2016年8月29日月曜日

【チラシ】第11回「狂言を楽しむ 徳讃会」【できました!】 ☆☆☆☆

実はまだ公開は控えておきたいので、画像は上げませんが、今秋11月13日(日)14時〜 善竹能舞台におきまして第11回「狂言を楽しむ 徳讃会」を催す運びとなりました!!^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^

チラシその物は、先週8月24日に自宅に届けられ、予定では週末までに発送と考えておりましたが、「おじぞうさまとこどもたち」の後片付けやら、養生に努めている(体調不良の)加減で着手叶わず(^^ゞ
ひとまず9月1日の一般社団法人高和会善竹能舞台公式webサイトのリニューアルオープンに合わせて、チラシと共に公開することにいたしました。
☞チケットの取り扱い開始は10月1日を予定しています!!

しかしまぁ、何ですな。ビールすら飲む気が起こらない。というのは、相当重症ではないかと自分でも思うわけです。さすが本厄。普段出ないお熱も出るはずだわ(+_+)

ところで、今度のサイトのリニューアルでは、かねてから申し上げてますが、「レスポンシブ化」を図ってみました。このブログでも40〜50%がiPhoneから、約30%がAndroid端末、約1%はiPadからのアクセスなのです。だいたい7割前後はタブレット端末を使ってアクセスされてる方が多いのです。
まぁ、公式サイトの方も、たぶんざっくり同じ傾向と判断しまして………。
☞Analytics見たら良いんだけどさ。

今回のリニューアル(9/1予定)と、相成りました。
もしアクセスしてみて、不具合等がありましたら、お知らせいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

ちなみに、公式ウェブサイトは、http://www.zenchiku.org/ です。
☞あ!まだリニューアルしてませんよ?

お稽古は……9月から再開の予定です。
まず息子殿は、狂言「業平餅」をしっかり覚えてしまわないとね。並行して小舞「七つに成子」の謡いを完璧に。
僕の方は……9月の講演の準備もしつつ、10月8日の「善之会」(大二郎氏主催)と、10月下旬〜11月中旬の怒濤の?週末をこなすべく、稽古と英気を錬らねばなりませぬ。息子殿の稽古も付けねばならぬし……ちょっと大変だな(;^_^A
☞いや、かなり?



2016年8月26日金曜日

未だ本復に至らず……orz そして Don' know why ★★★★

過日より重症化傾向のありました夏風邪ですが、耳鼻咽喉科のドクター氏曰く、
「この手のは、ちょっと治りにくいです。」
「さらに症状が悪くなるようなら、すぐに再来院を。」
とのことでしたが、本当に治りにくいようです。

ようやく今朝あたりから、唾液を飲み込んだり、飲食する際の痛みがマシになってきた感があります。それでも、咽頭痛はあるので、頓用で処方された鎮痛剤を飲んでます。
☞腰痛もそのお陰でちょっとマシ(笑)

しかしながら、炎症が波及したのか、声は見事に渋いおっさんになっております。今週のお稽古は、ひとまずお休みにする予定です。

恒例の自転車通勤も自重し、電車・バス・徒歩での通勤なのですが……。
なぜだか分かりませんが、職場近くでは野良野菜に遭遇します。
SNSの投稿を遡ると、2012年の6月25日に“野良エリンギ”に出くわしています。

今回は、コチラ。

24日の出勤時

“野良バナナ”に遭遇しました。

「仕掛けられた罠ではないか!?」
「試しに、食べてみて!!」 (どんな罠か知りたい!)

という、好奇心旺盛な友人らの強迫観念?にも似た、アドバイスを頂戴しました(笑)
仕事帰りにも、野良バナナ パイセンは御座しました。

こうも(我こそは、)バナナ(である!) と表記されていると、異香薫じ、ただならぬ態である気がします。
☞最早平伏してしまいそうな勢いです。

しかし、25日。

あくまでも、傍観者としての立場を全うするつもりでおりましたが、野良バナナパイセンの御姿は既に亡く……。
☞心の中でそっと手を合わせ、滂沱の涙を流し……たりはしませんでした。

皮を引ん剥かれ、スムージーになってしまった、実芭蕉(バナナ)の霊が、通りかかった旅の僧に「回向」を頼む……というお話しが、ふと脳裏に浮かんだのでありました。
☞狂言「蛸」の同工異曲ですね!(笑)

2016年8月24日水曜日

【満員】第31回おじぞうさまとこどもたち【御礼】 ☆☆☆☆

23日。

毎年恒例の地蔵盆にて、「第31回おじぞうさまとこどもたち」を善竹能舞台で開催しました。暑い中、足をお運びいただき、本当にありがとうございました!!

僕は体調が万全でなかったことが返す返すも残念なんですが、お楽しみ頂けたようで、良かったです(≧∀≦)
☞喉がやられ、声がかすれてて申し訳なかったです。

スペシャルゲスト・大ちゃん(善竹大二郎氏)の他に、シークレットゲスト・忠ちゃん(善竹忠亮氏)!?も急きょ駆けつけてくれたので、実は番組にも載ってなかったッス(;^_^A 
何をしていただくかも、直前まで全然決まってなくて(爆)
☞しかも、シークレットゲスト・忠ちゃんを紹介するのを忘れてたし(−◇ー;)!!

