2018-02-26

お稽古_⑩ 小稽古:早い事覚えてね(^人^;)  ☆☆★★

曲り形にも、ここ数年にわたり我が子を指導してきましたのでね。いくつか気付いた事があります。
覚えが悪い!
と叱りつけて泣かせながらやる。難行苦行を課す(科す?)という指導法も、斯界では伝統的?には“あり”っちゃ、ありなんでしょうけども、その怒って生産性の低いエネルギー消費に回すより、自分の指導メソッドを改良する方向を考えた方が、やはり効率が良いのです(笑)
まぁ、確かにイラッとしますよ?(;^_^A
でも、あんまりそれは教える方、教えられる方双方にとってメリットは少ない気がします。

さて、今回ムスメは……。
ま、いーでしょう。ひとまず嫌がらずに取り組んでいる事を評価しましょう(笑)
やはり、朝からの周到な根回し(今日はおけいこやるよ!的な予告)が肝要です。そして可能であれば、お昼寝しておいてもらう事。眠気は大敵です。
順調とも思えませんが、まぁ、ある時パッ!と劇的に進む時がありますので、今はまだのんびりで良いでしょう。

息子殿は……。
この人は、もう少しお尻に火が点いていて欲しいところです……ってか点けろ!(-.-#)
たぶんヨユーかまして、手ェ抜いてやがるのよ。
とーちゃんは、狂言「重喜」の型を改めて師父なる者に教えてもらい、筋肉痛です(+_+)
たったあれしきの事ですが、膝が痛いス(T_T)
☞……と、いうわけで。寒さに負けて久しく休んでおりましたが、自転車による通勤トレーニングを再開する予定です。

そろそろ、彼奴はハードルを上げて絞っていきましょうか。

さてさて。
5月の徳讃会のチラシも発注しましたし、目下は原稿を渡して、チラシ原案を作ってもらっているところです(^~^)
さて、今回はどんなんが出来るかな?
楽しみです(≧∀≦)/




2018-02-23

お稽古_⑨ ふむ。あなたが内容を決めるのね!? ☆☆★★

幼いムスメ

漢字は元よりひらがなもテキトーな訳です。
もちろん狂言の書物(台本)を読んだりできない事は、容易に御想像いただけると思います。

なので…。何度も言うようですが、ホントに地道なオウム返しの発声(口写し:師匠の語調を耳で聴いてそっくりそのまま言う)を延々と繰り返すことが、遠回りのようで実は近道なのです。

ムスメの役:今回は太郎冠者の科白を繰り返す訳ですが、もちろん、主人の科白も僕が言うわけです。それでないと、ムスメには相手の科白も分かりませんし、演目の流れを掴めませんから。
☞ひとまず丸覚えしてもらうぐらいのつもりです。
①主人の科白
   ↓
②それを受けた太郎冠者の科白(僕)
   ↓
③ムスメの反復発声
   ↓
④(③に問題があれば、やり直し。②に戻る)
と、②⇔③のやり取りは、1つのセンテンスを一気にできれば良いのですが、まだその段階ではなく、幾つかの文節に分けて、二字目上がりの三段起こしを踏襲するように繋げながら、科白を繰り返し言わせるわけです。
木曜日は1つのセンテンスを文節に分けつつも、前回よりは少し長めに区切ってみたんですが、長い文節になると
「ン?」
と、聞き返してきます。
つまり、初めの方は忘れてしまうんですね(--;)
いやー。もうちょっと、出来つつあるかと思っていましたが、誤算でした。なので、短めの文節に区切るのですが、二字目上がりの三段起こしを崩さぬ程度になるべくいつもと違うところで区切るようにします。
それでも解らないと、また「ン?」と……。

仕方ないとは言え、お陰で僕が繰り返し繰り返し、発声練習してるような気分になりました(;^_^A

まだまだこの人は時間かかりそうです。
繰り返しがある分、通常の演目の長さより、1.73倍(体感的に)は時間かかるわけですねぇ。
早く、サラリと終えられるようになって欲しいです(--;)

息子殿

最近、目端が利くようになってきた息子殿。引き続きのお稽古です。
まぁね、彼程になれば、もう楽……は、させてくれないのね!?

