2013年8月30日金曜日

ぱつんぱつん。

普段の通勤は、既述の通りトレーニングを兼ねていますので、トレーニングウェアで出勤です。非常に軽装です(それが許される職場で良かった 笑)

今日は天候も悪くなるということなので、トレーニングは取りやめて、通常の出で立ちと公共の交通手段で出勤したのですが……。

久しぶりにデニムを穿きますと、ウェストはいつも通りユルユルなのです。しかし、大腿部がパツンパツンです。
昨年までに穿いていたパンツも、今般、予想以上に痩せましたので、正視に耐えぬほどブカブカとなり、その為ほぼほぼ新調したのですが、またしても思わぬ落とし穴ですだよ(;´Д`)
階段の上り下りの時とか、締め付け感が特に顕著ですね。


はてさて。
一つ心配なことが無い事もないのですよ。舞台が終わったら、どうなるんでしょうか(^^;)
………頑張って、体型を維持するですだよ(>_<。。。

2013年8月29日木曜日

【承前】おもわず噴いてしまった件

昨日は、同居する師匠や家族には、僕の稽古の声や物音が聞こえているという話でした。
水曜日は稽古を休み、身体を休めるようにしていますが、その旨を家人に伝えておりますと、母より
「アイツは…今日も稽古しとるんか……?」
と、師匠が(意外そうに?)言っていた。という話を聞かせてもらった次第です。(たぶん、日、月、火と連日稽古をしていたからでしょう。)

あれ!?何か、思てたんと違う……(・・;)
→いや、褒めて欲しいとかとそんなんとちゃいますけどね。今日はしますよ(笑)

2013年8月28日水曜日

よぅ、考えて稽古せぃ……と。

我が家は幸いなことに、稽古を積む設備は常に用意されていて、いつでも芸を磨くことができる環境が、生活環境のすぐ隣にあります。(だって、家ン中に舞台があるんだもん。)
しかし、スポーツの分野でもよく言われていますけれども、単にがむしゃらにやるだけではアカンのですね。間違った方法で、間違った練習を何遍繰り返しても、結局は身体を傷めるだけだったり、効果的でなかったりするわけです。(自己満足感?だけは満たされるのかも知れませんが。)

祖父が存命中に「稽古する場所はあんねんから。」とよく言われたことを思い出すのですが、まぁ決して真面目に取り組んでいたとは言えないです(笑)
不肖の孫でありました。ゴメンナサイm(__)m

と言うのも。
家に稽古場があり、師匠と同居しているということは、常に稽古の声は師匠(や家族)に聞かれているということなんですね(^^;) それは何だか気恥ずかしいものなのですよ。
加えて、何かの折にチョイチョイ、口頭で指導や修正が入ることがあります。たとえば夕飯時だったり、晩酌してる時とか(笑)
それが嫌さに稽古を忌避してたというのもありますが、今ではそれが同居しているメリットではないかと思うに至りました。
以前には、家を出て生活することを篤く勧めて下さった方もいらっしゃったのですが、今は家を出なくて良かったと思っている次第です。

それで。冒頭の話と標題に戻るのですが。
「声が出るのは、もう分かった。もう、がむしゃらに大声を張り上げて稽古するのではなくて、今度は表現というものを考えてみぃ!!」という課題です(笑)
そして!なんと!!さる方よりの「釣狐」の秘伝を記した書を拝見できるかもしれません。
まずは我が家の型、師匠の教えをキッチリとこなすことが第一ですが、もし閲覧が許されるならば、さらに追究してみたいと思います。

ああっ!今、気付きましたが、これで下手くそやったら、余程サボってると見なされるわけですよね(^^;) 
そう考えると、こーれーは結構なプレッシャーかも!!(;゚〇゚)

2013年8月27日火曜日

この涼しさ、イイですね!!