この催しは、演者の伎芸の奉納という側面があって、ボランティアなのです。なので、
わたし、これやります!!(これやりたい!!)
と、手を挙げたモン勝ちというのが、基本になってまして。
どうやら、来年はスペシャルゲスト・大ちゃんも何かやってくれそうですゾ?(笑)
☞何をやりたいかは、ホント早い者勝ちなんです。 
☞今年は、僕が小舞「海人」を是非とも!!ということで、海人をさせてもらいました。
☞シークレットゲスト・忠ちゃんにも、声を掛けておきます(笑)

さぁて、来年僕は何をしようかなぁ!!

そうそう。
海人を舞っている途中で、「〽あの波の彼方にぞ……」っと、大臣柱の方から、橋掛りの奥の方を扇で差して振り返ると、息子殿が、幕の隙間からガッツリと身体半分を見せて、僕の小舞を覗いているのが見えて、噴き出しそうでした。
ま、「たしかに我が子がおるわい。」と思いながら舞っておりました(笑)
☞「〽あの波の彼方にぞ」のあとに「〽我が子やあるらん……」と続くのです(;^_^A 

あまり小舞を舞う機会がない僕が、小舞「海人」というレア曲?を舞えたのは僥倖でありました(≧∀≦)/
今後も、何か面白い催しになるように、努めていきたいと思いまーす!!




2016年8月22日月曜日

お稽古_⑨・⑩ 小稽古と大稽古 ★★★★

18日

19日には、子ら(メイッコ含む)を今季で閉鎖するらしい地元のプールに連れて行った都合で、ログが抜けました。
動画を撮りまして、それを見ながら、注意点の確認と息子殿の型がどんな風になっているのか(ここが悪しい、かしこが悪しい)と指摘し、再度舞ってみるという内容で行いました。

そうそう、実は、今後はこれをAppleTVを使ってみようと思っています。撮った画像をシームレスに、AirPlayで居間のテレビに大きく映すことが出来ます。
☞たまたま整備済製品で出てたので、少し安く買い求めました。

20日

この日は、今回のために!?仕立て直した紋付を着けて稽古を。
うむ。なかなか格好良く見えますな。

僕はといえば、例によって最後の最後まで(;^_^A こってりと絞られまして……。
まぁ、ホントに楽な仕事ってないよねぇ(-_-)

で、この頃から喉が痛いと思ってたんですわ。

21日

朝から空調のない蔵に籠もってたのも良くなかったんでしょう。
何か全身が気怠いし、喉も痛い。唾液飲み込んでも痛む。左の顎関節あたりのリンパ節もどうやら腫れてるし、押さえると結構痛い。
昼からは、車で酒の買い出しに出て、車内で「海人」を独りで謡ってたんですがねぇ……
☞体熱が高い気がしたので、熱を測ると珍しく37.7℃もありました(いつも35℃代なんですけどね。)

いよいよ、夏の疲れが!?(笑)
ちょっと自重しつつ、23日の催しは、しっかりと勤めたいとおもいます。



2016年8月16日火曜日

お稽古_⑧ 小稽古:本当に基礎ですよね。と、魔女の一撃(第3次) ☆★★★

もうすぐ「第31回 おじぞうさま と こどもたち」《8月23日(火)14時〜 @善竹能舞台の開催です。
リンク先は、JR高槻駅北口の市営バス乗り場(①番乗り場←ここから出るバスなら、どれに乗っても良いです。)にて13:45発「原大橋(はらおおはし)」行きに乗って、「浦堂(うらどう)」バス停下車、西へ徒歩約4分で、目的地には13:56着という内容です。
☞自動車のルートになってるかも知れませんが、駐車は舞台演者関係者のみです。

片道220円(大人)です。子どもは……110円だっけ?(^^ゞ

息子殿も粛々と?稽古に臨んでおりまして。
やはり小舞というのは、「基礎」を涵養する上で不可欠なのであるなぁ。と改めて思う次第です。一足跳びにできる様になるわけでもないですが、「正しい型」を何度も何度も繰り返して、身体に染み込ませていく必要があるのでしょうねぇ。

求めるところはもっと上なんですが、荒削りでも小学1年生らしい、元気で大きな型、ダイナミックに身体を動かすことを、まずは身に付けてもらうことが肝要ではないかと思います。
次回あたり、ちょっと動画にとってみようかと思います。

僕の方は、一つアイデアを思い付き、自分で自分の謡い(地謡の部分)をiPhoneに録音して、それを再生しつつ舞ってみる。というのを試みようとしたのですが!!(^^ゞ
なんか、あまり上手くいかない感じなので、止めました(笑)
☞せっかく録音したのに、操作間違って、冒頭部分が消えてしまって、興醒めした。というのは、ヒミツです。

で。
その自分の稽古が終わったぐらいから何か、腰が痛いかも。……とは、思ってたのですけども(この間の薪能の装束を畳むのも断念しました。)
どうやら、第3次「魔女の一撃(※宅急便ではない)に見舞われたようです。
生まれて初めて、いわゆるギックリ腰になった時は、ホント大惨事だったですけども、第3次の今回は、何とかこのまま重症化は防ぎたいところです。
無事に、海人を舞えましたらば、ぜひ大賛辞を贈って下さってもよろしくてよ。