少し長めに区切ってみましたが、まぁだ、上手い事できないみたいですな。この方ももう少し時間が掛かる……と。

で…ワタクシ。

それから、自分の稽古に掛かるわけですが……いや、この辺になると喉がシンドイよね。いや、修行が足りん!!とか言われるのかも知れませんけども(--;)  僕的には、ここで喉を嗄らすのは嫌ですので(;^_^A

早いところ、我が子達が自分のパートの科白を覚えてくれる事!これが、取りも直さず僕が我が課題に十分に時間を掛けられるようになる近道!?なので、一生懸命教えていきたいと思います!!



2018-02-19

お稽古_⑧ 朋有り、遠方より来たる。また、楽しからずや。 ☆☆☆☆

土曜日

いつも通りの朝イチお稽古ですが、今回は息子殿の狂言「重喜」のお稽古のための道具を確認する作業を、師父なる者と行いました。(御道具も本番用と稽古用と使い分けておりまして。)

プレイングマネージャーは、いろいろな段取りとか、本業?以外の事にもいろいろと忙しゅうございますナ^^; 

僕個人の稽古は……科白がボリュームがある上に、個人的になかなか覚えにくいパターンの演目で、少々難渋しております。今月中にはなんとかモノにしたいと思うのですが……。
続いて、5月20日(日)の第14回「狂言を楽しむ 徳讃会」のチラシ製作のための写真撮影です。今週水曜日には発注と参りたいところですね!(原稿はおおよその校正済み)
吊り下げて撮るのがなかなか上手くいかず、舞台に広げて上から撮影を試みたのですが……。どうも水平に撮れていないですねぇ(;^_^A 

Macに取り込んだ一眼レフの画像を確認しましたが、iPhoneで手始めに撮影したものと見比べると、ちょっと見上げるような?構図になっているんですね。これは工夫の余地がありそうです。
☞iPhoneは、画面中央に十字の照準が2つ出てくるので、重なるところで撮れば床に置いた対象物に対して水平(平行?)になるのです。

それから、ムスメのお稽古……。渋るムスメをね、なだめすかしまして(--;) 
息子殿から先にするか!?って言うと、息子殿は課題があるそうで……orz

何とか午前中に二人のお稽古を終えて、午後からはこども狂言教室「狂言塾」です。
何が大事か!?って、根気ですね。粘り強さ。忍耐力(笑)あと、解りやすさ!
“初舞台”という、まさしくホンマの檜舞台に立つわけですから、是非ともイイ思い出を作って欲しいな……。と。センセーは思うのです(≧∀≦)/

日曜日(午後)

いつも徳讃会の受付を切り盛りしてくれている、大学生時代の友人が隣市に仕事に来るとの事で、拙家にも来邸。

……と、その前に。シンプソン金具という金具を見付けた件。
せっかくなので、ベンチを作ってみる事にしました。

小さな箱に金具だけが入ってます。(金具の写真はまた今度。) 

昼前に近くのホームセンターに出向いて、2×6材1,820mmを3本購入。ついでに1,200mmを2本(座面)、900mmを1本(座面の補強材)、360mmを4本(脚部)にカットしてもらいました。
木肌が少しザラザラしているので、金具を組んで組み立てる前に、サンドペーパーを掛け、塗料を塗る事にしました。

余った端材で、ムスメに小さなお椅子を作ってあげようか(^~^)
売っているのは金具だけです。
もちろん、用途に応じた金具をバラで売ってますが、これは、ベンチの制作キットのセットです。

器用な友人なので、手伝ってくれました。
せっかく、遠来の友?なので、馬刺しでおもてなし。
たてがみ、旨いですよね。

赤身とフィレもお肉のうまみを感じましたー。
もちろん、ふたえご、大トロ、中トロ的なサシの入った部位も美味!!
☞森伊蔵のロックでやっつけましたゾ!
学生時代に飲み明かしたお酒は、「上善如水」。
なんだかシャレオツな瓶になってて、オヨ!?と思うたのでした。(写真はない^^; )

