2016年6月29日水曜日

サイトのリニューアルを目指しています。(☆☆☆★)

拙ブログの、一週間のアクセスの内訳を見るに。
iPhoneからのアクセスが41%を占め、Androidからが26%、iPadが2%というような結果であります。7割弱がタブレット端末からのアクセスなんですなぁ。
アクセス数自体はそう多くはないんですが、法人の公式ウェブサイトも同じ傾向だとザックリと判断して……。

公式ウェブサイトのレスポンシブ化は、ホントに喫緊の課題なんですよ……。
なにせ、当法人は営業部長がおりませんのでなぁ……。サイトに頑張ってもらうとか、口コミ(SNS)で広げるしかないんですよね(^^;)

ま、そんなわけで。チマチマとサイトのリニューアルとリストラに取り掛かっています。
既存のデータからレスポンシブに変えていく方法もあるのですが、基幹構造がゴソッと可変的な仕組みになるので、ここは思い切って、初めから作り替えております。
☞文言などの内容は、あまり変えてませんが。
☞何度も言いますが、“全米が泣いた”ような映画を見なくても、泣けるようになります。(ま、だいたい全米は、泣きすぎやねン。)

……えー。
全くの余談なんですが。
例の記事のアクセス数が、とうとう、歴代の1位になってしまいました!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
☞いや、それでいいのか、いがぐり頭氏よ!?

先日、上記の拙ブログにアクセス頂いてる端末やOS、ブラウザの内訳を調べたついでに、どの記事が一番よく読まれてるのか、ランキングを見てたわけですよ。
で。あと15アクセスぐらいで1位タイだなぁー。って思って眺めてたんです。
☞ちなみに、その時の1位は2015年の大阪薪能の記事です。(某能楽系サイトにリンクいただいてたみたいで、グンと伸びてました。)

実はですね、息子殿の「さんすう」の授業参観に食らった衝撃から、未だに僕は抜けられないんですよね……orz
詳しい事は、こちらの記事【土曜】さんすうの授業【参観】(☆☆☆☆)》を御笑覧いただきたいのですが……。
☞そしてまた、リンク張ったので数が伸びる可能性が高いです。
☞生花店に行くたびに、思い出し笑いする羽目になっても、僕は一切関知いたしません。

プロのボクサーの繰り出すパンチが、下あごにクリーンヒットした時、おそらくは、あんな感じになるんではないでしょうか。
☞そして、最早パンチドランカー。

……っつか、ダジャレを聞いて、本当に膝から崩れ落ちそうになったの、我が人生で初めての経験でした。
ダジャレでさむいどころか、人が死ぬことも!もしかしたらあり得るのかも知れませんゾ!?

バラには、棘の他にも気ィ付けなはれや!!

2016年6月27日月曜日

お稽古_⑬ 大稽古:折衷案で(笑)(☆☆☆★)

土曜日。

息子殿は、楽器のワークショップ付きの音楽会へ。
どうやら、サックスを吹かせてもらって楽しかったみたいです。
その加減もあり、じぃじと合わせる大稽古は、日曜日に。
この、手の空いていて静かな時間に、法人の公式ウェブサイトをサクッと更新しようと思い立ちまして……。

まず、先月(おお!もう1ヶ月過ぎたのだな。)の第10回徳讃会のお知らせページを、「☆無事終了しました☆」仕様に改編して、来月の17日(おおお!こちらは1ヶ月を切ったのだな。)の「善竹狂言会」のお知らせページをアップ。
加えて、最近は僕のプロフィールの照会もありますので、公式プロフィールを少しだけですが充実させまして、サイトの更新アップロード!!
☞自前のサイトがあると、照会があった場合、自分のプロフィールページのリンクを先方に送るだけで済むので、実に楽チンです。

しかし!トップページにアクセスすると、"here"と"OKボタン"だけが表示される、ナゾのダイアログがポップアップしてきて、スムーズにアクセスできないという不具合が発生。
☞OKボタンを繰り返し連続15回ほど押せば、一時的には改善。

えー、私儀。webのプロではありませんで、相当に苦労して調べますと、どうやらJavaだかFlash Playerだか知りませんが、そのへんの機能が悪さをしてそうです。
致し方なく、トップページからその機能を使った画像表示を丸ごとザックリと削除。新たに、急ごしらえのトップページに改編となりました。
☞その涙ぐましい努力を、上のリンクからぜひ御覧になって下さいまし(>_<) 

おそらく、他のページでも「?」マークが出てきたり、うまくスライドが作動しないなど、表示上の不具合はあるかも知れませんが、今夏中にはiPhoneとかiPad、Androidなどのスマートフォンやタブレット端末からもシームレスにアクセスできる、レスポンシブ(これが、難物)という形式のサイトにリニューアルオープンする予定ですので、どうぞそれまで御辛抱いただければ幸いです。
☞鋭意制作中でありまする(`・ω・´)キリッ
☞営業部長のいない当法人では、サイトに頑張ってもらうしか……(>_<) 

日曜日。(大稽古と会議と)

思わぬ伏兵(サイトの更新)に悩まされた結果、土曜日は夕食後に舞台を掃除しまして(ホントは昼間にやっつけておきたかったです。お酒飲んだらゆっくりしたいものです。)
日曜は、朝からすぐにお稽古を。

さてさて、息子殿のデキはと言いますと………(--;) 
結論から申し上げますと、「週1」の「大稽古のみ」という稽古量では少ないのではないか!?という事に(;^_^A 
師父なる人の求めるレベルには、まだまだ達していなかったのですにゃΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
☞ただ、控えめに言っても、同年代の小学生よりかはデキる方だと思うのですが……。

本番まで3人で合わせられる大稽古は、残りあと3回((((;゜Д゜)))))))
平日夜の2回の小稽古は……とりあえず、1回減らして週1回の小稽古と、週1回の大稽古ということになりました。
☞頑張ろうゾ、息子殿。とーちゃんもじぃじにいろいろ注意されたしな!
☞でも、とーちゃんは、自分で自分のお稽古をするからな!

しかしまぁ、早い目に課題が見えて、僕は良かったと思うです(笑)
7月から合わせることを想定してましたが、一週早めて正解でした。
☞ナイス、僕!(o^-')b グッ!

折衷案を採り、息子殿には多少負担が減る分、集中して平日夜の小稽古にも臨んでもらうことを期待しております。

そして、午後からは会議。
諸々、第10回徳讃会の事業報告などと、今後の予定の確認です。8月には地蔵盆の催し(無料の子ども向けのワークショップ、高和会の発表会)もありますし、9月には講演、10月はまぁまぁ忙しいなぁ。11月は奈良の春日さんにも参りますし、第11回徳讃会もΣ( ̄□ ̄;)

来年5月に開催予定の第12回「狂言を楽しむ 徳讃会」の演目も、一応のところ定まりまして、スケジュール打診中です。あとは演者の皆さんのご内諾をいただければ……ですかね(゚∇^d) グッ!!
なんか、最初から最後まで僕は出ずっぱりなってしまってたんですが、大丈夫かなぁ……(;^_^A 
頑張りたいと思います。
☞ま、これぐらいは、やんないとな(--;) 
☞番組(案)として出して、後から気付いたという…ね。