昨日から僕の住んでいる辺りはずいぶんと涼しくなりまして、夜中などはむしろ寒いぐらいです。

そのお陰で、稽古もトレーニングも少し楽になりました。
そんなに大差ないようにも思うのですが、実際に身体を動かしていると、暑さというのが身体の動きには、結構大きな影響力をもっているのだと分かります。(息が上がってくると特に。)
熱中症を避けるためにランニングを中断していましたが、天候・気温を勘案しつつこちらも再開していこうと思います。

今のところ、稽古ではTシャツとスウェットスーツ上下を着て、数珠と杖竹を持つのみですが、実際に釣狐の前シテ(白蔵主:はくぞうす)は、汗取り(いわゆる肌着)、胴着(ぱっと見は綿入れ)、狐の皮(いわゆる着ぐるみ。革手袋、革足袋です。)を着用した上に、着流しの装束、長衣、面、角帽子、腰帯、を着けます。
………想像しただけで、逆に何やら薄ら寒くなって参りました(;^_^A 

当然に、装束の重量と、面を着ければ視界の狭小化・呼吸の制約などが加わりますので……。後は推して知るべしというところでしょうか(;´Д`)

2013年8月26日月曜日

立ち稽古_④

今まではおおざっぱな流れだけやったけど、今日からはより細かいとこもやってくからな。
と、初めに告げられました。
より、高い完成度を目指して伝授していくということなのでしょう。

先週までに教えられた内容を覚えていることはもとより、その型の練度を看取できる状態でなければ、師匠は当然に満足しません。つまり「やり直し」となります。「やり直し」と言われたその部分だけを修正し、器用に反復できれば良いのですが、一連の流れもありますので、しばらく遡った状態の所から、やっていくことになります……。

あんまりその「やり直し」が続くと、(思い出したくもありませんが、)師匠の逆鱗に触れることになります(;´Д`)
そして何よりも、身体に負担ばかりがかさみ、疲労のためにますますパフォーマンスが下がるという悪循環に陥ります……。(体力がないばっかりに。)
そんな時は、肚の底に力入れて一遍で決めたるねン!!という気迫で臨むしかありません……(が、下手くそなんですよね。やっぱりね…orz)

まぁ、何やかんやこのブログで言うたかて、当日(本番)にバスッとええ結果を出せな意味ないわけですし、ええ結果が出せないとしたら、まず自分が嬉しないです。
もっと気張らなあきません。

2013年8月24日土曜日

更新忘れてました(;^_^A

金曜日午前は、いつも徳讃会のチラシをお願いしている印刷屋さんにチラシなどを発注してきました。
チラシについては、今までの内容を踏襲するような意匠となりますが、当日配布するパンフレットについては、公式な記録としても残せることを考えています。いつもと違う発注内容なので、どのようなにデザインして下さるでしょうか……。
大変楽しみです(≧∀≦)/

午後からは、庭にて恒例の人形劇が上演されました。
息子の友人たちとその兄弟姉妹も多数来客があって、おかげさまで盛況でした(笑)
※この後、お供えを小分けにした“お下がり”を子ども達に配ります。(僕も幼少のみぎりは、楽しみなイベントでした。)

子たちにお菓子を配り終わる頃、北西の空に光っていた雷が、いよいよ上空へ。
無事に終わることができて良かったです。

2013年8月22日木曜日

だんだん、良くなっています。

左の膝(下腿)の具合ですが、一昨日、昨日と立ち稽古はお休みまして、膝を休養しました。

お陰様で今日は昨日までの痛み(痛みが惹起する姿勢をとっても)がほぼなくなりました。
うむうむ。これで跳躍もできるなぁ。よしよし。

今日はだめ押しの治療と、念の為もう一日だけ、立ち稽古はお休みしようかと思っています。

それにしても、普段使わないような身体の使い方をしていると、思わぬガタが出てくるものですね。

2013年8月21日水曜日

低周波鍼通電

先日来、前脛骨筋(左)の起始部あたりに痛みがあるということで、現在自らはり治療を行っております。

基本的に、ひと様(患者様)に鍼を打つのは大好き♡(痛い?のは相手なので、遠慮なくバスバス打ちこみます。)なのですが、自分に打つのはどうも……寸止めにしてまうんですよね(;^_^A

鬼手仏心という言葉がありまして。元は外科を言うたらしいですが、鍼灸もそんなところはあります。

写真は、40mm×φ0.20mm(通称、寸3/3番)のステンレス鍼に低周波を流すためのクリップを繋いで、筋肉に直接低周波を流しているところです。動画だとホントはよく分かるのですが、筋がれん縮して鍼はピクピクと動いております。

この低周波鍼通電治療(通称、パルス ≠ バルス)を行う際には、「得気(とっき)」と言いまして、鍼を打った時に生じる、一種独特な深部痛覚神経の発火があることが肝腎であったりします(その方が効果が高いと言われます。詳しい説明は…省略!!)
言葉にはしにくいですけども、「ズゥン」という感覚が生じます(これが好きな人と嫌いな人がいて、僕はもちろん後者ですorz)