酒肴はこちら、オイルサーディンならぬ、オイル鮎。
御持たせの上善如水で旧交を温め、大きに英気を養ったのでありました。


2018-02-16

お稽古_⑦ 小稽古:ムスメ、復帰。 ☆☆☆★

先週いっぱい、お稽古をお休みしてたムスメが復帰してきました。
以前聞いた、コモンセンス・ペアレンティングの作法wwに則り、朝のうちに狂言「痿痢」の科白のお稽古をする旨(少し具体的な稽古メニュー)を伝えておきます。
☞この一手間が、スムーズな進行を手助けしてくれ……るのかな?たぶん、知らんけど^^; 

息子殿は最近は、
きょう、おけいこやんなぁ?
と、自分から尋ねてきます。
まぁ、彼奴なりにスケジューリング(ルーティーン?)があるのでしょう。
実感としては、こちらが多少の手間を省いて楽をしても、結果的にあまり良いアウトプットが出てこないというのがありましてね。苦痛を感じさせない程度の、ちょっとずつの“手間”の積み重ねが、「怒らずに済んでいる」というように思います。
☞妻の見解は……知りませんが^^; 

好むと好まざるとに関わらず、必ず一定時間は親子お互いに拘束されて(お稽古の時間とはそんなモンです。)しまいますけれども、まぁその分、他の家人はゆっくりできてる……のかな?
☞良くも悪くも、子どもってオトナより嵩張るんでww

今のところ、あまり技巧的なところにはこだわらず、
ゆっくりと大きな声で、元気よく!!
というスタンスで参ろうかと思います。
そのように、稽古前に注意して始めます。

だいたい、いつも反復をしながら、科白や詞章のおおまかな意味や登場人物の気持ちを教えていくのですが、どの辺まで理解できてるのかは不明です(笑)
ま、上方らしい狂言である事二字目上がりの三段起こしが表現できるように、伝授したいものです。

いや、それにしてもムスメの稽古→息子殿の稽古→自分の稽古(ほとんど一人の科白ばかり)とやると、さすがにシンドイですな^^;

16日は家人が高槻市と高槻市教育委員会に「後援」の申請と、高槻市広報誌の掲載依頼に行く予定です。
さて、いよいよ、本格的に始動です。



2018-02-13

お稽古_⑥ 小稽古:謡いもできてきた! ☆☆☆★

この所、謡いもまぁまぁ音を取れるようになってきたので、一安心です。
幼稚園の頃は、平日の稽古を2回〜3回、週末には1回というような割と過密スケジュールでしたけれども、息子殿も小学生にもなれば、いろいろ課題や習い事もあります。
平日のお稽古は1回にしました。

目下息子殿は、5月の徳讃会に向けてお稽古してますが、ムスメもそろそろ復帰してくるので、今度はムスメの稽古も段取りしていかねばなりません。(8月23日の発表会)
いやぁ…やっぱりムスメは週2か。彼奴は週2回稽古?
5月の徳讃会後に息子殿と合わせて稽古ができるように調整していかねばなりません。どうやら、まだ楽はさせてもらえないようですね^^;

舞台の上では、上手い事やって欲しい(一定のレベルには達して欲しい)ですし、無事に?幕に入ってきて欲しいのでねぇ。
また、何度も書いておりますが、舞台の上では誰も助けてくれません。そんな訳である程度は厳しくせざるを得ないのですが、そうなるとお稽古に嫌気がさしますし……。
教える側のジレンマですなぁ。

その辺を手を替え品を替え、なだめすかし?何らかのインセンティブをチラつかせながら……orz
☞時々、何の為にやっているのか分からなくなり、方向性を見失いそうになります^^; 

僕の指導するお子たちや、お弟子にも上手い事やって欲しいですしなぁ……。
こども狂言教室「狂言塾」趣味の大蔵流狂言「高和会」の合同発表会(入場は無料)は今夏の8月23日(木)@善竹能舞台です。今のところ、ワークショップ、狂言3演目、小舞1演目を予定しています。



2018-02-09

お稽古_⑤ 小稽古:今回もムスメはスキップで。 ☆☆★★

※註:えーっと、スキップというのは、“とばす”という意です。
いわゆる片脚交互に飛び跳ねるスキップではありません(笑)

いや、ムスメ。もう元気だと思うんですけど、小悪魔的?にニヤリと笑いながら「おけいこしなーい。ウフ♡」って感じだったんで、今週はもう良いかな(;^_^A と。
しっかり養生してくれや。8月の発表会まではだいぶあるので、まだ大丈夫……でしょう^^;