ま。これぐらい、つまんないことを言える内は、たぶんまだ、大丈夫………です(^^ゞ
マッケンジー体操をやってみるです。



2016年8月15日月曜日

【豪雨襲来】飯盒炊爨(大びちょびちょ…の巻) ☆☆★★(長いです)

13日土曜日は、稽古でびちょびちょになってましたけども……
ちょっと予報の読みが外れましてね。1時間ほど早く雷雨が襲ってくる……というね(;^_^A
なんで、いつもこんなおどろおどろしい画やねん。
と、言われそうですけども(;^_^A 

日曜の朝から、拙家のお庭から見つかったという「福祿地蔵尊」のお祭りのための準備に掛かりまして。
ええ。何とか、午前中の涼しいうちに、作業は終了。

第31回おじぞうさまとこどもたちも間もなくです!!
ちょっと、センターがずれているように見受けられますけれども、上の方の中央に柱があって、それを避けているので、提灯の列がずれているように見えます。

午後からは、前々から妻より頼まれていた?飯盒炊爨(はんごうすいさん)を決行する事となり……。
小雨程度と、軽く見ていたのもありましたねぇ(;^_^A
☞ま、自宅の駐車場ですし……。
昔、師父なる人と、大垣の河原で飯ごう炊さんした時の、飯ごうが出てきました。
息子殿と、ごしごしスポンジで洗いまして。
下で薪を焚きながら、飯ごうを加熱するわけですね。

この、クワトロポッドですけども、御存じAmazonにてお買い上げでございます。重量級のダッチオーブンでも大丈夫です。

鎖を上げ下げして、炎から近づけたり、遠ざけたりしつつ火加減を調節します。
☞実に便利でした!
御飯炊きのコツは、

初めちょろちょろ中ぱっぱ、赤子泣いても蓋取るな

と、言うそうで。
それを息子殿にに教えつつ……。
☞途中で、彼奴はカレーのルゥに入れる夏野菜を切りに行きました(;^_^A 


ただ、この頃から、空模様が悪しくなるというiPhoneからの御託宣があり、いよいよ撤退準備か!?という状況に((((;゜Д゜)))))))

ま、ご飯炊きあがって、逆さにして蒸らしてます。とりあえず、喉渇いたので、プシュります。

飯ごうの炊飯の手順としては、
1.飯ごうを徐々に沸騰させる(中から強火?火からの距離にもよる)
2.沸いたら、少し火から離してグツグツ煮る(飯ごうの蓋を枝とかスプーンで押さえると、振動が伝わってきます。)これが約10分ぐらいでしょうか(火加減やご飯の量にも拠るかと)
3.蓋から音を聞いてると、カシュッ!ピシュッ!というような音が伝わってくるので、数十秒〜1分ほど強火に掛ける。
4.逆さにひっくり返して(熱いので、耐熱手袋推奨)蒸らすのも約10分ぐらいでしょうか。
今回は4合炊いてみました。中蓋はすり切り2合測れるそうですが……。

だいぶ久しぶりに炊いてみましたが、意外と上手くできました。
☞多少、こわめになったのはご愛敬って事で^^; 汁物?と合わせるにはちょうど良い感じ。
☞降雨に備えて、カレーの方のコンロを避難してたりして、飯ごうのそばを離れてたので。
はい。
はじめ、ダッチオーブンで、ご飯炊こうかと思ってたんですけど、炊けすぎるのよね(;^_^A
で、急きょコチラではルゥの方を。

これが正解でしたね。
こっちでは、無水調理に近い感じで、具材を調理できました!!
ほい。
飯ごう炊さんの決行を決めた、数時間前には、こんな雨雲が来るとは(来ても青い程度の雨)思いもしなかったわけですが……。
☞急速に発達したものと思われます。ホント、スゴかったΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
☞摂津峡に遊びに来てた人、大丈夫だったでしょうか。僕は自宅でしたので余裕ありましたけど。

画像の真ん中は、高槻市役所付近かな?左少し斜め上に青いがありますけども、そこが僕のいる場所です。雨雲は経時的に左上から右下に進んでます。

ええ。
僕のiPhoneも水濡れしたくないですから、息子殿、ムスメらと共に避難させてまして、赤い雨雲が通り過ぎて、少しひと段落したところのスクショです。(ずぶ濡れになりつつ、傘で鍋と火だねを守ってました。)
そして。
小雨となりましたので、解凍した食材を焼くことに。
第2ラウンド開始です。

衣服を着替えて、炭を足して……。
コンロも再度移動しました。

ダッチオーブンを支える太いロストルから、金網に変更。
サルシッチャを焼いていきます。生ソーセージだそうで、火加減が案外、難しいです。
☞中に完全に火を通して、かつ焦がしすぎない。皮を破らない。

つい、皮が破れたり、焦げたりすると、

うーむこれは、家族に出せないので食べてしまうか!?