できるだけ効かす鍼をするためには、この苦手な感覚が生じる鍼をせねばならず、かといって治療効果の少ない鍼をしても仕方ないし……というジレンマを抱えながら、今日も鍼をすることでしょう(>_<。。。

2013年8月20日火曜日

型、てんこ盛りです。

いわゆる、口伝・秘伝を含む型が、わっさりと。
今のところ、いささか消化不良気味です。全くさまになりなっていません。詞章にあわせて型の順番を覚えるだけで精一杯な状態です。自分でもホントにね、イヤになってきますよ(笑)

朝から時間をとって、真っ新な疲れていない状態でガッツリ取り組まないといけない気がします。(……と、カレンダーを睨んでみる。)
正確に型を身に付け、表現できないとこの曲の意味がないのでしょうし…。また、正確に表現できてこそ、お客さんにも喜んでいただけるものになってくるのだろうと思います。

型のチェック用(記録も兼ねて)にビデオカメラをも新調しましたけれども、まだまだその出番は遠いようです。

精進します。

2013年8月19日月曜日

立ち稽古_③

昨日の稽古は、何とか稽古が終わるまで身体がついてきた感覚がありました。

しかし!なんか左前脛骨筋起始部あたりに痛みが…。跳躍後に回旋運動が加わったりするのが原因でしょうか……。いや、着地の時に音を立てないように降りるので、その体勢に無理があるのか……。
まぁ、普通にじっとしている分には問題ないのですが、足関節の底屈時や、階段を降りるとき、足が宙に浮いているときに痛みます。

※余談ですが、骨・筋・脈管・支配神経を見てみたいなら、西村書店(大谷修監訳)の人体解剖学ハンドブックが便利です。個人的にオススメです。筋の起始・停止、支配する神経、近傍を通過する血管が一目瞭然です。

腰の方は、お陰様でさほど増悪することもなく、無事に経過しています。毎朝の体幹深部筋のトレーニングとスクワットが奏功しているものと思料します。

今日は、ちょっと鍼を使って(一応、はり師・きゅう師免許がありますので 笑)自ら左下腿の治療をしてみたいと思っています。

2013年8月17日土曜日

福祿地蔵尊(地蔵盆)

1965(昭和40)年に善竹能舞台は建設されたのですが、その4年後……でしたでしょうか(詳細は調べないとちょっと分かりません。)当家の庭より地蔵が掘り起こされたわけですね。

以来、毎年8月の23日・24日と2月3日には、地蔵尊のお祀りをしています。

今日はその準備を致しました。今年は娘も誕生したので新調した提灯もつりました。
まだお供え物を供えていませんが、近日中には周りにおいていきます。

また、23日夕刻には人形劇の奉納?もあり、近隣の子ども達にはお供え物を小分けにし、袋詰めにして配ります。
子どもの頃は、これがものすっごく楽しみだったなぁ……。
これからも、続けていきたいですね。

2013年8月16日金曜日

あと、100日ですってよ!!

第5回「狂言を楽しむ 徳讃会」—善竹玄三郎三回忌追善会(平成25年11月24日(日)開催)も、あと100日となりました。

さーて、いろいろあるぞー。とりあえず、見積り依頼かぁ……。
二足の草鞋を履いた、プレイングマネージャーの業務は何だろう?というのを想像してみて下さい。

まずは、チラシを作ろう!!
ま、なんだかんだ言ってさ、優先順位を付けてやってくしかないわけで。
できることしかできませんよ(爆)

2013年8月15日木曜日

自らの「強み」を調べる!?

昨日は友人に教えられ、あるテストを受けてみました。
巷間で流行る、Evidenceの疑わしい、怪しげでおちゃらけた心理テストではなく、ちゃんと標準化されたものです。

自分なりにその結果を検討してみますと、やはり現況の「釣狐に取り組む」という姿勢が大きに反映されているのではないかと思った次第でした。

思うに…(管見ですが…。)
この演目では実際の所、何が求められ、何を試されるのかというと、克己心ではないかと思っています。
ですので、そもそも第三者の評価というのは、僕個人的にはあまり関係ないです(笑)

そういうところが強く反映されてしまった「結果」ではないかと思いました(笑)
何かさ、己の信念を強く持った、ストイックに粘り強く取り組める人物像(自制心や忍耐力が高評価)が出来上がってるんだもの。思わず噴いてしまいました。

