg、2個組、¥1,709)
肩サポーターは、要は「保温」が目的なので、別になんだって良いです。使いやすい物を。
ただ、よく確認せずにテキトーにポチってしまいましたけども、ちゃんと“右肩用”で良かったです。
☞Amazonのプライム特典でその日に着きました。(22分以内に発注する必要があったッス。)

アンクル(ankle)というのは、足関節でしょうかね。リスト(wrist)というのは、手関節をいうんだと思います。
本来の用途はトレーニングなんですが、今回は治療用として用います。
この小ぶりな鎮(しず)の状態になると、結構中身が詰まってる感じがして、ズシッときます。
息子殿が、これを持ち上げながら、「けっこう、おもいな!」って言ってましたけど、
「水筒、学校にいつも持って行ってるヤツあるやろ?あれ、1リットルぐらいお茶入るやん。」
「あれと一緒ぐらいの重さやで。水1リットルは1kgやねんデ。」
と教えてやると、少し驚いたみたいです。
どうしてもパッと見の形状の印象に引きずられてしまいますよね(笑)

手首にはめてみました。
これを、先の記事の通り、ゆやーん、ゆよーん(by 中原中也)と揺らすわけです。

何度も言うようですが、コツは関節腔内で上腕の骨頭を滑らすような感じです。
太いところに上肢を通すと、右肩関節〜上腕の半分ぐらいが覆われます。
反対側の腋窩(脇の下)の下方にベルクロで止める感じです。
2個も要らないんですけども、まぁ2個組です。

1個は職場にでも持って行きましょうか(;^_^A


で。
実際に使ってみておりますが!悪くないです。コッドマン体操も理想的です。肩も保温されている感じがして、痛みも軽減しています。
☞少々汗ばんでしまうのは、仕方ないですが。
だいたい、目論み通りです。

これで、自信を持って(笑)患者にも指導できますねぇ!!

余談ですが、更衣室で放射線科の技師さんに四十肩の話をすると、しげしげとこちらを眺めてはりましたが、「姿勢が悪いですね。」って言うてはりました。
これは非常に首肯できる話で、僕も先ごろ撮影した自分のプロフィール写真を見てから、気になっていたことの一つです。
☞プロフィール写真は、近々公式webサイトにて公開予定です(笑)

胸椎(Th5ぐらいまで)が、円背(猫背)気味になっていて、柔軟性が下がっているという指摘でした。
これにより、仰臥位になった場合でも肩関節が前方位になりがちで、負担が増している………と。

思い当たる節は多々ありますが、主な原因は、やはり普段から肩に力が入ってるんだろうなぁ……って思いましたとさ。
☞某サイトでは霊が取り憑いている………と書いてあるとか、ないとか。
☞某サイトは、絶賛大炎上中からの閉鎖、という憂き目らしいですが(笑)


2016年11月29日火曜日

いわゆる四十肩、絶賛増悪中…orz ★★★★

10月末あたりから、仄かに四十肩の予感だったり、悪寒だったり、あるいはオカンはたいていトンチンカンだったりしてたわけですが………。
☞いや、さすが!厄年だよ〜!!(爆)

こら、いよいよアカン気がする!!(・・、)
何が辛いって、アレをこうして、こうしたらエエ!ってのは、自分でも分かってんのに、自分で自分の治療ができないというもどかしさ、あなたにも分けてあげたい。

普通、肩関節周りだけ痛くなると思うでしょう?
でも違うねんな。
症状が悪くなってくると、前腕(肘から先)の方とか、側頸部(首の横。耳の下の方)あたりにも痛みとか、疼く感じが波及してきます。そんな時、だいたい経絡の走向に沿って症状が出てるし、押さえると心地よいので、経絡って本当にあるんだろうな。って気がしてきます。

肩関節周囲炎(いわゆる四十肩)になると、たいてい指導されるのが「コッドマン体操(アイロン体操)」なんですけどね。
アイロン体操ってのは、アイロンがだいたい良い重さ(負荷)だったから、アイロンって言うたそうですけどもね、まぁ、1kgぐらいの重さなら何でもエエです。症状重い人は、何もない方がイイかも知れません(自分の腕の自重で。)