……と、まるで狂言「栗焼」みたいな、心境です。
☞余談ですが、もちろんプシュってますd(^-^) 
イカは、ボイルされて売ってたそうです。
妻なる人がどうしても食べたくて、買ってきたそうd(^-^)

こういうイカってどう食べるんでしょう?
刷毛で醤油とか塗るの?
☞いったんお皿に載せて、醤油を回し掛けて、再度香ばしくなるよう、焼いてみましたけども。
ま、そんなわけで。
僕が身体をはって!?作った。夏野菜(たぶん)ゴロゴロカレーです。
ゴロゴロかと思ってたら、割と細かくしてたみたい(;^_^A

美味しかったです!!
豪雨にたたられたのは、全然エレガントじゃなかったですが(エレガントさの追求は、我が人生の重要な指針の一つです。)終わりよければすべてよしということで(。-∀-) ニヒ♪

子らに、サバイバルの技術を遊びながら教えられるのが、一番良いですd(^-^)
観天望気は、今回とーちゃん大失敗しました!!iPhoneに頼りすぎたかなぁ……!?(;^_^A
自 然 を 甘 く 見 な い 。
撤 退 す る 勇 気 を 持 つ 。
身 体 を 濡 ら さ な い 。
というのが、アウトドアの鉄則だったんですけどね(^^ゞ
今回は反面教師ということで(笑)




【御礼】第60回「大阪薪能」は無事勤められました。そして「茂山“善”三」ではありません。 ☆☆☆☆

12日。

お陰様をもちまして、今年も無事に「大阪薪能」@生國魂神社 を終えることが出来ました。
お客様には酷暑の中、足をお運びいただき、本当にありがとうございましたm(__)m 

天気予報を見ておりますと、もう殺人的な熱暑、カラッカラであろう事は、誰が見ても分かるわけでしてね。
僕は「うへ〜」っと、どんよりした気持ちでおりました^^; 

ちょうど今年は、11日の山の日も含めて4連休にしましたので、勇を鼓して?朝から狂言「飛越」の稽古を致しました。(前日に、装束は詰めていました。)

「釣狐」の時にも似た感じと思いましたけれども、実際舞台に立つと、熱が体内に籠もる感じがしたんですね。身体は熱を下げたいんだけども、外的要因で下げられない状態。伯蔵主の面がないのが、唯一の救いのような(;´д`)
☞シテ方の人はもっと大変ではないでしょうか。

鍛錬が足りないと叱られそうですけども……なんかもう本当に、型の度に妙な感じで息が切れる(/--)/ 
☞バイタルも上がってるんじゃないでしょうかね。

そんな感じでありました。
しかししかし!!ようやく!?僕の中では、今年の上期の、一連の流れが一段落したような気が致します。少し肩の荷が下りました。
☞別に「海人」の手を抜くわけではないですが!!

そして、今回。

60回目の開催記念と言うことで、ご鑑賞に来られた方には、記念冊子を配られたみたいなんですね。

で。誤植があります
P.8の、「大阪薪能六十年の記録」のページなんですが。
第7回(昭和38年)の項。2日目(8月20日)に「茂山三」なる人が、狂言「附子」のシテを勤めているのですが………。

これは我が祖父なる人、「茂山(しげやまきぞう)」の間違いなのであります。

……そして。

楽屋内でもちょっと話題になったのですけれども。
「茂山喜三」から「善竹玄三郎」に改姓/改名したのは、いつの時点か?という話なんですけれども。

これは、実は拙家には、「善竹姓改姓の通知書」なる書面が残ってましてね。(リンク先をぜひ御参照のこと)
“昭和三十八年霜月吉日”より正式に「善竹姓」になったのと同時に、“…猶 三男 喜三儀 玄三郎と改名致させ候間…” (抜粋)とあり、この時より「善竹玄三郎」と名乗ることになった事が判るわけです。
祖父なる人、玄三郎翁の御兄弟の御名前には、ある種の法則性があるのですけども、しかしなぜ玄三郎なのか!?というのも、あるんですが……それは秘密です(爆)
☞ま、息子殿が知ってれば、それで良いです(≧∀≦)/

閑話休題。

ま、そういうわけでして、昭和38年の第7回「大阪薪能」(8月20日)の段階では、まだ正式な改姓通知を行う前でしたので、「茂山喜三(しげやまきぞう)」と表記されるわけです。☞しつこいようですが、「善三」じゃ、ないですから(笑)





お稽古_⑥・⑦ 小稽古と図らずも大稽古と。 ☆☆☆★

すぐに、記録残さないと忘れてしまいますね^^;

10日。

この日は、実は家飲みする気満々で、コーラフレーバーのウィルキンソンの炭酸など探して帰ってきたんですが(甘みの軽いマリブ・コーク:カクテルを作ろうと思いましてん)、息子殿の稽古を忘れてた……ってことは、たぶんないです^^; 

帰宅時刻をいつもより少し遅れて戻りますと、ちょうど息子殿夕食が終わったところで、そのまま稽古。ということに(o^-^)
空腹時の稽古は、かなりリスキー(笑)なんですけども、イラッとすることもなく。
ボチボチですけども、息子殿にも型が定着してきたようです。
ただ、いつも同じ所を注意している気がするのは何故なんでしょうか???(;´д`)
☞まぁ、たぶんですが。インプット→アウトプット→フィードバックの過程(本来、息子殿個人で消化すべき「自主稽古」の過程)に僕が付き合っているからだと思うのですが……。

11日。

この日は、10日に出来なかった(いや、やんなかったww)、小舞「海人」の強化です^^; 
☞余談ですけど、YouTubeで「たまのだん」(これも、いろいろ表記があるようなので、ひらがなにしておきます。)を調べてもらうと、予習?できて良いかもしれません。
☞僕も参考までに見てみましたが、全然違ってて、面白かったです。