息子殿は、最近は多少は“腹を括る”ということを覚えたみたいで(笑)
それでも、エンジンが掛かる?までは、やはりウダウダとなさっておりますナ(-.-#)
とーちゃんとしましては、逃げても仕方ない事から逃げてもねぇ?あんまりメリットはないように思うわけですが、その辺りがまだまだ猪口才ですな。

今回は、少し長めのフレーズに区切っての反復です。
子は親の鏡?(あるいは弟子は師匠の鏡!?)とでも言いましょうか。どうも僕の悪い癖がうつってしまったような……。
-`).。oO(ナルホド、我が師父なる人が言うのはこういうことか……
と、改めて思う訳ですが、
-`).。oO(いやいやいや、この癖を放置してはなりませんぞ?
ということで、チョイチョイ修正を入れつつ進めます。その分、時間かかるんですけどもね、仕方ないですなぁ。
自分の指導が悪かったのか……orz

将来的には、名人のメソッドとかが全てデジタル化されて、ダイレクトに脳みそにインストール!みたいになんない?頭が分かってても身体ついてこないか^^;
時間はかかりますが、無駄ではないだろうとここは信じて参りましょう!!
☞いろいろ試行錯誤したところは、振り幅が大きい分きっと“芸の幅”になるはずだぞ!!ww



2018-02-07

お稽古_④ 小稽古:ムスメはスキップで。 ☆★★★

インフルエンザ禍。猛威を振るっておりますね。ムスメも御多分に洩れずorz

というわけで、今回はムスメのお稽古はスキップし、息子殿のみ狂言「重喜」の科白の反復をします。
平日の小稽古は、ごくごく軽くおさらいする程度にしていますが、懸案の「謡の調子」も今回は半々に出来たり、出来なかったりする感じです。慣れてきたらもうちょっと精度を上げていけば良いかと思いました。
我々男性には、“声変わり”という関門がございましてね。そこで、声が思うように出ない事と、音程の取り方が今までとちょっと違ってくるという体験をする事になります。

まぁでも、僕自身はあまり苦労したという記憶がないんですが、このイニシエーションを経ればまた、謡いやすさ?の程度も違ってくるのだろうと思います。

まだまだ息子殿は子どもの声ですので、音程が取りにくいのはある程度は致し方ない事ですが、いずれまた別に苦労する事もあるんだろうなぁ……(-。-;)
「小歌節」なんてね、相当苦労するはず!!(;^_^A
☞少なくとも僕は苦労した!!(笑)
☞拙家の謡い方は、他家ともどうやらちょっと違うようですし。

今は謡えなくても、いずれ謡えるようにその素地を整えていきたいところです。

週末は会議です。
5月20日(日)の第14回「狂言を楽しむ 徳讃会」について、予算編成や解説、チラシの意匠などについても詰めていかねばなりません。
☞草稿は作りました!できました!!

その後、お役所に後援の申請をして…それから印刷発注ですねぇ。
3月中頃には皆さまにご案内できるよう、鋭意努めて参る所存です(≧∀≦)/



2018-02-05

お稽古_③ 小稽古:割と痛いんですよね。 ☆☆★★

土曜日。

朝イチから僕のお稽古がありまして。
その後、引き続きムスメと息子殿のお稽古をします。

ムスメ

息をたくさん吸って、大きな口をあけて。大きな声で元気よく!とムスメにはあらかじめ言うてあります。
さすが、昨年一度舞台に立っているだけあって、要領をつかむのが早い気がします。この調子で頑張ってもらいたいと思います。
狂言塾でやっている演目(昨年ムスメが演じたもの)と今夏の課題とが混同しないか?という点が心配ですが、師父なる人に尋ねると、「大したことあらへん。(割と出来るモンや。)」との由。
ひとまずこのまま並行してやっていこうかと思います。

息子殿

今回は、狂言「重喜(じゅうき)」の新発意(しんぽち)役です。なかなかやり応えのある演目かと思います。
最後は謡いに合わせていろいろ型もありますし。そんな訳で、謡いもしっかりと覚えなアカンのですが……。調子がね(;^_^A やっぱりちょっと難しい。