理想を言えば、手では何も握らずに、手首あたりに巻き付ける、リストバンド系のおもりが良いです。
☞握ると、余計な力が入り、正しい感じになりません。

机なんかに健側の手をついたりして、前屈みになるのは定石ですね。
ただ、この時のコツは、患側の肩関節面(関節窩)をなるべく真下に向けることです。これが大事な事です。こうすると上体を捻るような形になります。
イメージとしては、体幹から上肢を引き延ばす(関節臼いや、関節窩?と上腕の骨頭:凹凸を引き離す)ように引っ張る感じです。

で、「腕を振れ」「前後左右に振れ」ってたいていのセラピストは言うと思いますけども、違います。
コツの二つ目は、腕は脱力した状態で身体を前後左右に揺すって、その結果として腕が動く。という状態にして下さい。
イメージとしては、象さんの鼻です。
象が頭を振ったら、それに少し遅れて鼻が振られるような感じです。

正しくできてると、じわーっと気持ちいいです。腕を動かそう!と思うと、その時には既に腕には余計な力が入って、効果的(理想的)な状態から離れてしまっています。

言わずもがなですが、疼痛の急性期(痛みが強い時)とか、肩の他に腰の悪い人とか、肩関節の脱臼癖?みたいなのがあるとか、肩周辺の筋や腱が部分断裂してるよ!とか、そういう人は留意して下さい。場合によっては禁忌です。その辺はちゃんと主治医に聞いて下さい。悪くなっても僕は知りません。
☞診断のついてない人は、整形外科受診してください。
☞あと、この記事に対する「質問」はナシの方向でお願いします。誤用の訂正コメントはウェルカムです。

要は、肩の関節の中で上腕骨頭が引っぺがされながら、ゆるゆると関節内で骨頭が振られとる。という状態を作出できりゃエエわけです。
☞僕が患者に施術する時はもっと別の方法を使いますけどもね。

理論を素っ飛ばして、型だけ真似したかて、あんまし意味ないです(笑)


お 大 事 に !!
-`).。oO(って、僕がな!!!

☞近々、古巣に帰ろうと思うの(>_<。。。 

2016年11月28日月曜日

恐竜博2016(少々長いです^^; ) ☆☆☆★

公式webサイトを更新し、みおつくしチャリティー能特別鑑賞会のチケット発売を開始した(この記事参照)のは良いのですが………。まったくレスポンスがないと、
あれ!?まさか、サイトのカート機能がうまく動いてない(サイトの不具合)!?
とか、
いや、うちのサイトってそんなに人気無いから売上受託販売って奴ですけども?)が見込めないのか……。
とか、
いろいろ思ってしまう、今日この頃です(^^;)
ま。ちゃんと売っていますのでね、何とぞ一つ、よろしくお願いいたしますm(__)m

さて!

日曜日は、いろいろ第11回「狂言を楽しむ 徳讃会」の慰労(いや、いわゆる家族サービス?)もかねて?息子殿とのお約束でもありましたし、恐竜博2016に行って参りましたよ。
今回の展示の主眼は、スピノサウルスや恐竜学?(恐竜の社会性とか恒温動物としての論拠の発見、あるいは本邦初公開の化石とか。)のホットな研究成果についての知見を深める!?ということでした。
ちなみに、上のスピノサウルスのリンク先のイラストでは、後脚でガッツリ立ち上がる風に描かれていますが、近年の研究によると、どうやら後脚は弱かったみたいで、四足歩行と水中での活動がメインであったようです。
☞ま、そういう知見が報告されている展示でしたので、恐竜全般ではなく、割と新しい知見に特化した展示でした。