来年は、拙家の始祖にして我が祖父なる人(善竹玄三郎翁)の7回忌ということもあり、秋には追善会をね……。
仄聞するところでは、「葬式は要らん、ただ追善会をやってくれらええ。」という御所望だったそうなので……。
第13回「狂言を楽しむ 徳讃会」の計画は、ちょっと早めに練り始めた方が良さそうですな。



2016年6月24日金曜日

お稽古_⑫ 小稽古:段々出来てきた(☆★★★)

今回で以て

週の平日の「小稽古」はしばらくお休みしてみる予定です。

善竹能舞台は、橋掛りが短いので、国立能楽堂の長い橋懸かりを進むイメージを作るため「橋掛りを歩くつもり」で、切り戸口まで行って、戻ってきてみ。と……。
ただし、本番ではそんな事せぇへんで。と、釘を刺しておきます。

そして、改めて神妙に揚げ幕の所を出て、歩いていく、いがぐり頭の後頭部を見ながら、亭主役の僕はソロソロと進みます……。
☞必死に笑いを堪えてるのは秘密です。

さて。内容ですが………。

まぁ、7割後半から8割強ぐらいの完成度というイメージでしょうか。ところどころ気になるところはありますが……。
かねてから指摘してた点も、今回はほぼクリアしていましたので、この分であれば、稽古の回数を週1回に減らしても良さそうに思いました。
☞ただ、いずれにしても僕は自分の分の稽古がありますので、息子殿が望むのならば、稽古は付けましょう。

稽古も終わりまして。

では、今日からしばらく、とーちゃんと2人で夜にやってるお稽古はお休みします。
と、告げますと!
何その、こぼれ落ちそうな笑みを一生懸命かみ殺してる感じの顔(爆)
ただし、土曜日のじぃじと3人で合わせて、上手くできなかったら、その日のうちに、もう一回稽古するデ!
と、言いますと、少しだけ神妙そうな面持ちなってましたが、やっぱり嬉しいみたいです。

まぁ確かに。
最近は日も長いですから、夕食を終えて、じぃじと妹(僕のムスメ)や従妹(僕のメイッコ)が楽しそうに外で遊んでる声を聞くと、一緒に遊びたかろう(;^_^A
それが、出来るようになるわけだねd(^-^)

1回の稽古の内容はもっと濃くなるわけですけども………ね(;^_^A



2016年6月21日火曜日

お稽古_⑪ 小稽古:集中力がねぇ……。(☆☆★★)

やはり1日の終盤に稽古ともなると、疲れがあるのか、どうしても集中力に欠けるような印象を受けます。小学校では、日中に様々な活動・学習もありますし、友達とも遊ばないといけません。それらをこなした後では、やっぱりまだしんどい?

さて、ここで。
稽古のとどっちを取るのか……。
疲れてる様子も何となく分かるので、別に取り立てて出来ないことに対して叱るということもないですが、いったん稽古を止めて、少し遡ったところから「やり直し。」という手順を何度も踏むことになります。
☞さらに疲れるわけですよね。

週1回の稽古に絞って集中的にやり抜くか、あるいは平素から何度も回数をこなすか。目下、教授者として判断に悩んでいるところです。
師父なる人は、週1で休みの日の、疲れのない真っ新な状態で集中して稽古をする方がエエんちゃうか?と言いますが……。
☞確かに僕もそうでした。勤め人だった師父なる人も平素は忙しい人でしたし。

本当に実に些細なことなんですが、実際、何度も同じ所を間違うんですよねぇ……。
根本的に法則を理解していないのか、あるいは集中力を欠いてボーッとしてしまっているのか。
☞僕は両方クサいと思ってますけども。

ひとまず「居杭」に関しては、すでに一度演じた曲目なので、週1回の稽古に絞ってもよいかもしれませんねぇ。
よし、そうしましょう!!
やってみて、いい方を採用しましょう。

してみてよきにつくべし です。
☞ by 世阿彌


2016年6月20日月曜日

MTBに乗ってて……ガチで怖かった話。(☆★★★)

愛機
日曜日。
ようやく、レストアが終わりまして。ほぼ満足のいく形になりました。BBやらの駆動系も、新調あるいは磨き直して……。
懸案のBBやブレーキも調子良さげな感じです。
☞詳しくは、こちらの記事にて。

今回のレストアで、少々ビックリしたのは、最早、後7段変速ぐらいではなくて、最近は9段変速とか10段変速とか、フツーにあるのな!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
前にディスクブレーキのチャリに乗ってましたけど、それだけでも、ちょっとビビってたんですけどもね。

つまりまぁ、今や、それだけスピードが出て、それを制御するシステムもかなり進化してる。っつー話でござろうかの。
実は、今回のレストアで、(ある意味)空を飛べる機能も付加されています。ブレーキングは要注意です。パニックブレーキは厳に避けなければなりません。
☞宙を舞える?カタパルト的に射出される?という方が正しいかも。慣性の法則ですね。

上のMTBも前3段、後7段の21段変速です。
街中で乗る分には、前は一番大きいギアでほぼ固定です。後7段でも僕は十分過ぎます。
スピードを出そうと思えば、原チャリを追い抜くぐらいはできそうです(やりませんけども)


そう……あれは僕が大学1回生の頃でしたでしょうか。
関西大学に通ってたので、阪急高槻市駅まで上述のMTBで通ってたんです。
ある時、ある女性がどうやら僕の後を付いてきているらしい……ということに気が付きました。

当時は、ある宗教団体が、毒ガステロを起こすなどの事件がありましたし、油断して駅のベンチなどにボーッと座っていようものなら、和やかに近づいてきた人が、前額部に手をかざして、何か健康とか幸福とか祈られてしまったり、「あなたー、かーみをしんじーますかぁ?」と藪から棒に外国人から尋ねられるという御時世でした。
☞今の若い人は知りはらへんやろけどな。

えー。当時、僕もまだ10代です。父母からはゆめゆめ油断してはならぬ!気を抜いてはならぬ!!君子は危うきに近寄らぬものぢゃ!!!と厳命されておりました。

そんな時代に、僕に近づいてくる女性って……どんなくせ者!?(°□°;)
そして、何が怖いって、冒頭にも述べましたが、MTBはスピードが出るんです。こっちは、話しかけられたりするの怖いし、嫌だから、結構なスピードで逃げようとするんです。
でもッ! 
しかしッ!!
信号に引っ掛かって、僕が停まってると、必死のパッチの、息も絶え絶えな感じのママチャリが追い付いて来るんです!!

………そう。信号で僕が止まる度に。何が怖いって、それ!!
もう、怖くて、怖くて……そっちを見ることも出来ないわけでゴザル。

安珍も清姫に追いかけられて、こんな思いだったのね………。
☞今ならそう、思えます(^^ゞ
☞cf.道成寺

ある時、こんな風にほぼ毎日、来られては困る!と、思いまして………。
意を決して、コチラのタイミングで声を掛けたんだと思います。
☞具体的なやり取りは、具に覚えてませんが、友達になりたい。と言われたのと、友達いないんですか?とトンチンカンなことを聞き返したのは覚えてます。

すみません、なんでいつも追い掛けてこられるのですか?

友達になりたいんです。

えっ?お友達いらっしゃらないのですか?

……はい。

……えーっと、あの。何か宗教関係の方ですか?

