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2019-09-04

チラシ発注だん! ☆☆☆☆

さて昨年の9/4は…

平成30年台風21号が上陸し、エラいことになっていたのでした。覚えておいででしょうか。
拙家(善竹能舞台)も6月の地震(大阪北部地震)やら、7月(平成30年台風12号)とこの9月の21号 のトリプルパンチで、ヒドイ目に遭ったわけです。

入り口の門扉も片側が吹飛ばされていて、どなたがが塀に立てかけて下さっていたのをヘルメット被って、大急ぎで小玄関(楽屋入口)に運び入れたのを覚えております。
ひとまず応急処置として、風が収まってからロープで結わえ付けたのでした。
仕事場近くの樹木も横倒しに。
これは茨木神社横のまぁまぁ大木が折れていました。 本殿側に倒れてないのは、さすがです。
通勤路のビニールハウスもこんな感じ。

拙家の北西側水路

で。今日2019/09/04

今日は、病院の仕事を半ドンにして、11月2日(土)開催予定の第16回「狂言を楽しむ 徳讃会」 mini の、チラシを発注しに参りました。
詳しい事はまた、チラシが出来上がりましたら、ブログでもお知らせしたいと思います。
今回も西川印刷さんです。いつもイイ感じにして下さるので、有り難いことです。

ところで!!

仕事帰りに発注、家に帰って、さて!テイクアウトしてきたサテでも食べようか。カオマンガイでも食べようか!!ってところで、突如として、突風とバケツをひっくり返したような豪雨になりまして。
暗渠も上まで水が来ています。
拙家西側の農業用水路が、オーバーフロー寸前という状態でありました。(写真は少雨となってからのものですので、少しマシになっていると思われます。もしかしたら、歩道まであふれてたかも知れませんね。)
川の上流が北側
右側(東側)が舞台方向です。

2018年といい、2019年といい……
なんで、こうも風水害に御縁があるのでしょうか?

家中の窓という窓を大急ぎで締めて回ったんですが、一部は間に合わず(°□°;)
……という次第で(>_<)
☞洗濯物は、帰宅直後にポツッと来た感じがしてたので、テイクアウトを広げる前に先にしまってて、事なきを得たのです。
左側(東側)となり、南を向いてます
舞台は左方向

拙家裏手の幼稚園や地域のコミュニティセンターがあるのですが、柵がされていない用水路は安全性に問題ありそうですよね。
例によって、ゴミがたくさんorz






























ここがボトルネックですが、暗渠に入ってしまうと危ないですから……。
ここがボトルネックの出口部分。
左の金網は、幼稚園です。カーブの先の水路は、師父なる者の話では、すでにあふれ出てた痕跡があったとのことでした。

半ドンで帰ってから、何が一番したかったかって?


中の照明の更新ですよ!!DIY(Do It Yourself:てめぇでしやがれ!!)ですよ、
今まで、電球の薄暗い感じでしたけども!!
☞この間、電球ソケットがショートしかけてる感じで危なかった(゜∀゜;ノ)ノのもあり!!

蔵の中の作業も多い僕の専権事項?の1つとして、蔵の照明をLED蛍光灯(という言い回しも違和感ありますが。)に付け替えましたさ!!
豪雨のお陰で作業開始が遅くなって、蔵の2階部分は工事できなかったーorz

うむ!明るい!!明るいゾ!!!
汚れがよく見えてしまうゾ!!!!orz
(お解りいただけるだろうか、この…“ソレジャナイ”感。)
☞そして、いつも通り器用貧乏暇無しな感じがするんだー。




2019-09-01

腰痛やら、すったもんだがありまして……。 ★★★★

ようやく何とか。

忘れもしませんが、今年の東京での善竹狂言会(7/14)の前日、「第4次魔女の一撃(2019年夏)」を喰らいまして、いつもとは違う腰痛(恐らくは、腸腰筋あたりが傷んだものと推測します。)に意気消沈しておりました。マイペースなら、緩徐になんとか動けますけれども、咄嗟の瞬発力とかに支障を来す状態で……。
☞トランクを抱え腰痛で東京往きは難行苦行でありました。
☞さすがに帰りは、国立能楽堂から荷物を宅配便にて送りました。
☞拙家では、家訓で荷物を送ることが推奨されていません(+_+) 

ブログも更新する気力も何だか失せてしまい!?随分長らくお休みいたしましたが!!!
自らを鼓舞、叱咤激励して!?再開したいと思います。
本日9月1日から、11月2日(土)の第16回「狂言を楽しむ 徳讃会 mini」に向けて、子らの稽古も始動しました!!この辺の情報もまた追々、アップして参ります。
☞演目は特に秘します……何となくですけど。

普段、癌性疼痛を抱えた患者さんに接しますが、慢性的な苦痛があることによる、肉体的、精神的な生産性の低下、注意力の低下については、改めて思いを致すところです。
☞我が塩っぱい腰痛でさえこれなんです。推して知るべしという所でしょうか。