初めての事なので、別に怒りもしませんが、なかなかモノにできない。
できそうで、できない(-。-;) 
ハラハラ……涙がこぼれてきまして
☞あ、いや。息子殿がデスヨ?
いや、何を泣くのや!?(゜∀゜;ノ)ノ
よぅ聴いて、その通り謡うだけやろ???
どうもそれが、難しいようなのですナァ。
稽古の様子を師父なる人が隣室で聞いていたようで。
あまりディテールにこだわりすぎるなよ?という指摘を、稽古の後で受けました。
確かに……。

しかし、もうちょっとで出来そうなんだけどなぁ!!
ちょっと息子殿が自分でいろいろ整理する時間を取りましょう。ということで、荒削りも荒削りですが、ひとまず稽古はそれで終了。
ま、様子を見つつ……。

僕の声を録音して「これ聴いて、自分で復習しておけ。」というのは、やんないのが拙家の方針なので。
……はい。出来るまで付き合わせていただきますよぅ…ええ、ええorz
まぁ、気長にいこうぜ(-。-;)

狂言塾

ね?意外と忙しいでしょう?(笑)
土曜日14時からは、こども狂言教室「狂言塾」の生徒さんのお稽古です。お陰様でねぇ。声は鍛えられますよね(;^_^A 

生徒さんの課題の演目は狂言「以呂波」です。正味の所、なーんてことない?ごく普通の小曲というイメージだったのですが、割と楽しんでやってくれているみたいです。登場人物が打ち倒されて「ア痛!ア痛、ア痛、ア痛!!」と痛がるところをぜひやりたい?みたいです。
……ふーん。そんなところが、ねぇ?
というのが、僕の率直な感想なのですが 、こういうのはオトナよりも子どもの方が素直に楽しめるのかも知れませんね。

稽古に先がけては、アイスブレイク?とも言いましょうか。体操とストレッチをやりまして、少し心身をリラックスさせてから、稽古に臨むような感じです。今回は科白の反復と、コーンを使った運び(舞台上での歩き方)の稽古です。
その後、パソコンを使いまして、狂言「以呂波」に出てくる、い草や灯芯、菜種油が灯明として燃えている動画(自作!!)などを観てもらい、イメージを膨らませてもらいました。
☞スイッチ押せばLEDランタンが点く、今の御時世では、直感的に分かりにくいかと……(;^_^A 

土曜日は渡せなかったけど、以呂波の書物(台本)ね!ちゃんと読みやすく写したから!!あと、資料も綴じておいたし!!!





自撮りしてみました。

そして!鬼になった先生は……!

えー。これはですね。母なる人が人形劇を上演していた頃に製作した閻魔王の顔です。早変わり出来るように工夫がしてありましてね。こうやってね、掛ける事が出来ます。

後、庭に出まして………。
豆を囃すわけですが……。
☞一応、狂言の方法も小声で伝授(だって、鬼だし。)

おもっくそ、豆を打つけて来るのが居まして。腹部もパンチされまして……(/--)/
☞パンチはたぶん、息子殿(-.-#)
☞豆は、割と痛い!(鬼に同情するわー。なんでフツーに歩いてるところに、バチバチと^^; )
☞※この後ばらまかれた豆は、飼い犬2匹が美味しく戴きました。

次の行事はひな祭りかしらね!?
☞次は、先生の身は安全だね!

はい。ま、そんなこども狂言教室「狂言塾」ですが!
入会随時受付中です!!
4月頃から始めても、夏の発表会に小舞は間に合う……かな!?
御興味のある方はどうぞ!初めの1ヶ月、体験期間は無料でーす(笑)
☞きょうだい割もあるよ!



2018-02-02

お稽古_② 小稽古:夏に向けて ☆☆☆★

ムスメの方も、夏のゆかた狂言会に向けて、お稽古を始めました。今回も息子殿と一緒に演じてもらおうと考えてますが、息子殿にはひとまず先に5月の徳讃会があります。

夏の演目は、息子殿は一度徳讃会でやった事のある演目ですので、昨年と同じく、まずはムスメが先行して科白を稽古していって、息子殿は後から合流する形を取ろうかと思います。