そして、やはり僕のイチオシ☆はスピノサウルスの骨格標本でしたでしょうか。

後脚を撮り損ねましたけど、前肢の方がゴッツいんですよね。

あと、大腿骨も空洞がなくて緻密に詰まってて、水に沈むためのウエイトになってたのではないか。ってハナシです。


細長い口吻の先端には細かな孔があって。
それが水中生物の動きを探るセンサーのような物だったのではないかとのことでした。

あと、鱧のように口吻を使ってたのではないかという仮説も出てきてるそうです。
この、背中の突起ね。
ステゴサウルスと比較されてましたけども、放熱に使うものでもないと推測されるので、 ナゾだそうです
こちらは、御存じティラノさん。
☞息子殿は、スピノサウルスを知り合いみたいに、「あ〜、スピノね!」って言います。何となくプロっぽい感じがします。以前は「スッピー」とか呼んでたのにね。
えーっと、これ何だったっけ。
股関節の形状が原始的なので、初期の頃の恐竜だそうです。
☞たしか、そんな感じ(;^_^A  
この辺は、日本初めてさん。
あ。ちょっと、撮り忘れてましたけども、“イー”という名前の新発見の恐竜がおりましてね。
恐竜がだんだんと飛行能力を獲得していく過程(滑空→羽ばたき)も解き明かされつつあるみたいです。

ところで、前々から僕がギモンに思っていることなんですけども、恐竜は、地面を走るのはもちろんのこと、空も飛ぶし、水の中にもいました。
じゃ、土の中は!?
って、思うんですよねぇ!きっともう、研究している人はいるでしょうけども、モグラみたいに、地面の中で生活してた恐竜っていないのかなぁって。

これは、何だっけかな。
恐竜の成体と幼体との比較展示のあたりでしょうか。
近年は、幼体の骨格化石も続々発見されているようです。
この辺からは、鳴き声のコミュニケーション能力についてでしょうか。
で。
羽毛の化石とかもあるんですよねぇ!
繊細な羽根の形状なども判るようになってるようです。

こんな、眼光鋭いモジャモジャしたのがいたら、なんかイヤだわ(--;)

展示の最後に、この催しを監修した方のコメントがエピローグとして書かれていましたが、「情熱を持った若き研究者来たれ!」という趣旨の熱い言葉が載っていて、目頭が熱くなりました。
☞発掘に使う道具の実物も展示されてましたし、息子殿も大きに触発されたようです。(その道具一式は撮影禁止でした。)
☞他の骨格標本とかはOKなんですけどね
 
そして。お昼。
天保山のあたり、割と混みますよねぇ(;^_^A
しかもあいにくの雨天でしたので、みんな屋内で食べるわけで。和食系は割と長蛇の列。
階下のフードコートはどの席も人でいっぱい……。

息子殿は串カツはイヤだったらしい(ベソかいて泣いてた)ですが、とーちゃんの強権発動し(笑)とーちゃんも初めての、自分で揚げるスタイルの串カツへ!!

串カツ以外のサイドメニューも充実していたので、結果的には息子殿も満足したみたいでしたが……(--;)
僅差で滑り込み、行列に並ぶこともなく食事にありつき、ビールをグビグビと飲んだのでした(o^-^)
また、どこかで行ってみたいですね。ホントに小さな、一口大の種が揃えられてて、好きな食材を自分で揚げるというのは面白かったですd(^-^) 

恒例の M y ス ー ベ ニ ア 御開帳

個人的なことですが、こういう展示に赴きますと、博物館には少しでも収益を上げて欲しいので、応援する意味?で、ほぼ必ず「てぬぐい」を一つ買うことにしています。

便利なんですよね。子連れで動く時とか、大きめのこのサイズが重宝だったりします。

今回は、スピノさんを配った手ぬぐいをば。
スピノさんの骨格やティラノさんのシルエットを、格好良く染め抜いたのとかあったんですがね、あまりに直截的かも………と、思いましてね。

波頭にスピノさんが隠れてるこちらを。
知ってる人が見ると、ニヤリとできたり、「おぉ!」と思う。そいういう造りの物が好きです(。-∀-) ニヒ♪
で!御製:海洋堂さまの、ガチャガチャね!!
これも最近、じわじわと値上がりしてる感じですよね。
いや、物が細かすぎるのかな?
で。これが、上述の“イー”ですわ。飛膜と羽毛を持って、滑空してた……(んだっけ?)