違います……。

で。

何か知りませんが、こんなやり取りありーの、何故か電話番号を教えてもらいーの、どこかの短大生で一つ年上ーの。お名前を教えてもらいーの。
変わったお名前だったので今でも覚えてますが………。

でも結局、電話しなかったなー。
これが、逆ナンというやつなんでしょうか?いや、これが逆ナンなら、もっと怖くない方が良いです。
しかしながら、残念なことに。もしかすると、我が人生のモテ期(ピーク)はそこで終わったのかも知れません。

それからというもの……ワシぁ、とんとモテんようになってしもーたンぢゃあああ(まんが日本昔ばなしの声で。)
☞諸説あり
☞ま、焼き殺されなかっただけマシ?(笑)




お稽古_⑩ 小稽古:少しずつ覚えてきたか!?(☆★★★)

〈左のページ〉
あいいろのことを
かちん
ちょう と が のちがい
はねとじてるのが
ちょう とじてない
のが が
(下には、おそらく蝶と蛾の絵)
とっまあたときに
〈右のページ〉
かみきりむしの
はちみつに
スプーんいっぱい
くらいみずいれる
ティッシュでぬらす
きんかんときはっぱ
ホタルの観察会の話、以前に書きましたけれども。
最近、ひらがななどを覚えた息子殿はメモを取ることを、どうやら学習したのですね。
観察会で、僕がレジュメに先生の話の要点を、図や矢印でまとめて余白にメモってたのが、かっこ良かった?みたいです。(おれもかきたい!とか言ってたし。)
☞メモ帳をブログのネタとして公開してごめんね!!>息子殿へ
☞コソッと見せてくれた妻によると、これは、とーちゃんには秘密のお勉強ノートのようです。

「かちん」というのは、装束の色のことで、我々うちでは「黒色」のことを、そう言い習わしていますが、調べると本当は濃い紺色で、黒っぽく見えるものを、「勝ち色(褐色)」→「かちん」と称すそうです。
ま、メモってる内容は若干違いますが、この間、息子と一緒に、次の「居杭」で使う予定の装束を見せながら、僕が言ってたことを書いたみたいです(笑)

蝶と蛾の違い(簡単な見分け方)というのは、止まったときに(息子殿は“とっまあたときに”と誤記してますが。)羽根を閉じてるか開いてるか。前者は蝶で、後者は蛾です。
僕がその説明をしたことをメモったみたい。

右ページは、僕がカミキリムシを捕まえてきたので、その飼い方を教えてくれと言われ、僕がネットで調べたことを要約して、身近に入手可能なものでエサの作り方を教えたのですが……。
元々樹上の生き物なので、土や腐葉土ではなく、虫かごには柑橘系樹木の枝や葉っぱを入れてやれ。と言いましたが、これもメモってたみたい(;^_^A

へぇぇぇ。何かスゴいよねぇ!
僕が小学生の時は、もっとアホやった気がする!!!
いや、「気がする」やのうて、アホでしたわ。
ってか………今からそんな頑張らんでもええのに(;^_^A


実はこの日、土曜日の午後から高槻市医師会・女性医師の会が主催されて、ファザーリングジャパン関西の顧問の小崎先生の講演があって、お話を拝聴したのですけども、公演に先立ってFJK内々での座談会がありまして。その中で「“十年一昔”って言うけど、今何年やろ?」というお話がありました。
「もはや“三年一昔”ぐらいの、今のご時世にあって、次々価値観や常識も変わる中で、自分のスタンダードの陳腐化が起こってくる。それを子に押し付けてはイカン。」という事を言うておられたように思います。
要は「陳腐化した知識」の押し付けではない、別のことを教えていく方が良いと(子どもは、「親の考え方が間違っとる」なんて、すぐ見抜きよる。とも……。)

うむ。
僕は、自分の陳腐化しつつある知識を伝えるのではなく、知識を探求し、考察・判断する方法(その姿勢)を教授できつつあるのではなかろうか?(モロ、自画自賛。)
息子殿が、自分の耳で聞いてインプットしたことを、要約し、メモとしてアウトプットを残す。なかなか良い傾向ではないでしょうか?

しかし。
とーちゃんは、いささかの疑義を抱かざるを得ません……。
それは、
何故「居杭」の、僕が注意したことを、メモってないのか?
と、いうことなんですが………?
もし、もし??息子殿ー???



………えー。
息子殿。「居杭」はボチボチ覚えてはります。
☞超・マイペースで。




お稽古_** 6/16・6/17日は、芸術家派遣事業のため小稽古はスキップしました(☆☆☆★)

5月22日の徳讃会から引き続いて、この度の文化庁による「文化芸術による子供の育成事業(芸術家の派遣事業)」は、大阪府の北部(高槻とは緯度同じぐらい?)にある、豊能町立東ときわ台小学校へ伺って参りました。

ごく個人的なことですが、ようやくこれで今年上期の、僕がコーディネートする必要のある仕事が終わって、ホッと一安心という気がしています。




今回初めての試みとして、初日は地域の小学校三校合同で5、6年生を対象としたワークショップを、地域の立派なホール:豊能町立ユーベルホールにて行うという御要望でした。

また2日目は、いつもの通りホスト校である東ときわ台小学校体育館でのワークショップという内容です。

近隣三校(と、いっても山越え谷越え歩いて来はるんです)が合同ということもあり、豊能町の教育委員会さんも奮発してくださり!?御覧の通り、仮設舞台を手配してくださいました。能舞台の雰囲気が感じられるので、非常に有難かったです。
また、株式会社イー・ステージのS様には、所作台を組んだ際の図面をお送りいただくなど、大変お世話になり、ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

ただ!ですね!!
初日。高槻市から阪急電車に乗りまして、十三で宝塚線に乗換え、川西能勢口駅からさらに能勢電鉄の「ときわ台」駅にて下車しまして、さぁ!タクシーでホールまで参りましょうか!!ってところで、タクシー40分待ち。という状況でΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
致し方なく、ゴロゴロとトランクを曳きながら、徒歩で!(爆)師父なる人と参りましたとも!!(;^_^A
☞いっぺん打合せにホスト校へ行く途中で、同ホールに立ち寄ったのですが、その時は割とすぐにタクシーが回ってきたのですが………。大きく目算が外れました。(循環バスも1時間に1本ぐらい?)

いやぁ……この柱…僕も欲しいです。萌えます。
こんな構造なんですねぇ。
自作できないかなぁ……。
☞むろん、組み立て式で。
大小の前辺りから、見所の方を……。

今回は、6年生の国語の教科書に掲載されている、狂言「盆山」の体験学習です。

しかしながら、採用されているテキストは「和泉流狂言の盆山」なんですよね。

師父なる人とも相談しましたが、我々は大蔵流です。和泉流を教えることはできません。(僭越ですし、失礼に当たろうかと。)

ですので、あらかじめ打合せの際にこちらから、拙家の盆山の書物を抜粋し、提供することにいたしました。

狂言「盆山」は、当時の音を伝えるオノマトペが特徴的です。古典の書物を読めば、別に「狂言」でなくても、鳴き声の表現は分かります。文字で残っています。
しかし、「当時の人々が、実際に話していた“音”の表現」を伝えているのは、狂言の擬声語です。これは言ってみれば、タイムカプセルのようなものなのです。

また、パントマイムのような「そこにある“つもり”」の型が多用されています。
その点では、非常に狂言らしいとも言えますが、逆に言えば、演じ手の力量によって面白さが大きく変わるという、難しい演目でもあります。
☞余談ながら、晩年の玄三郎翁が、父親である彌五郎翁の「盆山」を述懐しながら、思わず噴き出してしまった。という話は聞いたことがあります。

果たして、1日体験で、どの程度まで分かってもらえるか……。難しいところです。
先述の特徴的なところをピックアップし、「五場」に分け、盗人①〜⑤、亭主①〜⑤(体験する代表者は都合10名)というプロットを作成しました。

加えて、いつも通りのタイムテーブルと、三校の内二校は2日目がありませんので、狂言の大まかな「解説」と、「全体でできる何かワーク」を初日に!というリクエストもありましたので、その資料とを作成しました。
客席から動かないで、かつ全体での「狂言のワーク」となると、ちょっと悩ましかったのですが、「狂言の《構え》のスリーステップ」「《感情表現》体験」(笑う・泣く)をやってみることにします。
☞大二郎に御教示いただき、十郎家の技を盗ませていただきました!!