ま…。オチはと言いますと(最高の強み:判断力・批判的思考力)。
“あらゆる角度から、物事を考え抜いて検討することは、あなたがどういう人間かということの重要な要素となっています”(下略)
つまり今日のブログが…そうみたいです。

2013年8月14日水曜日

身体のキレ

昨日は1日お休みで、ひとり黙々と稽古をしたわけですが……なんとか(ようやく?)型の順番が頭の中にインプットされてきました。(まだまだ前半部分だけですけども。)
動きが分かってきたら、次はそれをもっともっと洗練させていかなければならないのですけれども、そこに至るまでの持続力・筋力がまだ伴っておりません。誠にお恥ずかしい限りです(^-^;

目標としては、9月中には型をみっちりたたき込んで(幸い連休も多いようですし)一通りは出来るようにし、10月にはより洗練された内容を目指し、より精度を上げていきたいと考えています。
もちろん、並行して身体作りも欠かせません。

最終的には自動的に身体が反応するぐらいの練度には到達しておきたいと思います。

2013年8月13日火曜日

珍客来訪

み゛み゛み゛み゛言うてはります
昨晩。
大阪薪能を終えて家に戻り、戸を開けたとたん、玄関に飛び込んだお客様がいらっしゃいまして。
玄関にてお待ち下されば良いものを、なんと座敷から奥の舞台まで勝手に上がり込んできはりました。

仕方なく息子の虫取り網を借りまして、捕まえたらアブラゼミ(♂)でした。

息子はけたたましく鳴く蝉は嫌いなので、見せることはせず、すぐに放しました。
きっと今夜あたり、蝉が恩返しに来るのではないかと期待しています(*^^)

本日13日、仕事はお休みを取っています(薪能の雨天時の予備日でしたので。)昨日薪能は問題なく終わりましたので、なんと今日はまるまるお休みとなりました(≧∀≦)/
そんなわけで、稽古とトレーニングの日にします。

さて。
さっき、汗だくになったウェアを干してきますか(洗濯おわったみたい。)

2013年8月12日月曜日

今日は、第57回大阪薪能です。

この、暑さ。
今日は、夕刻より大阪薪能(於:生國魂神社境内)の「鬼瓦」に出演して参ります。火入れ式の前になります。
どうぞご観能の際には、熱中症対策のほど十分になさって下さい。
あと、虫除けもあると良いかもしれません。(と、いう話を聞きました。僕は見所で見ることはほぼないので、ホントはよく存じません。)

釣狐の稽古では毎回スウェットスーツが染み透るぐらい汗をかいていまして、ほどよく干上がって参りました(笑)毎回、自分でもビックリするぐらいの汗です(;^_^A
電解質と水分の補給を行わなければ、「きっと、死ぬ!!」という危機感を持って取り組んでいます。

それでは、本日の大阪薪能にお越しの方には、舞台の上にてお目に掛かります。

2013年8月10日土曜日

ちょっと、息抜き?

今日は、息子を伴って「アンパンマン」劇場版なるもの映画館でを観て参りました。息子は映画館デビューです。
まぁ、実はこれ。来年の初舞台に向けての布石でもあります(外出と、大勢の人さんがいる場所に慣れる一環として。)

アンパンマンが自らの頭部の一部を分け与える(頭部というと、何か生々しいですが。)シーンを観ながら、息子が「とーちゃん、お腹空いた…」と、呟いていました。

僕としてはちょっとした「息抜き」…のつもりでしたが、意外と幼児というのは気を遣うのですよね。幸い、今回はトイレには困ることなく済みましたが、熱中症を如何に回避するかで、存外に疲れました(−−;)
→ちょっと、グッタリしながらブログを書いてます。

今日は善良なる父親の役割でした。
ほんと、いろいろな役割が御座います(笑)

2013年8月9日金曜日

ランニング。

昨日。
ランニングでの帰り道は、日が少し翳り、風も吹いていて、朝ほどの暑さは感じなかったわけですが、いかんせんお腹が空きまして(・・;)
ハンガーノックというと、専門の方々にはおこがましいかも知れませんが、だんだんと足が動きにくくなってくるわけです。

そんな中、まぁ「なーんでこんなこと、やってんだろーなー。」ってボーッと思うわけですよね。御多分に漏れず。やはり僕も人間です(;´Д`)
日々、ある種の禁欲的な?生活を課しながら、わざわざ暑い中で身体をいじめ抜いてねぇ……(爆)