デスクの横に飾りましょう(≧∀≦)
今回は4種あって、僕がスピノさんを狙ってたんですが……。
こちらは、初めムスメが引いたティラノさん。

息子殿は初め、こちらのパラサウロロフス(の幼体:頭頂のツノが小さい)を引いて、妹にお願いして取り替えてもらったみたいです。
☞兄として、草食恐竜は沽券に関わるみたいです(笑)
4種のうち、どれも被ってないというのが、これまたスゴいですよね(笑)

ティラノさんにイーさんを囓らせてみました。
サウロちゃんが、
「おかぁさぁぁぁん!ティラノがイー囓ってるぅ〜!!」
という、構図で(笑)

楽しかったですが、くたびれました(;^_^A



2016年11月24日木曜日

【前売券】「みおつくしチャリティー能」/「特別鑑賞会」【発売中】☆☆★★

1ヶ月を切ってしまいましたが、まずはお知らせです!!

毎年恒例の「歳末助け合い協賛能」から呼称を改め、
新たに「みおつくしチャリティー能」が発会しました。
前売券は好評発売中です!!!
お 求 め は コ チ ラ か ら !



平成28年12月23日(祝・金)
【第1部】10時開演(9時30分開場)
【第2部】15時開演(14時30分開場)
歳末助け合い「みおつくしチャリティー能」
於:大槻能楽堂
主催:公益社団法人能楽協会大阪支部

一般券:3,000円(当日3,500円)
学生券:1,500円
僕は、午後からの第2部、狂言「雁礫」の道通役を勤めます。
※当法人では、学生券の取扱いはございませんので、あしからずご了承のほどお願い申し上げます。
※当法人を通してお求め頂けると、お支払は郵便振替クレジットカード払いが御利用頂けます。
※簡易書留郵便の御利用をオススメしますが、普通郵便ですと送料無料です。

続きまして!



平成29年2月18日(土)11時開演
「特 別 鑑 賞 会」
於:大槻能楽堂
主催:一般社団法人日本能楽会


一般券:7,000円(当日8,000円)
僕は、初番の能「嵐山」での替間「猿聟」に出演いたします。
なかなか観る機会の少ない演目が揃います。ぜひ、この機会にお運びください!!
※当法人を通してお求め頂けると、お支払は郵便振替クレジットカード払いが御利用頂けます。
※簡易書留郵便の御利用をオススメしますが、普通郵便ですと送料無料です。
※前売券は、1,000円もお得です!!(≧▽≦)





2016年11月21日月曜日

お片付け(こんな風にやってます) ☆☆☆★


……とまぁ。(土曜日)

誰も手伝ってくれませんし独りで黙々と。
あ、FM802という放送局のラジオを聞いてましたっけ。
☞ところで、タイムラプスって好きですd(^-^) 

ラジオを聞いていますと、世の中には、いろいろな自分の「意見(気持ち?)」であるとか「態度」であるとかを、わざわざ表明したい人がいて、それに共感するとかしないとか、リクエストする人、楽曲を買う人がいるのだなぁ。と思うと、ちょっと不思議な感じがしました。(ま、斯業も実はその範疇ですが。)

そして。いや、ホンマに近頃の新しい楽曲、歌い手さんは、とんと分かりませぬなぁ!!Σ( ̄□ ̄;)
☞自分でも驚くぐらい。
☞でも、室町時代の流行歌なら謡えるという……不思議ね(^^ゞ

しかしそれにしても、息子殿が畳んで終う作業を手伝わせられるようになるのは、まだ先でしょうか。
やはり小学校高学年ぐらいになんないと無理かなぁ。
☞畳むのを任せられる。という意味も含む。

ま、だいたいですな。

朝9時過ぎぐらいから作業を始めて、状態をチェックをしながらマイペースにキチンと畳んでいくと、最後の風呂敷に包み、蔵の中に運び込むぐらいまでの過程までが、午前中いっぱい掛かります。
それから揚げ幕も下ろして、舞台に広げて、畳んでいくわけですが、これも1人で畳むよう仕込まれたというか、何というか(;^_^A
☞なんせ、僕には兄弟や内弟子のような存在もありませんので。

揚げ幕の綱と、蔵の階段の傷みがだいぶとヒドイので、これを修繕したいと密かに思っているのですが、中小企業の助成金の仕組みとか、クラウドファンディングも視野に入れていきたいところですかねぇ。
余談ですけども、今後を見越すと、息子殿の体格の成長度合いに合わせて、大きめの装束を作るとか、古い物を新しく、現代人の体格に合わせて大きめに更新していくという、中長期的な計画の立案も必要なんでしょうが……。
その投資をペイできるのか?費用対効果はいかほどか!?というところで、いつも躊躇しますね。

閑話休題。

ひとまず、装束やら蔵関係の仕事は終えられたので、一安心です。
次は市役所と市教委への提出書類(事業の決算報告ですね)の作成があります。そこまでやって、徳讃会の一つの仕事は終わり……なのかな!?