狂言「盆山」の体験学習は、最後の方に、ちょっと申し訳ないことしてしまいました。つい、興に乗ったまま次の場の指導に進んでしまい、代表児童のお一人(亭主⑤役)に体験してもらうことができなくて、後からやってもらいました。済みませんでした。
いろいろと反省点もあったのですが、次はきっともっと上手くいくことでしょう!!(三校が合同であることの、メリットとデメリットもあるようです。)

全体のワークは、楽しんでもらえたのではないでしょうか。さすが十郎家コンテンツ!!(笑)

2日目

実は前日の21時頃に、初日の内容も踏まえ、さらに他の先生方の御都合もあってか、“仕様変更”(笑)の連絡をメールで頂いていまして。

そのメールに気付いたのが、22時頃でしたでしょうか!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
そこから、急きょ、大急ぎでその御要望に応じられるところ、応じられないところを仕分けし、プロジェクターの再編を始めまして……。
☞いやぁ、早い目に気付いて良かったです(爆)

いやまぁ何とか。(^^ゞ
で、2日当日の朝になって、朝食を摂っているところに、師父なる人が「これこれしかじかの写真を入れられたらな……」なんてことを言うので、また出発前にMacを立ち上げてね、写真を差し替えてみたりしまして……。

なんか、いっぱしのサラリーマンみたいで、いろいろ慌ただしい始まりでありましたナァ……。
実はウチの法人のパッケージ化したコンテンツですから、替えられるところと替えられないところとがあるんです。でもまぁ、これによって、どこへ訪問しても、だいたい均質な、同じ事が提供できるわけですよね!d(^-^) 

そして、そして。
この日のために購入したといっても過言ではない、リーサル・ウェポン。その名も「○×ピンポンブー」を、満を持して投入!!

その食い付きたるや!!
狂言の鳴き声クイズ狂言の音クイズに色を添えてくれました。
☞いやぁ、買って良かったなぁ……(≧∀≦)

今回は児童達に、
「次は、どの担任の先生に、鳴き声(や音)のリピートをやってみて欲しい?」
って、尋ねてみましたが、子ども達がビシバシと、遠慮なく当ててくれたので、大いに盛り上がって、ちょうど良かったです(笑)

いろいろとありましたけども、何とか体裁を整えられたのは大変良かったです!!子ども達がよく笑ってくれたのが何よりでした!!!
☞盛り上がりますが、騒いでいても、ちゃんと注目することもできる、メリハリのある子ども達でした。


……まぁ、帰りましてグッタリしてましたのでね。
息子殿には、
「とーちゃん、お疲れ……。お稽古は、土曜ね。」
ってお願いしたのでした(^^ゞ



2016年6月15日水曜日

【好評!】絵本『ピカゴロウ』の宣伝でゴザル【発売中!】(☆☆★★)

えー。もう、セミが鳴き出しましたね!Σ( ̄□ ̄;)
今夏も暑そうです(;^_^A

さて昨年、私の妹夫婦(ひろたみどり/画、ひろただいさく/文)が第37回講談社絵本新人賞を受賞致しました。その副賞の1つに「単行本」として出版というものがあるのだそうです。

はい。こちらピカゴロウですが、6月9日に発売されまして、そろそろ書店(実店舗)にも行き渡ってる頃ではないでしょうか。
☞最寄りの紀伊國屋、ジュンク堂、丸善では確認できました。(発売日当日は置いてないところも多かったみたいです。)

皆さま、書店にて御手にとっていただけましたでしょうか?
手に持ちますと、あなや不思議!!何やら勝手に足がレジの方へ〜、レジの方へ〜
………行きませんかぁorz
☞購入云々はともかく、中の画も見て下さいまし!!

少しだけ内輪の話をしますと!登場人物の「ひなちゃん」は僕のムスメがモデルだそうです。「ピカゴロウ」はメイッコ。
☞あ!言うたらアカンのかいな!?(゜o゜; 

そういえば、随分と妻や母が様々な構図の写真を撮って、せっせと妹に送ってたような気がします(笑)
長年、絵本の制作に取り組んでましたが、ようやく日の目をみた……のかしら?(笑)
何はともあれ、自らの作品を世に問うた。というのが、何よりも尊いと思うのです。また、そういった機会を与えてくれる講談社も実に太っ腹!!
☞ヨイショしておこう!!

この絵本が、皆さんのお気に入りの一冊になることを、心より願っております。
☞ま、ツッコみたいところが、全くないわけではないですが(爆)

こちらに制作日記が公開されてますので、これはまたお暇なときにでも……。

実は、来年の5月の第12回徳讃会の番組を考えておりますが、タイアップ企画(いや、勝手にこっちが乗っかるだけですけど。)として狂言「神鳴(かみなり)」やるかなぁ……(笑)

なんて、密かに思っている次第でゴザル。
しかし、地謡が要るしなぁ……。
でも、絵はがきとか作っても良いなら、ね?
絵はがき付きチケットとか、楽しいじゃない?(笑)
☞息子殿の写真販売を望む声はチラホラ聞こえてきてますが………(;^_^A 



2016年6月14日火曜日

お稽古_⑨ 小稽古:おざなりな心。(★★★★)

立ち稽古2回目。
どうも、気が抜けているといいますか、何といいましょうか。
まだ修正を加えたところが定着していないのですが、結構な頻度で間違います(--;)

肝心な「居杭頭巾を取り出して、構え、頭に被る」というのを忘れるという……ね。致命的やん((((;゜Д゜)))))))
☞居杭のお話、進まへんやん!!(;^_^A 

うーむ……。
やる気がないのは結構だけど、ゴールの設定(期間・目標)は決まってるので、それまでに達成できないようなら、達成するための稽古回数が増えるだけなんですがねぇ………。
☞つまり、妖怪ウォッチが観られないだけなんですが?