一応、この日の段階で、師父なる人に見せても大丈夫だろう………とは、思ったのですが(;´д`)
☞その見通しは甘かった!!(°□°;)と後で知るわけですな!!(爆)

12日。

…は、大阪薪能にて、狂言「飛越」(これは、別途に書こうかと。)

13日。

師父なる人は体調不良をおして、稽古を付けてくれたのですが……。僕はもう、釣狐以来?(いや、花子もそうだったっけ?)の汗だく具合で(゜∀゜;ノ)ノ
より実戦的に浴衣と袴着てやりましたけども、あとで洗濯物に出した「汗取り(肌着)」に触れた妻が、
うわ!?何これ???
って、ちょっと引くぐらいの汗の量で御座いました。
☞ね?見通し甘かったでしょ???(笑)
☞最近また、ほどよく痩せてきましたよ(爆) 

そして、続けて……。
初めは、息子殿の稽古は見ないようなことを言うてた師父なる人が、小休止の際に「とーちゃんの稽古が終わったら、一緒に稽古すると伝えておけ。」とのことで!
僕の稽古の後に、急遽、息子殿も浴衣と袴を着けて。

一通り見てもらい、やはり、僕が注意したところと同じ所を指摘され、ばつの悪そうな息子殿(笑)
そこに留意しながら、今度はギャラリー(家族)を入れて、披露。

ま。人が居ると割と張り切るのよね、この方(笑)
本番まで、あと少し。ブラッシュアップに努めて参りましょうo(^^)o




2016年8月9日火曜日

お稽古_⑤ 小稽古:小舞「土車」を集中的に、本番の流れに即して。 ☆☆★★

今年前半の疲れが噴き出したか、“夏カゼ”にやられてるらしい息子殿。妻の実家では、安静第一で休養主体に、あまり遊ぶこともなく?過ごして戻ってきたようです。
☞ここまで、良く耐えましたな。病気することもなく。
☞子方(こかた:子役)の「体調管理」は本当に神経使うんですよ!

ようやく熱も下がり……。
やっぱり稽古は嫌そうで(笑)
本番まであと何日やと思う?
それまで、お稽古ナシで、本番に自信持って、上手くできると思う?
どうしたらいいのか、よう考えてみたらどう?
と、問いかけると、
おけいこするわ!
ってさ!(;^_^A
今回から切戸から出て、「大小の前」まで出てきて、扇を広げ、構え、謡い出す……という一連の本番の流れに即した形式で稽古を行ってみることに。

まずは一人で。
………うーむ。こ、これは。
順序は…覚えてたね(;^_^A
でも、何か型が色々とごっちゃ?になっている感じ。もう一度、整理が必要なようです。

改めて、初めから型の指導をば……。
しかし、間に合うのか(--;)
ちょっとこれは、毎日稽古するつもりでやんないと………。
小舞「七つに成子」と狂言「業平餅」のお稽古は、いったん中止です。

本番の「第31回 おじぞうさまとこどもたち」まであと2週間です。鋭意、取り組みたいと存じます(≧∀≦)


そうそう!オトナの皆さまからのお菓子の奉納(お供え)も随時、承っておりますゾ。
☞別に大人向けにビールをご奉納頂いても構いません。中の人がすっごく喜びます(≧∀≦)/

袋に小分けして詰めまして、来てくれたお子たちに配ります(還元します)ので、小さな袋菓子的なもの、御自身が子ども時に貰って嬉しかったお菓子、駄菓子など、30個とか40個とか、箱でお供えして下さると、大変に助かりますd(^-^)
☞きっと、色々な取り合わせが楽しいと思うので……。
☞地蔵盆の楽しみって、これでしたもんね。
☞一応、100個用意する。と妻は宣言してました。(ちょっと人数が読めないよね)

ご協力のほど、どうぞよろしくお願い致しますm(__)m



2016年8月8日月曜日

お稽古_** 番外:身体、鍛えるのん継続してて良かった^^;  ☆★★★

【お知らせ】

まずは、お知らせです。
もう今週末に迫りましたね。かねてよりご案内申し上げておりました、第60回「大阪薪能」(前売券)の取扱いですが、当法人公式webサイト上での取扱いを終了(販売ページを閉鎖)し、「手売り」に移行しましたので、お知らせ申し上げます。
またのご利用、お待ちしておりますm(__)m

さて。土曜日。

妻子は妻の実家へ帰っておりまして、非常に静かでした。朝から例によりまして、舞台の掃除を済ませました。
息子殿に稽古を付ける心配も無いので、師父なる人より小舞「海人(あま)」の特訓をば、受けましたよ。
ええ。3時間ほどぶっ通しで(;・∀・)

何か、あの意識朦朧とする感じ、大変懐かしく、久し振りでしたナ(゜-゜)
実は……課題も山積!?でして(’’;)
なかなか消化しきれない部分は、その日のうちに復習しておくが〝吉〟ですので、午後からも2時間ほど舞台に籠もりまして……。
☞ええ。アスリート・モード復活です(×_×;) 
☞エアコンのある舞台って、ステキ。

御存じの方には申し訳ないのですが、「志度寺縁起」というものがあるそうです。その一部が、「海人」のモチーフになっています。
なんとも、痛ましいお話ではありますが……それほど、母性愛は強し。というテーマなんでしょうか(’’;)
☞乳の下を掻き切り、珠を押し込め……って、有袋類じゃ無いんだから!!(>_<。。 
☞ところで、丙申の今年は、御遍路さんにはチャンスらしいですな!!