息抜き。(日曜日)

今回は少し思うところがありましてね。
WEBERのグリルの特性を活かすという意味でも。
ま、すでにスモークはされているのでしょうけれども、食べる前に少し燻しながら焼いてみようかと。
☞今回のバーベキュー、ソーセージ祭りです。 
☞桜の木のチップを選んでみました。
少し焼き目を付けたら、スプリットゾーンで。
この時に、チップを振りかけて、燻します。
蓋の通気口からもくもくと煙が(o´∀`o)

もちろん、ビールも。
今度は、自家製のベーコンをまた作ってみたいなぁ……。



2016年11月17日木曜日

自転車通勤、再開 ☆☆★★

えー。

一昨日あたりから、右肩関節にいわゆる“四十肩”のかほりがそこはかとなく漂ってる気がします。そんなお年頃です(+_+)
やはりメンテナンスが必要ですねぇ……orz
今月中に、もう一度古巣へ帰ろう!!

風邪が悪化して喘息に移行してから咳が止まらず、そのまま自重してズルズルと自転車通勤はやめていましたが、16日から再開です。
今シーズンからは、リュックサックをやめて、ウエストバッグとサドルバッグを併用することにしました。

上半身が身軽になると、非常に快適です。
しかしまぁ、かれこれ何ヶ月ですか?記録では、8月20日頃に「喉の痛み」とメモがありますから、それからですね。3ヶ月弱ですか。体重の増減はさほどありませんでしたが、筋力はだいぶ低下してたみたいです(--;)
また、地道に取り戻していこうと存ずる所です。

1週間の平均値、過去90日の体重の推移をみると、ちょっと増えてきてますよね(;^_^A
体脂肪率も上がっています(笑)
たぶん、ここ1ヶ月の反動が出ているのだと思います。

ちなみに目標値(63kg)は、「釣狐」の披きの折に目指していた数値ですので、達成できなくても良いのです。「標準体重」が理想の体重とは限りません。
ボディビルダーになるわけではないので、「持久力」を維持するための脂肪も含めて、だいたい65キロぐらいが僕の“イイ感じ”のラインになろうかと思います。

さてさて。

年内の予定は。
「歳末助け合い協賛能」改め、「みおつくしチャリティー能」に出演があります。
近々、当法人公式webサイト上でもチケット取り扱いを始めます。
御贔屓の能楽師がいらっしゃらないのでしたら、ぜひ当法人からお求め頂けると、非常に助かります(笑)
☞実は……ノルマがあったりしますので。

息子殿の次なる演目のお稽古も始める算段をしなければなりませんし、夏に初舞台を踏むムスメも徐々に教えていかねばなりませんなぁ……。
来年秋の徳讃会(第13回)の番組案は一応でき上っていますので、これは会議に掛けなければ……。
☞5月28日の第12回「狂言を楽しむ 徳讃会」の方は既に決まってます!

その前に、後援に関連する決算報告を、市や市教育委員会にしなければ(^^ゞ
いや、ま。いろいろ、やることあるんですってば……。
☞ビール飲みに行きたいです(笑)



2016年11月15日火曜日

【御礼】第11回「狂言を楽しむ 徳讃会」、無事に終了しました!! ☆☆☆☆

(なんか、bloggerに絵文字を入れる機能が付いたみたいで、ちょっと戸惑っています😅)

さて!