はてさて。
僕の試行錯誤は、続くのでありますなぁ。

-`).。oO(来年の徳讃会どうしようか……。演目考え中です。早く演目を決めてスケジュールを押さえてもらわないと。

2016年6月13日月曜日

【趣味】MTB:MuddyFoxレストア(★★★★)

ARAYA製Muddy Foxシリーズ
我が愛車。御存じ、MounTain Bike(MTB:マウンテンバイク)です。^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^

ちょうど、僕が中学2年か3年の頃、師父なる人に泣きを入れて買ってもらった逸品です。
確か、主要5科目(国数英理社)の平均点が85点以上を取ることが、要件だったように思います。(で、これがなかなかに取れませんでネ^^; 平均84.5??点ぐらいだったと思いますが、数年越しで、これで父と交渉しました^^; )
当時でも定価で10万円近くしたのではないでしょうか。
☞【追記】えー。たかが平均85点が?って侮る勿れ。個人的な話をすれば、だいたい定期考査の前後って舞台の出演が多かったんですよね。そういうハンデを背負ってたって事を加味して御笑覧下さい。

当時、ボロボロの20インチほどの子ども用自転車を自ら改造して、ブルホーンハンドルの様にして長らく乗ってましたから、My自転車を持つことが悲願でした。ロードバイクのように車輪が外れるのだけれども、タイヤが細くないという自転車ってないのかな?と思っていたところ、たまたま大阪天満の自転車屋に立ち寄ったときに、すべてそれに適合する、MTBという自転車を見つけたときは衝撃でした。(ちょうど、MTBが世に知られ出した頃です。)
僕の乗る自転車はこれしかない!!
とまで、思ったものです。
MTBを入手して以来、中学では塾通い、高校通学(駅まで)、大学(駅まで)、専門学校時代(勤め先の接骨院から学校まで)と約10年ぐらいの長きにわたって、僕の足となってくれました。なので、元は取れてます。きっと(笑)
そしてこの度、購入時から25年以上の時を経て、復活させようかと。

フレームはクロモリ鋼製です。またフレーム同士の接合は飛行機の機体溶接にも使われる方法TIG溶接だっけ?目標平均点に惜しくも届かないことが多く、当時カタログを穴のあくほど精読したものです。)が用いられていますので、剛性はおそらく今でも問題ありません。
ところどころ塗装が剥離して錆が出ていますが、これは表面的なものです。

今回の目的は、タイヤチューブ、タイヤ、ブレーキ制動機系の換装。
特に、「動いて止まる」部品を新調・機能強化しようかと。
はい。こんな風にクイックレバーの操作だけでボロンとタイヤは取れてしまいます。

外したついでに、ギア部分(スプロケット)あたりにKURE5-56を吹付けまして、こびりついているヨゴレをちまちま溶かし……。
☞KURE5-56は石油系溶剤が含まれてます。
☞なので、ゴムとか溶けますよ!(要注意!!)

ちなみに、洗浄には♫油汚れに〜ジョイ!!がいいですね。
個人的に、愛用してます(笑)
☞原油流出事故などで、油にまみれた海鳥を洗うのに、台所用洗剤を使うそうですから、たぶん綺麗になります!!
タイヤも劣化してひび割れ、変な粘着変性が起こってましたし、中のチューブもヘタってます。
そして、リムテープも引き出したときに千切れてしまいました(想定内)
ぜーんぶ丸洗いして干してます。
その間にブレーキ系を取り外します。
ここで、問題発生(>_<)
ブレーキレバー、ハンドルのグリップ外して、抜なアカン事に気付く(−−;) 

ぐは!
……って事は、たぶんグリップ切り裂かなアカンので、ハンドルグリップも買い直し!?orz
はい。こんなん、なりました。変速機のレバーはそのままです。ハンドルバーむき出し(>_<)
☞この後、ノギスでバーの太さを測って、適合するグリップを買い足しました。
今回、カンティブレーキからVブレーキに換装することで、制動力の向上を目指します(ってか、利き過ぎてしまうみたいだけど。)

あ!実は、高校の頃にフロントフォークをサスペンションフォークに換装してるんですよね。
こっち、後輪ブレーキ側。
これ、Vブレーキ。
フレームの台座にグリース塗ったくって、Vブレーキを六角レンチで取り付けて終わり。実に簡単。
前輪の方も。
で、リムも乾いたので……
リムテープをはめーの。
チューブを用意しーの。

ホントは米式バルブチューブにしたかった(自動車のタイヤとかと同じ。)んだけど、リムの穴の径が仏式バルブしか合わないので……。

だいたい、日本のほとんどの自転車の空気バルブは英式です……が。英式は好かんです。すぐ空気抜けるし。虫ゴムって個人的に憎んでます。)
でも、英式に対応したリムは米式バルブのチューブに換装可です。ご参考までに。
山に行くこともないだろうから、街乗り用のスリックタイヤにしようかと思いましたが、気分でこちらに。

ちょっとだけボコボコしてます。(あんまりボコボコしてると高速走行中ウルサイんよ。)
そうそう。
取り外したブレーキの、ブレーキシュー見てみましたが、経年劣化で芯まで割れてましたわ(−−;) 

取り替えて良かった^^;
余談ですけど、ブレーキワイヤー通して切断するのに、ワイヤーカッターは使いませんでした。

良く切れるニッパーが欲しかったので、このついでに買いました。それなら、ブレーキのアウターも中を通ってるワイヤーもパチン!ペチン!!と切れます。
☞インナーワイヤーを入れたままアウターを切断しないようにね!(笑)

なんやかやと、調整に手間取りましたけど、Vブレーキのセッティングも終了。予定工程終わりました。
乗れそうです(≧∀≦)
が!しかし!!
ハンドルグリップを換装する過程で、ギアシフトレバーを若干動かす必要があったため、ずらしたことにより、変速がうまく行かないようになりました。

どんだけ調整してもダメです(--;)
たぶん、チェーンが伸びてるんでしょう。

仕方ないので、チェーンも替えます(-_-#)

ところが!!チェーン外したところ、ボトムブラケットのシャフトがガタガタ、グラグラしてますΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
まぢか!?
えー。コッタレス抜きという工具を、何故か師父なる人が持っていましてね。これを使いまして、フロントギアとクランクを打っこ抜きました。
☞これが、えっらく固着してましてね。ものすげー苦労した。

言ってみれば、ここ(ボトムブラケット:BB)“ラピュタの中枢”です。ホントはここは触りたくなかったです。
だって、カップ&コーン式のBBは、フレームに特殊なパーツで取り付けられています。
これまた特殊な工具で取り外しますが、こうも年数が経つと、固着が進みなかなか取れないというのが定説だそうです。

■BB(カップ&コーン)を外そう♪
(工具魂さん、参考にさせていただきました。ありがとうございます。)
カップアンドコーン型ボトムブラケットの整備
(TAKAよろず研究所さん、ありがとうございました。)

その、ラピュタの中枢、左側です。もうね、散々ビビらされてしまったので、とりあえずはKURE5-56を吹付けて、一晩寝かすことにします。
ところがどっこいΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
ロックリング回し(フックレンチ)という特殊な工具を引っ掛けましてね(上のリンク先を参照して下さい。)
恐る恐る、金槌でレンチをこんこん、こん!とレンチの尻を叩いてみますと!!(別に叩く必要もなかった。)

スカッと拍子抜けするぐらい簡単にまぁ!!Σ( ̄□ ̄;)
ロックリングが回って外れてくれまして(;^_^A

後はスイスイと作業も進み。
外れましたよ、全部。
右上の円い物体に球体が9つはめ込まれたのが、本来のリテーナーの姿です。
そのリテーナーの右側に鉄片がありますけど、これ、壊れたリテーナーの一部(関節鼠:仮称)です。
えー、ラピュタの中枢、丸見えです。こっちは左ワン側ですね。
後で出てきますけど、破断したリテーナーが、シャフトを囓ってたらしく、摩耗した金属屑とグリスの混合したものが黒く付着しております。

はい。そんな時は、KURE5-56でスプレーしながら洗い流すように……。
これが、破断したリテーナーです。ベアリングの玉を固定してくれてるわけですな。

破断したところが関節ねずみのように、ボトムブラケット内を動いて削っていたのでしょう。
取り出した直後は、リサイクルする気満々でしたので、例によって洗ってみました……が(._.)