動かなくなってくる足、儘ならぬ身体、弱い精神に対して、呪詛の言葉を呟き(笑)ネガティブな虚勢を借りて、走り抜いたので御座いますよ。(もし、楽しくルンルン♡でやり遂げた人がいるなら、ちょっとコツを教えてもらいたいぐらいです。どうも、黙々と克己に励む方が美徳とされるようですし…。)

しかしまぁ、「釣狐」をきちんと遣り果せるならば、もうちょっとタフになれそうな気はします。

2013年8月8日木曜日

ちょっと迷ったんですが……。

天気予報では、これから1週間程は猛暑日が続く見込み……というようなことを言うてます。
そんな中、走り込むのは「リスクマネジメント」としてどうなのか。自殺行為との謗りを受けても仕方ないのではないか……。と、逡巡しておりました。

しかしながら、「釣狐」の立ち稽古が始まって感じたことは、やはり腰下肢、体幹のインナーマッスルの強化は喫緊の課題ですし、心身を追い込んだ状態で、いかに観客に喜んでもらえるパフォーマンスを発揮できるか。というのは、とても重要なポイントなのですよね。

師匠は、
狐の皮を着て、着付けやら面やら着けて、ハァハァ息が上がってる呼吸音が聞こえてるようではアカン。 
「あー、(中の人)しんどそうやなぁ。」と見てる人に思わせてるようではそれは当たり前や。お客がしんどくなるねん。 
……と、言います(要旨)

つまりまぁ、結論として。
この少々の暑さの中走って、息が上がってるようではこの先おぼつかない。と思い至りました。
そんなんでね。今日は、職場への往路約8kmを走ってみましたよ。1時間で着いたので、まぁまぁですかね。

しっかし、ゆるキャラや、ミッキーの「中の人」の苦労が偲ばれます(まぁ、もっとも。中の人などいない!のかもしれませんが!? 笑)
→だって、あんだけの着ぐるみ着て、あのパフォーマンスでそ?すげぇよ、そりゃやっぱり。

2013年8月7日水曜日

洗濯物が追いつかない(;^_^A

おお。今日は「立秋」ですか。暦の上では秋ですか。そういえば、今朝はカナカナ(蜩)が鳴いてましたね。
申し遅れました。
残 酷 暑 お 見 舞 い 申 し 上 げ ま す。
さて。
ほぼ毎日の自主稽古では、スウェットスーツを着用して行いますが、ほんとに結構な量の汗が出ます。クーラーを点けても点けなくても別に大して変わらないので、もう点けないままやってますけどね。

ずっしりと重くなったウェアはすぐに洗濯して干しますが、探し求めた厚手の綿100%の生地なので日中炎天下に干しても乾ききらないです。
秋にかけてはだんだん涼しくもなるだろうし、身体が適応し、型が身体に浸透したら、こんなに汗だくということもないでしょうけども、まだまだまだまだ修行が足りないようです。

幕が揚がって、名乗り座へ向かう途中で、既に後悔する…。とか、もう「三之松」辺りで(幕の中に)引き返したくなる…。という師匠や忠重師の言葉がちょっと解りかけた今日この頃です。

2013年8月6日火曜日

イメージトレーニング

立ち稽古にあたり、師匠の釣狐の動画(8ミリで撮ったのをビデオに焼き直した物だそう。よくぞ残してはったものです。)を観ました。

当時28歳だったそうですが、「これぐらいは……いや、これ以上の物をせなあかんで。」とのこと。(僕が当年、38歳で10年分のキャリアがプラスされてるはずだという……。しかし、舞台をこなしてる数が違うと思うの。)

体幹部と腰下肢の安定が絶対的に必要不可欠と思われるのですが、やはり、ランニングが必須ではないかと思った次第です。
……しっかし、この暑さ。熱中症になったら、いい笑いもの(リスクマネジメントに問題有り)だよなぁ……。ということで、今のところ見合わせています^^;

うーむ。とりあえず、走ってみて。もうアカンとなれば、タクシー拾うとか?そんな感じでやってみる!?
昨今、不本意ながら、ますます痩せてきています。これはいかんなぁ……。60kg切ったりしたらどうしようかナ(°°;)
あ。別に食欲ないとか、バテてるとかじゃないのでその点、ご心配なく。むしろ食欲は旺盛なくらいです。