11月13日(日)の第11回「狂言を楽しむ 徳讃会」は、お陰様をもちまして、無事終了しました!!ありがとうございましたっ!!!<(_._)><(_._)>

お運びいただきました方々には、厚く御礼申し上げます。
徳讃会は、第1回から今のところ、雨にたたられるということもなく、お天気が良いことが多いのです。
今回も見事に晴れてくれました(o´∀`o)

土曜日

朝イチから息子殿の小舞大稽古、僕の蝸牛の稽古がありまして。最後の仕上げです。
ここに来て、僕のタイミングの拙さが発覚!?Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
勘を取り戻すのに少々時間を要しました。

その後、僕と息子殿は舞台の掃除をしまして。彼奴が手伝ってくれたので、大変助かりました。積極的に手伝おうとしてるのは、何か自覚めいた物が芽生えたのでしょうか!?(゜o゜;

そして、夕刻には、前日入りをして下さいました、善竹忠亮氏と狂言「蝸牛」の申合せ(リハーサル)も舞台上で行いまして、準備万端です。

徳讃会、当日!

当日の朝に、会場入り口には幕を張るのです。
これが、雨天だと張らないと思います。
入り口にも看板を設置しまして。
通り過ぎてしまった方もいらっしゃったとのことだったので、ちょっと看板も工夫した方が良いのかなぁ……。
これが、受付ブースです。
今回は、僕の畏友のI氏と、妻の友人のF氏に受付をご協力いただきました。
そして、狂言「二九十八」の男(大二郎氏)と女(忠亮氏) の装束も付け終わりまして。

お二人が、イチャイチャとなさっております(=´∀`)
今回の徳讃会は、僕の力不足もあり?全席sold-out!!
……とは、ならなかったのですが、コンパクトな回であればこそ、ちょっといつもとは違った趣向(ワークショップ)を挟んでみるのもおもしろいかも。と思い至りまして。

いつも実際に僕が、息子殿やムスメを指導する際、導入部に用いている呼吸法(口伝)と、大蔵流狂言の「笑い」を皆さんに体験していただきました。
解説で心掛けたことは、小舞と狂言が有機的に関連していることと、その実例として、今回上演する演目とは、どこに関連性があるのかについて、お話しさせていただきました。
また、息子殿がどのような修練を積んでいるのか、垣間見て貰えたと思いますd(^-^) 
アンケートでも概ね御好評頂いたようで、良かったです(o^-^)

笑うことで体内ではNK(ナチュラルキラー)細胞が活性化するというエビデンスもあるそうですので、ぜひお家に帰られてから、大蔵流狂言の「笑い」を御活用いただければと思います(爆)

そして、恒例!?
無事に終わりました!の図です。

よく乾かしまして、蔵にしまいます。
今回、 ふと興味がわきまして、直会では「テキーラ」を饗してみることに。
☞作法に則り、飲んでみましたが2杯でやめときました(^^ゞ
☞やはり、夏場の汗かいた時が良さそうです。
……そして。
ツワモノ共が夢の跡!?(;^_^A 

翌月曜日の午前4時ごろです(笑)
いやぁ、いろいろ実務者レベルの意見交換がありまして、今後の方針の検討を……。
なかなか、シビアですからね!

そして私一人、台所のシンクまでコップやらを運びまして、テーブルの上がほぼ片付いたところです。





アンケートの内容を受けて

「ごむそう」という科白と「まいす」という科白が分かりにくかったようです。

「虚無僧」(こむそう)ではなく、「御夢想」という字を当てています。夢の中で神仏が教えを示すことを、「夢想」というようですが、狂言「二九十八」に登場する男は、清水の観世音菩薩に参籠し、寝ている間にお告げを授かり、女性と巡り会うわけです。
字面を見ると一目瞭然なんですが、僕もついうっかりスルーしてた科白でした。

「まいす」という言葉は、英語のネズミの複数形です(嘘)
「まいし」などでもなく、売僧という字を当てます。エセ坊主…みたいな意味合いでしょうか?

狂言の詞章のネイティブスピーカー!?(笑)だと、つい、そのあたりをうっかり見過ごしがちなりますよね(;^_^A 
そんなわけで、いつもは全くの未経験者の妻などに尋ねてみるのですが、今回はその辺の手を抜いてしまいました!済みませんっ!!(^^ゞ

次回、第12回「狂言を楽しむ 徳讃会」(平成29年5月28日@善竹能舞台です!!)は、少し解説も形態を変えてみようかとも思っています。まだ腹案の段階なので何とも言えませんが……。

次回の徳讃会も、
よろしくお願い致しマッスル!!