御覧のように、削れた金属が沈殿してます。砂金だったら良かったのにね。
シャフト、破断リテーナー側です。銀色でつややかに光ってるのは、削れてるからです。
付け根の部分は、指で触っても陥凹を触知できるほど削れてました(._.)
ぱっと見、梨子地みたいです。

関節ねずみが囓ったんだよ!!(*`Д´*)
こっち、反対側。
右がガタガタ固定されずブレるので、左側もリテーナーの球がごつごつと衝突したのでしょう。
ホントにネズミに囓られたみたいにボコボコしてます。

くそー(>_<)
これでは、グリース塗ったくって、破断したリテーナー換装して終了ってなんないじゃん!!シャフトも替えないと!!!
ってか、パーツってまだ売ってんの???
☞どうやら、もう製造はしてないみたいです。
この、1.37×24Tというのが、フレームの統一規格の一つだそうです。

いろいろ検討した結果、シャフトが入手困難であろうと容易に想像できることから、シャフトやリテーナーが分離してる古い構造のカップ&コーン方式のBB(Bottom Bracket)ではなく、カートリッジタイプのBBにバージョンアップすることにします。

ぐはー。また、工具買い足さないと(..)

ノギスでBBのシャフトの長さを計測すると、122mmほど
カートリッジタイプのBBで、右ワンも左ワン共に金属製の物は、ほぼ1択しかなくて。こちら☞シマノ製のBB(BB-UN55 122mm)を購入。
Amazonでも、サイズによっては価格を変えて別で売ってる感じですが、こちらは他よりも安かったです。あと、クランクの固定ネジも付属してましたよ?

カートリッジタイプは、パックになってるのでマルッと全部がセッティングされるわけでゴザル。中が見えんので、ホンマにブラックボックスよね。1万回転後に起爆するとかなっててもワカランよな。

さて。
☜これ(BB-UN55)を、ラピュタの中枢に組み入れ、ギアとクランク、チェーンをセッティングすれば、問題なく走るようになるはず……。

もう一息!!
………なのか!?

ちなみに、カートリッジタイプのBBをフレームにねじ込むためのパーツは、これでござる。

ただ、これに合うスパナがあるかどうか!?
それが問題だぬ(/--)/




お稽古_⑧ 小稽古:大蔵流狂言的《ジブリッシュ》(☆★★★)

【前回までのあらすじ(嘘)

えー。
土曜参観の記事が、拙ブログのアクセス数通算で(僕の釣狐やら花子やらの記事を差し置いて!)歴代第4位をマークする!!(°□°;)など、破壊力抜群の古典的ダジャレを繰り出す凄腕の刺客:息子殿と、その父(僕)の悲喜こもごもを書き綴っております。
☞追記:6/14 23時半現在、第3位に浮上。あと13アクセスで2位タイです(°□°;)
☞追記:'17/01/23 9時現在、最早1位ですΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

ちなみに。
我が家ではダジャレを駆使し、場を瞬時に凍り付かせる者に対して、畏怖の念を込め「冬将軍」の称号を与えております。(むろん、冬将軍様は師父なる人であります。)
最早、時は下剋上。台頭してきた息子殿が、「冬大名」の異名を取る日も近い……!?
☞いや、それもどうかと思うわ……。というツッコミはナシの方向で(--;) 

土曜日。

朝から、息子殿の授業態度を拝見し、危うく膝から崩れ落ちそうになりつつも、無事に帰還(詳しくは前回記事を参照のこと。)

昼食を摂り、我が師父なる人と僕の二人で第9回「狂言を楽しむ 徳讃会」の折の、息子殿の「居杭」動画を検証し、改善点を洗い出します。

…ふむふむ。なかなか盛り沢山です(;^_^A
確かに、一通りのことはできていましたが、安定的に拙家の求めるクオリティを維持するにはまだまだ稽古が不十分のようです。やはり幼稚園では難度が高かったようですね。

しかし、もう小学生になりましたから、7月17日(日)善竹狂言会(@国立能楽堂)では、やはりひと味違った、ピリッと深化したところをご覧に入れられなければなりません。国立は橋懸かりも相当長いですし、ホームの善竹能舞台のようには参りません。
その辺りも踏まえ、稽古を積んでおく必要があります。

実際の立ち稽古では、一から教えるつもりで臨みます。
「できているもの」と僕が思い込んでいた(?)ことが、よく観るとできてないこともあるものです。
☞当時、僕自身の極重習「花子」披きと並行して……というところを汲んで下され…。え?汲まない???(笑)

途中、逐一教えてる僕がしんどくなりましたけど、何とか最後まで辿り着きました(;^_^A
何や知らんけど、息子殿より僕の方が汗だくです。
☞そらそーだ。居杭の型だけでなく、算置も亭主もやってますし、「猿聟」の稽古の後だもの。

来週いっぱいぐらいで、型のおさらいを終えてしまい、6月最終週あたりからは、じぃじを交えた大稽古をやっていきましょう。

僕はと言えば…。

実は、上述の善竹狂言会では「居杭」の亭主の他に、僕は「猿聟」の供猿を承っておりまして……。

この「猿聟」。能「嵐山」の「替間」が独立した演目になったものですが、今年は申年ということもあ(るのか?)り、当法人では僕と師父が11月にも承っていますし、来年2月(だったかな?)にも、僕は供猿として出演いたします。

見どころは、やはり「サル語」?でしょうか(笑)
謡い以外の科白は、ほぼ全編「キャア」というのサルの擬声語で進行します。もちろん、ちゃんと内容には意味を持たせていますが、それを「キャア、キャア、キャア」だけで表現します。
あくまでも単語としての意味はありませんが、「キャア」の長短・高低・間の取り方などで、何となく話してる内容が解ってくるというのも、不思議な所です(笑)
☞決しておふざけではありません('-'*)

以前、笑いヨガという笑いの体操を教わりに行った折に「ジブリッシュ」というコミュニケーション・トレーニング(?)を体験させてもらいました。
言語に拠らず、喜怒哀楽を表現して、コミュニケーションを取る(という解釈で良いのでしょうか?)という手法なのです。初めての体験でしたが、なかなか面白くて、僕自身は違和感なくスッと馴染めたように思います。

今回また猿聟を承り、稽古をする運びとなり、
ハハァ……なるほど。元から僕自身に素地があったのだな。
と、改めて思った次第です。
☞ようやく、時代が狂言に追いついてきた……いや、昔から人間というのは、そんな大して変わってないという方が正しいですね^^; 
☞いずれにしましても、拙家では大蔵流狂言の「古今に通じる《普遍性》」に重きを置いて、継承して参る所存です。

映画『猿の惑星』よりも早く、また「ジブリッシュ」が確立する前から、狂言ではお猿を「キャア、キャア」だけで演じておったわけです。

やはり“引き出し”が多いぜ、狂言(。-∀-) ニヒ♪




2016年6月11日土曜日

【土曜】さんすうの授業【参観】(☆☆☆☆)