いずれにしましても、久し振りに膝関節が悲鳴を上げつつあります(‐_‐)
いやぁ……。跳ぶもんねぇ(−◇ー;)!!2回ほど立て続けに。
☞そして、2回とも跳んで着地と同時に片膝で座るし、2回目は空中でグルッと回るんだよ(^^;) 

で、稽古は自分で謡いもって舞いますから(笑)
まぁ、一度みんなもやってみたらエエんだわo(^^)o
☞きっと、痩せられるデ!!
☞しかしまぁ、花子の後も運動を継続してて良かったです。とりあえず、毎日やってみるデス。

勇壮な?見応えのある小舞かと存じます(笑)
第31回「おじぞうさまとこどもたち」は、8月23日(火)14時からです。どうぞお楽しみに(o^-^)

で。シン・ゴジラ。

妻子が実家に帰っている間、〝没落独身貴族〟を名乗るのですが、やはり最後の日(妻子が拙宅に戻ってくる前日)は、例え没落していても、何か独身貴族らしい?ことを(爆)……と、思いまして。
シン・ゴジラ、観てきましたデ。
☞あの、某 狂言方(あえて秘します!)がモーションキャプチャーで「ゴジラ役」をやっているという、あれ!
☞ついでに、ビールも飲んできましたデ。

いやね……まぁ。これがスゴいんだわさ(笑)Blu-ray買うかもしれません。
☞いや、買うと思うわ。(あるいは、iTunes Storeあたりで。)

こういう比較をするのは、実は好ましくないのかも知れませんけども、薪能の前売券1枚分の料金でシン・ゴジラ約2回(あるいは、カップル約1回観られるんですよね。それも、熱中症の注意喚起などされない、空調の効いた場所で。

若い人への訴求力を考えた時、ホント、厳しい時代だなぁ……。と、不肖のオッサン、一人で映画を観ながら、改めて思ったわけでありんす。
☞カップル、多かったです。レイトショーでしたけど。(むろん、独りオッサンも多数いたけどね。)




2016年8月5日金曜日

お稽古_** 小稽古:初めての、出稽古?……とはならず ☆☆★★

ブログに載せるのが2回スキップしたので、勘定としては5回目の稽古……の予定だったんですけども^^;

息子殿、妻の実家にて夏風邪発症(熱発)ということで、お稽古はスキップ(;^_^A
いやぁ……義母や義祖母に、お稽古風景を見てもらえるよい機会かと思いましたが、とーちゃんの初の出稽古の目論見はあえなく断念(;^_^A

僕も昔は母の実家の仏間で、小舞の稽古をしてたように思います。
また、師父なる人の稽古があんまり厳しいので(稽古を受けてる僕ら兄妹は、ごく普通だったんですけども)祖母が不憫がって、心を痛めていたと後から聞いたです……(笑)

だいたい、7月下旬前に夏休みに入ると、怒濤の勢いで7月中にほぼすべての(特に指定のないもの:例えば、観察日記以外はすべて)夏休みの宿題を終えてしまい、8月はほぼ、ほぼ田舎に帰って、朝から晩まで丸々遊び倒すという事をやってたので、師父なる人が合流してくるまで、狂言の方は自主稽古なんですよね。

その時ってどうしてたんかなぁ……。ある程度、出来たところで帰ってたんかなぁ。変に我流の節の癖が付いて、後でこっぴどく叱られ、修正に苦労した(泣きながら稽古をした)覚えがあるので、その辺は案配、息子殿には指導してやらねばならぬと思う次第です。

ま、それでも。小舞「七つに成子」の書物を作成したので、手渡してきました。早速自主稽古をしてたそうで、それは上々です。
☞漢字には極力ひらがなのルビを振ってます。
☞しかし、優先順位的には小舞「土車」なんですけども?^^; 

他にも小舞「海人」の書物が、B4用紙2枚にわたってるのがちょっと気になったので、A3用紙1枚にまとまるよう、書物を改編してみました。
ま、これで一目瞭然ですな。字も大きくしてみましたし( ・∀・)

これから、書物も汎用性の高い規格に、改編していかねばならないと思う次第です。

ところで!!