2016年11月11日金曜日

お稽古_㉖ 小稽古:あと、2回やな!! ☆☆☆★

水曜日

いよいよ13日の徳讃会本番までの稽古が、今回を含め、あと2回ということになり。
息子殿も気合い充分……(なのか!?)という感じです。
木曜日には奈良県の春日大社での奉納狂言に参勤いたしますので、今週の小稽古は水曜日に。

確かに、ここ数回の稽古で随分と良くなってきたように見受けられます。小舞らしくなってきたと感じます。
舞台に電気を点けて、独りで稽古しても良いねんで!
と、自主稽古を促してみるのですが、これはまだ出来ないんだそうです。
天井裏のドドドド……という音がコワイって言ってました。お化けがでそうで。
時々、ピシッとかカシッとか家鳴りがしますけども、ありゃイタチなんですけどね……。

最近困ったことに、舞台の上の天井にもイタチが入り込んでることがあるんです(;^_^A
何とか捕獲して、山に放しに行きたいのですけども、なかなか知恵のあるヤツみたいで、捕まえることが出来ません(--;)
どうやら庭の立木を伝い、屋根に飛び乗って、どこかの隙間から入り込んでいるようなのですが……。

はてさて、息子殿の出来映えは、どうでしょうか。
どうぞ、13日(日)の第11回「狂言を楽しむ 徳讃会」にて、ご観覧いただければと思います。

木曜日

春日大社第六十次式年造替奉祝奉納狂言は、無事に終了しまして。
たいへん身に染みる寒さの中、お運びいただいた方々には、厚く御礼申し上げます。

実は今回、僕は初めて奉納狂言というものに参勤いたしまして。「御前掛り」というそうですが、希有な体験をさせていただきました。
また、善竹隆司大兄の御令嬢が初舞台を踏まれるということで!!大変、晴れいな事でした。

神殿の前に斯様なお舞台が設えられています。
手前の囲われた木が、リンゴの木です。

この写真の右手側が、神殿です。
お客様は我々演者の背後から御覧になる形です。

御前掛りですので、演者の「名乗り」なども常とは形が変わります。
リンゴの庭のリンゴの木。
花が一輪咲いてました。
これは、橋掛りを造成してはるところですが、ちょっと特殊でして。
舞台までが、L字のクランクになってます。

面を着けた上に、なにぶん目に不安のある僕は、ちょっとドキドキしてましたです。
☞この後の申合せで、実際に舞台に上がらせてもらいました。
せっかく奈良から特急に乗るので、ビスタカーの階下グループ席を選んでみました。
外から撮るとこんな感じです(笑)

往きは2階席だったのですが、帰りは善竹大二郎氏も合流したので、広いシートを取ることが出来ました(≧∀≦)
なんか嬉しそうやし。
大きなテーブルがあって、便利!!
以前、この2人の方が親子みたいやな。って大二郎氏の御尊父(善竹十郎師)が言うてはりましたが……。
☞ホンマそうやね(笑)
☞ゆったりと座って、京都まで帰ることができました。
僕はこれで、喉を潤しましたとさ(。-∀-) ニヒ♪

さてさて!

僕の今秋の繁忙期!?のラストを飾りますのは!!今週末の、
第11回 
「狂言を楽しむ徳讃会」
ですよぅ!!!

気張りたいと思います。






2016年11月7日月曜日

お稽古_㉕ 大稽古:細かな修正と、徳讃会の準備と ☆☆☆☆

【まず、お知らせ】

かねてより、ご案内申し上げていました、第11回「狂言を楽しむ 徳讃会」(今週末11月13日、14時〜 @善竹能舞台)ですが、当法人公式webサイトでのチケット販売は、本日24時を以て終了し、月曜日(7日)よりお電話もしくは、手売りでの販売に移行致しました。(お申込みはコチラから!)
今回は、苦戦しましたねぇ(笑)
☞そんなわけで、たぶん当日券も少しご用意できるのではないかと思います。

いや、ま、ま、ま。こんな時もあるでしょう!!
この度、お越しいただく方は、ちょっと趣向を凝らしたいと思いますので乞う、御期待!?
☞せっかくの少人数ですし!のんびり、足を伸ばして、幅広〜く座ってくつろいでいただければ。(笑)

さて!