首から保護者の身分を表す名札を下げてますので、校門はエレガントに通過。
上靴に履き替え、いがぐり頭氏(息子殿)が普段過ごす、教室の前の廊下に立ちます。
既に朝の詩の朗読?のような活動が始まっていました(朝礼の一環でしょうか?)
教室の窓越しにのぞき込むと、「あ!いた!!」
いがぐり頭氏と目が合います。心なしか嬉しそうです。いがぐり頭氏は、席替えをして入学当初の頃からは席が移動していました。

そうこうしているうちに、授業開始を知らせる懐かしいチャイム音が鳴り、1限目の授業の始まりです。
廊下にいた我々保護者も、三々五々と教室内にお邪魔します。

*** さ ん す う の 授 業 開 始 ***


(おもむろに、無言でバラの造花を花瓶から取り出し、右手に1本、左手に2本持つ先生)
(右手の1本と、左手の2本を、両手を“合わせて”3本にする先生)

僕なりに先生のやっていることを忖度すると、この「1本と2本を“あわせて”3本」という言葉を導き出す(たし算の概念を理解する)という授業のようです。

先生が仰います。
「はい!今の先生がやったことを、説明できる人!!」

(一斉に挙手!みんな元気です。)
(みんな手を挙げ、当てられた人は銘々に発表していきます。)

「にせものみたいです」
「とげがあるんじゃない?」

先生と、児童達との実に真剣な問答。
丁々発止?(いや、掛け合い万歳のような? 笑)のやり取りもあります。

-`).。oO(うーん、惜しい!先生の欲しいのは、多分…そういう答えじゃないんだろうナ。ってか、どんどん、ハズレていってるよ……。
と、僕は思います。

そんな中、
-`).。oO(お!うちの息子も!!手を挙げた!?いや、意外と積極的やん。何か、考えまとまったか???


「はい!いがぐり頭 さん。」(先生が当てます。)☜名はあえて秘します。本名です。




息子が、満を持して答えます!!


「バラが、バラバラ!!」

「はい、それは、ダジャレみたいですね。」(先生、実に軽やかにスルー)







-`).。oO(バ、バラが…バラバラ……バラバラ…バラ、バラ……バラ…バラ…バラ…………て。

とーちゃんは、思わず 膝 か ら 崩 れ 落 ち そ う になりました……orz
☞失笑を禁じ得ず、目から涙がこぼれ落ちました(ノンフィクション)
☞まさか、バラにはトゲだけでなく、こんなワナが……(゜∀゜;ノ)ノ
☞気を付けなはれや!!

2016年6月10日金曜日

お稽古_⑦ 小稽古:機が熟した。(☆☆☆★)

驚異のリカバリを見せた息子殿。
通常の稽古スケジュールに戻して、今週2回目です。ほぼ、ほぼ科白に関しては良くなってきたのではないでしょうか。
あとは実際に立って、動いてみないと。座学だけでは測れない段階となってきました。

よしよし……。今のところ予定通りの仕上がりを見せています。
やはり、腹を据えるとできが良くなる感じですかね。

今回の稽古では、ちょっと思う所がありまして。
タイムリーにムスメとメイッコが稽古場の外で騒がしくしていたので、「ちょっと待ちや。」と息子殿に告げ、稽古を中断し、それを叱りに行きました。
ムスメとメイッコには、
やかましぃっ!とーちゃん(おじちゃん)とにぃには、真剣に、気合いを入れて稽古しとんねん!騒がしゅう、その稽古の邪魔しとるんは、誰じゃい!!」
「お前らか!」 
一気にシュンと静かになった訳ですが、 もちろん、とーちゃんの怒声を息子殿も聞いているハズです。彼奴には稽古には真剣に臨むものだと分かったでしょうか……^^;
☞余談ながら、ムスメがその場に立ち尽くしてフリーズしてしまったのに対し、メイッコが一目散にその場から母親の元へ逃げてったのは、性格の差異が垣間見られて面白かったです。(願わくば、ムスメにも一目散に逃げられる胆力を培って欲しいものですが……。)

ま、ま、ま。次からは立っていきましょうゾ(≧∀≦)

ところで!

かねてから申し上げてました件。
妹が昨年第37回講談社絵本新人賞を受賞いたしまして、その副賞の一つ「単行本化」ということで、はい、こちら。
晴れて出版と相成りました!!
^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^

僕も某通販サイト経由で予約しておりましたが、何でか、発売日に入手できないのな!!(*`Д´*)
ホント、ガッカリしたですよ(._.)
☞写真は、妻が市内の紀伊國屋書店で、入荷してた5冊を買い占めてきたものです。
☞しかも、本屋の書架に並んでるところ、写真撮ってきて!と頼んだのに、iPhone忘れて行ってるしさ……(-_-) 
ちょっと、帯を取ってみますね。
表紙もなかなかなのですが、是非とも書店にて手にとって頂き、中を御覧になっていただきたいのです。

実に描き込まれた細密な絵が!!(゜o゜;
僕も妹がこんな絵を描けるとは思ってもみませんでした^^;

重版出来ともなれば、実績に繋がろうかと思われますので!!お気に召したならば、お子さん、お孫さんへのプレゼントとしてはもちろん!あるいは座右の書としてお買い求めいただければと思います(≧∀≦)

息子殿やムスメに読み聞かせてみましたが、大笑いして、大喜びでしたよd(^-^)
お気に入りの一冊になったみたいです。

この絵本のこともありましたので、小稽古に先立って行う「たいそうおけいこ」(ムスメも参加)では、狂言「神鳴(かみなり)」の…
ピッカリピッカリ
グヮラリグヮラリ
を教え、一緒にやってみたのでした(笑)
うむ。なかなか狂言も、“引き出し”が多いですよね(。-∀-) ニヒ♪
☞持ってますナ。



2016年6月7日火曜日

お稽古_⑥ 小稽古:一生に一度の!!(☆☆☆☆)

奇しくも、現行のクールでは、6回目のお稽古です。
そして、息子殿は目出度く6歳の、6月6日を迎えることができました。
6月6日。何の日か御存じですか?
☞【追記】息子さんのお誕生日でしたか?というミスリードを招いていたみたいですが、お誕生日ではないです(笑)彼の個人情報は今のところ、原則非公開としています。(6歳って言っちゃってるけど!)


えっ?オーメン!?

…いやいやいやいや(;^_^A
そんな無粋なことを言わんといて下さいまし(笑)
☞例によりまして、意見には個人差があります。

日の本では、古来より「お稽古始めの日」とされておりましてナ。
僕が職場から帰宅し、夕食を摂ろうとしてますと、師父なる人が「今日は特別な日やデ。ブログに書かなアカンやろ。」と教えてくれました(笑)

そうでした、そうでした。
片手の指を親指から順に折って数えていくと、「6」を数えたところで必ず「小指が立つ」ので、「子が立つ」≒「伎芸が上達する」として、お稽古を始めると縁起が良い。としたそうです。
実は以前(2011年頃)に、twitterで教えていただきました。

右の写真は、何をやってるのかと言いますと☞

二字め上がりの三段起こし

という、我が家に伝わる「発声法」のイメージを、腕の動きで示しているところです。
すべての大本を成す、大事な口伝の一つですので、きっちりかっちり、大切に伝えていかねばなりません(`・ω・´)キリッ
☞ひいてはそれが、我が家の芸風になっていくわけですねd(^-^) 

息子殿がお稽古を始めたのは4歳でしたけども、心新たに、気を引き締めて!!
…お稽古が続けたらいいよなぁ………(という、願望^^; )

で!第6回目の小稽古の首尾はと言いますと!!