自らの「痛みについての概念」を今一度、学習する必要性を感じまして。
こちらのペインリハビリテーション入門をポチッた次第です。
最新の知見が盛り込まれた内容は、得る物がとても多かったです。

余談ですが、「7の字」型の抱き枕も併せて腰痛対策に買い求めた次第です。
☞ムスメがチンアナゴの「チンちゃん」と不名誉な香りの漂う呼称を名付けてくれてました。

確かに腰痛はマシになった気がします。ただ、夏場はこれが横にあると、かなり暑いです。
でも、要介護者のポジショニングの重要性もこれを使えば再認識できます。大腿からクッションでサポートされることの“楽チン感”はかなりよいです。
寝ながら本を読んだりするのも(o^-')b

後は、自前のストレッチですよね。仕事場の階段を使って地道に伸ばしてます。
☞同僚に見つかって不審がられております。


閑話休題

ともかく、7月のギックリ腰発症後、まぁ大概の腰痛は、1週間もすりゃマシになるんです。今までの経験上。(臨床経験も含む。)
でも、そうならなかったですorz
1ヶ月経っても芳しくなかった。

いやー、ストレスによる腰痛というのもあるそうで、気のせいだと思うことにして、
鳴門海峡の渦潮なんかも家族と見てきたんですけどね……。

8月に入っても、思った程よくならない(>_<)

8月には例年大阪薪能の出演があるのですが、今年は御依頼がなかったことが、僕には正直なところ助かりました。
☞舞台上できっと起動不能に陥っていたのではないでしょうか。

しかしまぁ、上記のペインリハビリテーション入門では、「不活動」が則ち疼痛の慢性化要因の1つであることも書かれております。
アドヒアランスというのも重要です。適度な!が難しいのですが、能動的・主体的に動かすことが推奨されています。(この辺は認知行動療法?との兼ね合いもあるそうです。)

というわけで、ここ数年、個人的に構想を練っておりました装束掛けをマイペースに自作することにしました。
装束専用の衣紋掛、構想では新しく工作する必要があります。竹を買いました。建材の竹です。
どうせ自作するので、祖父作の衣紋掛を参考に、少し長めに作ってみることにしました。

このオルファのクラフト鋸、実によいです。予備の替え刃が付いてましたので、しばらく使えます。
ついでにガイドブロックもセット購入。
ガイドブロックは、作業台に固定するために、長い木材にビスで留めています。
ヤスリもいろいろ試しましたが、一番左のが竹の節を削るには具合よかったです。
ザリザリと削っていくと、凹凸がなくなって引っかかりも減ります。
荒削りを済ませたところです。
この後、金具を取り付ける紐を通す穴を空けて、さらにサンドペーパーで磨きました。
☞中央のうっすらと線の見えるところが節の中央です。
☞ザ・器用貧乏暇無し、ここに極まれり。 
そして、上述の通り金具を取り付ける紐を通す穴(φ2mm)を空けますが、 別にやらんでも良いんでしょうけど、空けた穴の周りを削ってます。ささくれてたし。
で、直径2ミリの穴に1.2mmの紐を通すんですがね。まぁ、辛気臭いことでありました。紐通しをクリップで自作したら、ちょっと楽に。
紐を通してD鐶を通して、結ぶ。

この作業を20本分!!

きっと、一生分の竹細工をしたに違いないです(`・ω・´)キリッ
で。次の作業。
2×4の木材をつっぱり棒にできる奴です。

使い方は、リンク先をクリックしてください。
LABRICO(ラブリコ)と言うそうです。

天井と床を突っ張って棚を作れます。はい。
はい、これ。
加工前ですが、イメージはこんな感じです。

耐震化?

いやいやいやいや、屁の突っ張りにもならんでしょう(;^_^A
答えは!

φ38mmのホルソーで、穴空けたです。
ここにφ30mm〜32mmの物干し竿を通すです。

うむ。
今まで、虫干しと言えば、舞台上に広げておりました。祖父のやり方でありますが、それだと稽古できんのですよね。その間。

なので、苦肉の策ではありますが、見所の建具を入れる場所に物干し台を作ってはどうか!?というアイデアなのであります。

ただ!!

この所、雨が続いてますので、装束干せていません!!8月中の虫干し、間に合いませんでした!!!||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||

また、9月の連休中、涼しくカラッと晴れてたら、息子殿も使って装束を干す作業をしようと思います。要は、変に湿気のないときが良いわけですから。別に寒干しでも良いしな。

また、8月23日は僕の指導している子ども達の発表会「おじぞうさまとこどもたち」(第34回)も開催、無事に終了しました。

いつもの、善竹忠亮氏、善竹大二郎氏もお越しいただき、小舞「名取川」、「道明寺」を御奉納いただきました。

僕は「海道下り」を奉納しました。

子ども達は、「蟹山伏」を。
結構、ウケてたな!