ただ、こうなると週末の「狂言塾」のお稽古との兼ね合いが難しいかなぁ……というのがありまして。他の演目(狂言塾の生徒さんが発表する演目)の科白と混同してしまう事になると、少しムスメには難儀なことになるんじゃないかと案じています。
僕はどうしてたかなぁ……。
と思い起こせば、自分は自分の出演する狂言を覚え、同時に狂言塾の同輩、後輩たちの狂言や小舞も一緒にやってたような気がします。
☞意外といろいろやってたんだなぁ(;^_^A 

マルチタスク処理ではないですが、次から次へ?と発生する課題に対して、結局は優先順位をつけ、それに応じてこなしていくしかないわけですね。
☞はい。もう、お気付きですね。「器用貧乏暇無し」の素地はこの辺りから培われておるのです。
☞もちろん、学業もありましたよ。

ムスメの課題は狂言「痿痢(しびり)」の太郎冠者なのですが、太郎冠者はお遣いに行くのがイヤさに仮病を使います。
科白の反復お稽古中、正座ですが当然足が痺れてきます。
それっ!
それなっ!! 
それが、“痺れ”(末梢神経障害)なのだよ、ムスメよ。
初めてのお稽古時は、初めてのビリビリの感覚に泣いたやつだよww

さてさて。
始めてみて思いましたが、まぁやってみんとワカランわー。って感じですかな(^^ゞ
混同して、間違いがひどい様なら、また対応を考えましょうか……。



2018-02-01

ままならぬものよの。 ☆☆★★

【皆既月食】

御覧になりましたか?31日の皆既月食。いろいろと今回は、スーパームーンだったり、ブルームーンだったり、ブラッドムーンだったりが重なった月食だったそうですが。
☞そういや数年前の皆既食の時は、僕ァ有給休暇取った様な気がします。

腕時計を見ますと、100%のフルムーンと表示されてます。
バックライトが赤いのは、手元で明るい色を見てしまうと、夜目が利かなくなるからです。 スントの腕時計ッス。
お天気も心配していましたが、何とか観測には支障ない程度です。これは、ちょうど21時半頃に撮った物です。ちょっとずつ欠けてきています。割と綺麗に見えてました。
☞…が、後で曇るんですよね(>_<。。。 
キャンプ用のチェアとランタンを出しまして。準備万端調えております。
これは、一眼レフで撮りまして。
Macに取り込むと、自動的に画像がiCloud経由で共有されますので、そのままiPhoneのInstagramで、少し明るめに加工してみたものです。

せっかくここまで観察できたのですが、いよいよ雲が出てきまして(._.)

結局、“皆既”食に到る前に見えなくなってしまいました!!orz
☞そ、そんな殺生な!!!(・・、) 

風呂上がりにもう一度!
……望みを託して入浴を済ませて観測しましたが、やっぱりダメでしたわ。

やはり、自然(今回は、月。)というのは、儘ならぬものでありますナ。
☞藤原頼通あたりがそんな歌を詠んでなかったッスか!?(うろ覚え)

さて、もう1月も終わりまして(゜∀゜;ノ)ノ

いよいよ、2月です。ぼやぼやしてるとあっという間に今年度は終わってしまいますね。
2月に入りましたし、ムスメの方には夏のゆかた狂言会の演目のお稽古を始めていこうかと思います。
ちょっと前から予告して、“心づもり”もさせております(≧∀≦)/

食事に嫌いな食べ物が出てくると、すぐお腹が痛くなってしまうムスメには、もうぴったりwwの演目になろうかと思いますデスd(^-^)
もちろん、息子殿は5月20日(日)の徳讃会に向けてのお稽古を。
僕自身もそろそろ……本格的に始動ですねー。後援の手続(となると、予算の編成も必須)やチラシ作成の算段(あらすじの原案作成)も始めないと。
☞ま、もう始めてるンですけどね。

8月の催しのために稽古を付け始めるのが早い!?のかも知れませんが、「自然」(この場合は、我が子)というのは、ままならぬものであります(;^_^A
基本、思い通りにはならへん!!
ぐらいに思うておく方が、あんまりカリカリせずに済みます(笑)
☞と、まぁ今回のブログ表題のテーマに戻るわけですな。

あと……。

取りも直さず、拙家の家訓は“ 段 取 り 八 分 ”ですからなぁ……。
☞もはや、それに尽きる(;^_^A 
☞できないと……ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