途中で、
「あくび」
してはりましたデ…orz
☞アカンやん!!(一生懸命、あくびをかみ殺そうとはしてはるみたいでしたが!!)

今週末からは、立つデ!!(立ち稽古に入ります)



2016年6月6日月曜日

お稽古_④・⑤ 小稽古:驚異のリカバリ(☆☆☆★)

前回の反省(指導者側)を踏まえ

足袋を履いて、体操お稽古(準備体操)を経て、稽古に臨むという“ルーティン”を省略してたため、スイッチが入らないのでは!?と思い立ったので、この度はいつも通りに。

実際に始めてみますと!(°□°;)
しこたま叱った次の日の金曜日は、「あれ?こんなに覚えとったかな???」というぐらい、スラスラと……。見違えました。(妖怪ウォッチも見ずに稽古しましたし。)
なので、こちらも発声の音の正確さに重点を置いて、稽古を進めることが出来ました。
稽古に臨む姿勢も、意欲的?(まぁ、当たり前な話なんですが 笑)だったように思います。

まぁしかし、こうして素直に稽古に応じてくれるのも、今のうちかと思うと………少々、気が重くなりますなぁ。
いずれ心底、嫌ンなるときが来ると思うのです。

(僕が中高生頃だったでしょうか。)ある狂言方が、テレビの中で「狂言が大好きで、大好きで、一度も嫌に思った事なんてありません。」みたいなことを仰ってましてね。何かしら違和感を覚えつつ意見には個人差がありますも、僕は「やっぱりテレビに出はる人は、ちゃうんかなぁ。」と、思ったものでした。

それが、喉に小骨が刺さったようにずーっと引っ掛かってましたが、後に大学ではいろいろ学びましたけれども、その狂言方の言辞というは、逆に言えば、それは自分のやってることを客観視する機会を失っているのではないかなぁ……とも思うようになりました。
☞ま、テレビ視聴者向けの発言だったのかも知れませんしネ(笑)
例によって意見には個人差があります(;^_^A 

ま、そんなわけで。息子殿が、斯業に嫌気が差すというのは決して悪くないことだと、前向きに!捉えていこう!!ではないか!?orz
☞かく言う僕も、本腰を入れ始めたのは……(;^_^A 

ま。それはともかく土曜日。

金曜の小稽古で驚異のリカバリを見せた息子殿。今までの反復ではなく、じゃあ初めから一人で言うてみ?と促してみますと……おお!できるやん(゜o゜;
☞初めの語の手助けがいる場合もありますが。

さらに発声のお稽古の発展系に移行です。
狂言「居杭」では登場人物同士の言葉が折り重なってくる場面が多くあります。登場人物・居杭「内心」を表す科白が多用されるわけですが、「亭主」のある型を起点にして、あるいは「算置(さんのき)」の科白を起点にし、居杭が型をしたり、科白を言ったりします。
相手方との「対話」として科白であれば、相手の科白に応じていれば話が進むのですが、「居杭」では、居杭自身がタイミングを計って独自で動くことになります。
またさらに、この居杭自身の科白や型を起点にして、亭主と算置が動くこともあり、居杭役は、自分だけの科白だけでなく、相手方の科白や型も心得ておく必要があるわけです。
☞居杭役も、実は大変です。

そのあたりを想定した稽古ですね。息子殿が科白を言っているときにも、僕は亭主と算置の科白を容赦なく被せていきます。イメージ的には、より立体的に層になって構造化されていくような感じです。

日曜日。

とーちゃんは朝、布団の中で、金曜日の怒りにまかせて、「覚えるまで、毎日稽古じゃ!!」と言ったことを少々後悔してました(笑)
毎日!と言った手前、もしかして日曜日も!?(--;)

まぁほぼ、ほぼ覚えてましたのでね。あと2、3回科白の稽古をこなせば、おそらく立ち稽古にたえるだけの状態に仕上がるような気がします。
そんなわけで。日曜日は、お稽古、お休みにしました('-'*)

夕方からは、あくあぴあ芥川(高槻市立自然博物館)主催のヒメボタルの観察会にも、運良く当選してましたので参加してきました(*゜∀゜*)
先日訪れた、大阪市立自然史博物館で時々蜂の研究されてる方(サラリーマンと二足の草鞋なんですって!!←妙に親近感(^-^*))が、ワークショップして下さいました。
☞息子殿と、こないだ行ったとこ(博物館)やん!!って言ってました。

とーちゃんの、今週の目標は第9回徳讃会の「居杭」をDVDに焼くこと(HDDの容量が足らず、頓挫中)と、あれ!算置の算木(稽古用)を出してくることです。居杭頭巾(稽古用)は既に頭の鉢に合わせていつでも使えるようにはなっていますけども……。



2016年6月3日金曜日

《改訂版》☆4つでっすっ!☞5段階評価ぐらいにしてみようか(★★★★)

ふと思い立ち、★を付けてみることにしたのですが、良い評価を白星☆の方が良いのかなぁ……。と、考え直しまして。
そして、より細分化。
☆☆☆☆…甲:がんばりました。(正座して読むべし!!←嘘)
☆☆☆★…乙:まぁ、頑張ってる方ですよ?(まぁまぁ)
☆☆★★…丙:フトゥーでつ。(ごく普通です)
☆★★★…丁:がんばりましょう。(お暇なときに)
★★★★ …戊:もっと、がんばりましょう。(気が向いたら)
 当初からの通算、このブログでは620ぐらいの投稿があるようです。
思えば、遠くに来たもんだの。

※ラベルの編集にあたっては、こちらのブログを参考に致しました。
助かりました。

お稽古_③ 小稽古:注意力散漫→怒り心頭に発する→怒髪、天を衝く(☆☆★★)

科白を思い出すお稽古、3回目。
今日からは、少し長めに区切ったフレーズの反復です。(まだ、1センテンスを繰り返すまでは至らず。)

しかし、序盤が済んだあたりで、今言ったことでさえも、覚えて繰り返すことが出来ないわけです。
☞フレーズの初めの語が出てこない。

では、(不本意ながら)少し短く区切って……も試みたけれども、それすらもアウト。いや、そもそもやる気と集中力が看取できない。(維持できていない。)
☞例えば、消化試合みたいな感じの態度なわけです(*`Д´*)

そして、例によってフリーズ……というね(--;)
何か毎回、毎回、1演目のお稽古1クールにつき2〜3はフリーズしますよね。
デジャヴのように、同じ事態を招いてるんですけど、何ですか?これ???(;^_^A

理由の如何は、問いませんが、まぁ、とにかく今回の小稽古は興に乗らないらしいので、稽古は中途で終了です。
その代わり、金曜の妖怪ウォッチは見られなくなりました。
科白を覚えるまでは、少しずつでも毎日、稽古をします。

と ー ち ゃ ん は 、 怒 り ま し た 。
☞仕事から帰ってもビール飲めないので、それはそれは、とてもとても、怒ってます!!