いよいよ、徳讃会も今週末と迫り、装束組みと見所(けんしょ:客席)の設いを調えなければなりません。
普段、見所(普段は座敷ですが)に置いてある座卓などを移動するには、移動先の「段取り」というのが必須となります。
見所に置いてある物の一部は、蔵に運び込むのですが、蔵に運び入れる前に、装束簞笥から装束を出さないといけません。

……なので、まずは「装束組み」から。

役柄に応じて約束事もありますし、演者の体格・年齢、登場人物同士の装束の色目、あるいは既に徳讃会にて出した組み合わせパターンはなるべく避ける……などなど。
途中、いろいろな装束にまつわる昔話を聞いたり、使途の分からない物は、例えばどういう役や演目に使うか……ということを師父なる人に尋ねながら、装束を組み合わせるわけです。
☞むろん、装束チェックリストは作成済み!

そして、蔵から運び出しますと、“鏡の間”の装束棚に、整理して並べ置くわけです。
☞一応、関係者の誰が見ても分かるよう心がけています。

なお、当日もしくは前日あたりに、使えるように用意するべきものは、まだ手を付けていません。

で。
だいたい、ここまでやったところで、お昼になってしまうので、食事を摂ります。
あとは、見所の設いなどは物を運ぶのがメインなので、翌日に回します。

そして、お稽古は食後の休憩を挟んで………。
僕の方は、もう個人で稽古を積むしかないので、特になく。
息子殿の方は、細かな修正が入って、さらにブラッシュアップを……。

ちょっと気になるのは……息子殿。
風邪を引いたのか、咳をしてることです(o ̄□ ̄)o
うーむ……仕方のないこととは言え、この時期にその体たらくというのは、許すまじ!!(-_-#)
しかしながら、今後増悪した場合の“プランB”も、一応は想定しておかねばなりませぬ。
☞師匠の責任として、たぶん僕が代役を勤めるかと。
☞泣きながら稽古もしてたのでね、無事に勤めさせてやりたいものですが……。

日曜日

朝から息子殿やムスメにも少し手伝わせながら、無事に作業を終え。
時間も余ったし、今後業務が立て込むことも想定されるので、揚げ幕も吊ってしまうことにしました。
息子殿に、tipsを伝えながら、吊っていくわけですが………。
いやぁ……。まだまだですなぁ!('-'*)

その後、「とーちゃんのたからものをみたい」という流れとなり、物置にしまってた僕のがらくたグッズを漁っていますと………

僕が師父なる人より、受け継いだ!?ビー玉が出てきました(^-^*)
良い機会なので、息子殿に引き継いでもらう事にしました。

だいたい、上品のビー玉は、師父なる人の持ち物でした。それに僕のコレクションを付け足しています。
これは、お前に託すので、大事に遊んで次に伝えるように。これに、さらにお前が良いものを付け足すと、なお、よろしい。
と、申し伝えると、
うん、わかったー。
 って、言ってました('-'*)
☞なんか嬉しそうだった。

こちらのおはじきは、ムスメに。
いや、しかし、これを残してたのは別にムスメにやろうと思ってたものでもないんですけどね(;^_^A

不思議なものです。
他にも、懐かしいものも出てきまして(*゜∀゜*)
さて、これ。
何だと思います???


……えー。これはですね。
「お舞台の人は、お裁縫も、お料理も出来なあかんねんで!!」
と、母なる人、祖母なる人に言われ、僕が生まれて初めて、生地の切れ端を貰ってお裁縫をしてみた時の、作品?です(爆)
☞小学生低学年ぐらいだったかなぁ!?
中には、直径3センチ弱ぐらいのレンズが入っていまして。

その昔、師父なる人が革製のトランクを骨董屋で購入した折、ポケットに入ってたのでした。
(それを僕がもらいました。)

そのレンズの入れ物を作った……んかなぁ!?

余談ですけども……。
祖父なる人、師父なる人共に、料理、洗濯、掃除も裁縫も、「やれ。」と言われれば、多分出来る人たちです。
ただまぁ、やんないだけですけども(笑)

ひとまず僕も、1人で生きることは……多分出来ます(^^ゞ
息子殿は、どうなるでしょうか!?
リスクヘッジとして、やはりそのスキルは磨いておくべきでしょうかね?(;^_^A