先日からご案内しておりますが、2016年の第60回「大阪薪能」の前売券は、当方にても取り扱っております。
今週末(8月7日の24時)には、公式webサイト上の販売ページを閉鎖して、「手売り」に移行しますので、お求めになりたい方は、ぜひお早めにお申し込み下さい。
☞クレジットカード払いに対応です!
☞なお、当法人から3枚以上まとめてお求めの方に、ご招待券1枚プレゼントの企画は、継続中です!!(≧∀≦)/

2016年8月2日火曜日

【家族旅行】淡路島へ行ってきたよ!(追加) ☆☆☆★

えー。結局、2回になってしまいました。

そうそう、うずしお温泉という地域の旅館の温泉に入ったのですが!
本当にヌルヌルッした泉質でしてね。チェックイン時にフロントで、浴槽で滑って転けないように!と注意されたのも、然もありなん。

今まで、こういう温泉の効能って大して信じてなかったですが、何が何が!!
四十路のおっさんのくたびれたお肌には、ジュンと染み透ったようで( ・∀・)
翌日には、
うゎ!何や知らんけど、前額部や上腕がスベスベ!気持ち悪ッ!!
って思うぐらい、おっさんの肌は潤いて候。
歳いって、多少干からびたぐらいになると、効能をより実感できることなんかしら!?
☞ひとつ勉強になったデス。

日曜日は、ちゃんと息子殿はお稽古をしまして。
小舞「土車」は立ち稽古、小舞「七つに成子」は謡の稽古、狂言「業平餅」は映像学習。という感じで。
小舞「土車」は基本の型を多く備えた小舞なのですが、今秋の「七つに成子」に向けて、少し発展系の扇の扱いに進んでみようかと思います。
☞便宜上、初心者向けにごく簡易な扇の持ち方で代用していました。

その分、少し難度が上がるので、戸惑っているようですが……。何とか23日までにマスターして欲しいものです。型は……だいぶ忘れてるみたいでした(;^_^A
「七つに成子」の謡いも、前回は調子外れになって音程に苦戦しているようでしたが、音を外す直前の聴音がうまくいっていないようでしたので、そこを指摘すると割と正確に音が取れるようになってきました。

狂言「業平餅」は映像を観て、学ぶことはあったみたいですが、装束を色々と着けないといけないので、これまた大変ですなΣ( ̄□ ̄;)
これは、今後の課題ですな。

さて。
写真も出そろってきたので、改めて。

往路/明石海峡大橋 
伊毘オートキャンプ場
次回は、テント持ってここに来てもいいかも!

海釣り公園
幼い子連れだとちょっと怖かったです。
これ、何かの幼魚なんでしょうね。
練習台になってくれてありがとう!!
フグを釣ったのは、とーちゃんです。
☞スレただけです^^; 
公衆電話から電話する練習もしてみました。
…が、なぜか繋がらず。

復路/明石海峡大橋
また来る!!







2016年8月1日月曜日

【家族旅行】淡路島へ行ってきたよ! ☆☆☆☆(長いです。)

まず、販促から。(済みません^^; )

2016年、第60回「大阪薪能」(前売券)は、少しずつ売れてはおりますが、余分がございます!!そして当法人から、3枚以上をまとめてお買い求めの方(先着1組)には、「ご招待券」1枚をプレゼントいたします!!
まだ、このプレゼント企画に該当される方はいらっしゃいませんので、ぜひお早めに!!!
☞つまり、2組4人のうち、お一人が無料になる勘定になります。ぜひぜひ、この機会にご近所様、ご友人、お誘い合わせの上、お越しくださいますようお願い申し上げます(≧∀≦)

さて!!

標題の件でありますが。今年も、高速道路をズンズン走りましてね。行ってきました、淡路島(徳島のつい手前まで)。
旅行に際しては、何か文化的なことを少しだけ盛り込む事を、僕の旨としておりましてね。
四国の近くまで行くので、この際、もう少し足を伸ばして「屋島(語「那須」でおなじみ……でもないか^^; )とか「志度寺(実は、今月23日に小舞「海人」を舞いますので)をごく個人的に検討してみたのですが、子連れではやはり遠いし、内容が向いてないのではないかと、結論に至りまして。

それでは……。ということで出た案が、「北淡震災記念公園」に行くというね^^;
鳴門の人形浄瑠璃でも良かったですが。


善竹能舞台からは幾つかルートがあるようなのですが、個人的には中国道を使う方が、道を少し知っていますので、多少気が楽です。

……というわけで、中国道経由で。
てんやわんやの末、いざ出発!いきなり高速道路に乗る前の地道で何やら渋滞です。職場の病院に行くのにも使っている(自転車で通ってる)道なので、いぶかしがりながら進むと、何と交通事故渋滞(-_-)
うーむ。嫌な予感(--;)

中国道も渋滞の表示、事故車が停まってると……。しかしまぁ、いずれにしても高速乗って西進しなければ、目的地には近づくことすらできません(^^ゞ
都合、2台の事故?(地道)と複数台の多重事故(中国道)を横目で眺めながら、淡路島の方へ。iPhoneに取り付けた「草鞋に蛙」根付(無事に“旅”から“帰る”)に密かに願っておきます。
☞何しろこっちが気を付けてても、○ケモン Go 弄ってて、事故られたらかなわないです(>_<) 

予定より1時間弱遅れましたけれども。

はい。ま、淡路島に上陸してすぐのサービスエリアです。
お約束の明石海峡大橋の写真はおいといて、大橋を懸吊してるケーブルの断面をば。

※後ろに観覧車、写ってますけどゴンドラの底が透けてる観覧車って、下から覗けてしまうので、要注意だと思います。
ケーブル一本は、φ50mmはありそうです。
大鳴門橋のたもとまで、この度は行く予定です。
と、その前に。
北淡震災記念公園に向かう前に昼食を調達。(記念公園にも食事処はありますが……震災記念公園で、淡路バーガーは土日のみらしくてゲットできず^^; )
息子殿セレクトの、コーヒー牛乳。
たこ飯に合うとは……思えないけど、ま。いいか^^;
☞とーちゃんが飲むんじゃないし。
ムスメはこちらを^^;