2013年8月5日月曜日

立ち稽古_①

昨日は、シビレましたね。

いやはや……。4ぶんの1も進まないところで身体が音を上げました^^;
昨日、感じたことをザックリとまとめるとしたら、

  • 呼吸(呼気)
  • 俊敏に動く
  • ピタッと止まる
  • 四肢に神経を行き渡らせる
俊敏に動き、かつ体が流れることなく、瞬時に制動することが出来なければならない、常に体勢を保持していなければならない(でもまだ いろは の「い」レベルです。)

師匠に要求されているレベルは、遙か彼方でありました……。
確かにスウェットスーツだけで面も付けずという状態で息が上がっているようでは、ほど遠い。「ペケ」ですね(師匠の言葉を借りるならば)

精進します。

2013年8月3日土曜日

お囃子のこと。

今度の徳讃会では、初めてお囃子(お笛方)をお願いしています。

僕が大阪能楽養成会に在籍の折に、森田流笛方の赤井藤男先生、赤井啓三先生に師事していました。そのご縁にて、釣狐では啓三先生のご令息の要佑さんにお笛をお願いした次第です。
養成会にて、どの先生に御指導をお願いするかという話になった折、祖父は迷わず赤井藤男先生がよろしい。赤井藤男先生につきなさい。と即決でありました。

養成会では高校時代から大学の間、大阪天満宮(南森町駅)近くの朝暘会館にて御指南いただきました。(残念ながら、その後諸般の事情で、養成会は中退せざるをえませんでしたが。)

さて。
我が師匠から話があったのですが、釣狐はちょっとばかり演出を変えてみてはどうかと。
なるほど。我が“ホーム”の善竹能舞台でやる強みですね。うふふ(笑)
ええ、ええ。少し期待していただいてもイイのではないでしょうか(≧∀≦)

明日は立ち稽古初回です。気合い入れて臨みまするゾ!!

2013年8月2日金曜日

祖父の行跡

本年11月24日の第5回「狂言を楽しむ 徳讃会」—善竹玄三郎三回忌追善会は、当家を興した祖父の三回忌追善供養の催しです。
その祖父の行跡を、今改めて一覧にしてみますと、結構な艱難辛苦があったであろうことは想像に難くありません。(詳しい内容は、当日、お越しの方にのみお配りするパンフレットに記載します。)

祖父は長らく従軍していたこともあり、釣狐を披いた(披く:ひらく とは、初演するの意)のは復員後です。年は39歳。
その際、新聞社より取材を受けた写真が残っていますが、自ら釣狐の前シテ「白蔵主(はくぞうす)」と後シテ「狐」の面を制作し臨んでいます。(他にも、猟師が使う罠の「作り物」も、祖父の製作です。)

今回、僕は釣狐の披きにあたり、この祖父の打った面(おもて)を用います。後の狐は「切り顎」と言って、マズルの部分が演者の操作により開閉する可動式です。当然、犬歯がありますが、上顎の犬歯が下顎の陥凹部にコツン、コツンと見事に収まる、精巧な作りです(一種、病的な印象すら受けます。)

生前に、
「もうちょっと(面の内側を彫り削って)薄う、軽う作っても良かってんけどな。」
「そやけど、面が分厚いぶん、少々ぶつけたかて、かまへんで。割れへんわ。」
と、ほろ苦く笑いながら申しておりましたが……。
さぁーて。その面(いや、祖父の?)の気迫に見合う狐になれますかどうか……。

2013年8月1日木曜日

あと、115日ですってよ!!

なんと8月になりましたね。
稽古が本格的に始まってから、2ヶ月が過ぎました。そして、第5回「狂言を楽しむ 徳讃会」まであと115日だそうです。

仮番組の構成は仕上がったし、代表理事(師匠)の承認を得たら、各出演者にお送りせねばなりますまい。
それから、印刷屋さんに見積りを出してもらわんとなぁ……。

あと、今回は市・広報には載せられなさそう。
こちらは6ヶ月ほど期間を空けないと、掲載してもらえないそうな。

うん。それは、構わない。
今回に限っては普及公演というより、(解説もなく)演目の難易度は上めです。どちらかといえば中・上級の鑑賞者向けの催事となるでしょう(追善会ですし)

なんだかんだ言って、一番悩ましいのは、キャッシュフローですだよ(爆)
ここが、踏ん張りどころよなぁ……(`・ω・´)キリッ