最初の目的地、北淡震災記念公園に到着しました。
割と空いてました。いいお天気です(≧∀≦)
実はここ、以前に僕は師父なる人と、母なる人、妹と訪れたことがあります。

余談ですが、JAFカードがあると、入館料を割引してもらえます。
阪神・淡路大震災の震源に一番近い断層と言われているそうです。

断層がそのまま保存されていますし、震災でも倒壊しなかった家屋が残されています。

震災体験館では、「東日本大震災」型の地震と「阪神・淡路大震災」型の2種類の地震を体験できました。いずれも1分程度なんですけども、相当怖いです。ムスメも半泣きでした。
個人的には、「阪神・淡路大震災」型の方が、怖かったです。
いずれの地震も、もう1分で充分です。そんな3分も要りません(/--)/

入り口入ってすぐの展示。
子らに、高速道路も横倒しに倒れたんやで。
という話をしたのですが……。
くるまよこになってんじゃん!?(ムスメ談)
とのこと。
ま、イメージできへんわな(;^_^A
あ。これは、熊本大地震 の地面のずれを写した写真が展示されてました。
そして、学芸員さん?の話だと、大きいところで、130cmの隆起が起こったとのことで、息子殿に、
 ○○さんの背丈と同じぐらい、地面が持ちあがってんで!
と、教えてみたのですが((((;゜Д゜)))))))
こんな感じに、そのまま残されています。
活断層の一部だそうですが、それでも長いです。

ずーっと続いてます。
実際に隆起した地面の断面を見られるんですけども、これで50cmほどです。
すごいエネルギーですね。
移設された神戸の壁 。
激震を耐え抜いたという、お家。
現状保存されてます。
この辺もズレたり、盛り上がったりしたようですが、屋外の風雨にさらされてるところは、こんもりと盛り上がった場所という感じで、活断層の面影も、もはや風化しつつあるようでした。
メモリアルハウスのキッチンの様子ですね、これ。
一通り、見学して今度は、また神戸鳴門自動車道へ乗りまして。一路、伊毘海水浴場へ。伊毘うずしお村オートキャンプ場と検索した方がいいかも。)

穏やかな、凪ですねぇ!!
☞子らにはちょうどいい。空いてました。

潜ってみると、ベラコチみたいのやら、なかなか良い型のシロギスなんかもいましたねぇ。獲りたかったですが、泳ぎのまだ苦手な子どもがいるとね(;^_^A
砂浜は、めちゃくちゃ綺麗か。といえば、そうでもないんですが、悪くないです。
チェックインの予定時間も忘れて!?
つい、いろいろと遊んでしまいました。浜の端っこには波消しの石組みの防波堤もあって、コチなんか釣れそうでしたけども………。あいにく釣道具も作れず(;^_^A

☞海のゴミの中にハリスがあったりすると、ロケット花火の棒にいくり付け、小魚を釣ったものです。
☞意外と、フライにして食べると美味しい。

とーちゃんとかぁさんが片付けしてる間も、子らは遊び続けております(;^_^A
そして、夕食。
鯛の活け作り。子らにはちょっと厳しかったかな(;^_^A

ツマのワカメも美味ですΣ( ̄□ ̄;)
焙烙焼きというのも名物だそうで。
こちらも美味でありましたd(^-^)
2日目の朝!
旅館から見えますのは、大鳴門橋!!
2日目のイベントは、海釣り公園と、淡路島牧場見学。

海釣りはさびき釣りで、息子殿でも楽しめる……かな?という仕掛けで。
とりあえず、何でも釣ってみて、釣りの楽しさを知ってもらう感じです。

小さすぎて食用になりそうなのは、釣れませんでしたけども、面白かったみたい。
☞とーちゃんは、フグを釣りましたしな!
そして、牧場に行く前に。
大鳴門橋のたもと、道の駅うずしおにて腹ごしらえ(≧∀≦)

今回も、新鮮な海の幸が山ほど食べられてラッキーですd(^-^)
初日から、目を付けてました「生しらす丼」をどこぞで喰らおうと思っておりました!!
☞しかし!運転するので、ノンアルコールビールでorz

息子殿も同じものを頼みましたが、ほぼ完食という…… !!

そして。
淡路島牧場の牛乳ね。
画像検索してもらうとわかると思いますけども、どこかでご覧になったことあるんでは!?(笑)

お!よく観ると、徳讃会のチラシロゴの感じにも配置が似てますね(;^_^A
☞「淡」の位置に「徳」、「路」のところに「讃」、「島」が「会」という感じです^^; 

ソフトクリームが超・美味です。
牛乳飲み放題は、お腹下る体質のとーちゃんはパスです。
☞何度も言いますが運転があるので。

息子殿は、乳搾り体験をしました。
へっぴり腰な感じが笑えますww

ま、そんなわけで。
今回も、とーちゃん運転を頑張りました。
あわぢびーるタマネギ焼酎を買い忘れたのが痛恨のミスでありました(号泣)

帰りは……渋滞の表示が出ておりましたが、決して流れないわけではなく。意外と早く帰ることが出来て良かったのでした(≧∀≦)