無事に本番を迎えてもらえるか、僕も冷や冷やしましたが、まぁ、何とか(;^_^A
「おじぞうさまとこどもたち」を控え、皆さんを迎える準備:舞台の掃除です。ムスメも、息子殿クラスにランクアップしまして。
舞台のお掃除、切戸口までの通路のお掃除は任せました。

息子殿は、出世?しまして、表側の水拭き全般を任せております。

さ!これからも、身体を壊さぬ程度に、程よく努めて参りたいと思いまする。
ブログ投稿の怠け癖が付いてしまって、何ですが、まぁボチボチとやっていきますので……。たまに見ると、何か良いことあるかも!?(ないかー。)

あ!それから、webサイトも何とかしたいですよね。これは今後の課題ということで。(資格の更新講習もあったりしますんで。)




2019-06-02

お稽古_㉙・㉚・㉛ 小稽古:いつも通り、大稽古:猿皮・小猿面を着けてみる ☆☆☆☆

先週土曜日(金剛定期能)は、僕の出演があったりでお稽古はスキップ。
月曜日も何だか疲労困憊でスキップ(;^_^A

まぁ、なんだかんだとお休みはしつつも、いつも通りのおさらいを続けております。

6月1日(土)は土曜参観でこれまたスキップ!
6月2日(日)は、中稽古を行うのですが、今回は小猿の猿皮、小猿面などを合わせてみることにします。
息子殿が初舞台で小猿を演じたときは、もうホント小っちゃかった!なにせ、幼稚園に入った直後だったので、猿皮一式を小ぶりなものに新調したのですが、ムスメにはそれでは小さすぎます。
もちろん、大柄な方だった僕が演じたときの頃の猿皮一式もありますので、その点は問題ないですが、アジャストが必要かどうか早めに確認しておく必要がありました。

師父なる人、母なる者にも立ち会ってもらって、着用した際のサイズ感やらを確認し、ついでにそのままお稽古をしてみることに。

ムスメも実際に視野の狭さや、息苦しさ、暑さ、動きにくさなどを体験して、さぞかし緊張した……と、思うンですが(;^_^A

まぁ、いろいろとブラッシュアップすべき点があり、今後の課題となりました。
まだ時間もありますので、息子殿とはまた違った、元気の良いお猿をお目に掛けられるよう、気張りたいと思います。

ところで。

パラコードなるものをご存知でありましょうか。
☞パラシュートコードの略称らしいです。とても頑丈!
☞テントやタープを張る際に用いる細引きの縄です。

先日定期能に赴く際に、あまりの暑さに喉が渇きペットボトル飲料を購入しましたが、その携行に苦労したというのもあり、ペットボトルを楽に運びたいというのと、パラコードがまぁまぁ余ってたので、少し工夫してみることにしました。


もちろん、専用の携行グッズも売ってたりするんですが、レビューがイマイチであったり、何だかデザインが気に入らないのに購入するのが躊躇われたり……。

Amazonで見た形状と、パラコードの編み方を組み合わせれば、
何か上手くできるんじゃね!?
という結論に到りまして。

カラビナだけは、地元のホームセンターで買ってきました。500円ぐらいだったです。
後は、パラコードと二ツ穴のコードストッパー?は手持ちを流用。
ペットボトルのボトルネックをクローブヒッチ(巻き結び)で結わえるには、余裕を見ておおよそ15cm必要かと

便宜上、コードストッパーの左右を15cmで都合、30cm(60cm)とします。

カラビナにヒバリ結びすると、このカラビナでは9cm弱が取られました。

2本の芯に対して、ブーツレース編み?をしていくのですけれども、だいたい100cmを取って、10cmほどの芯(カラビナから、コードストッパーまでの長さ)に90cm弱を編み込む感じでしょうか。
☞切断した後で残ったを計ったら10cmほどでした。
この編み方は簡単でした。
YouTubeにも動画が上がっているので、参考にしてみて下さい。

サクサク編めます。
結び目の固さ、大きさを揃えながら……。
最後はこういう結び方。
余った部分をはさみで切って、ライターで焼いてほつれないように索端処理しましょう。
でき上り!
巻き結びを作って……
ペットボトル飲料の首にはめ込んで、コードストッパーで固定する
ちなみに、普段愛用のナルゲンのボトルにもいけました。
(巻き結びはしてません。)

2019-03-18

お稽古_⑫・⑬・⑭ 小稽古×2回、中稽古×1回、御祝いとか。 ☆☆☆☆

靱猿のお稽古など

またまた更新の投稿が空いてしまいましたが、靭猿の稽古は着々と進んでおりますよ。

僕の方は、ようやく喘息の症状が治まってきまして、謡の最中に息が切れることが少なくなって来ました。この調子なら、今週末の片山定期能と来月の銀座の夜の狂言会も無事に勤められそうです。
☞ただ、まだフルパワーは出せない感じです。

ムスメも身体が少しずつできてきた(インナーマッスルが強くなってきた)のか、姿勢も安定してきました。もうちょっとしたら、大腿のバネを使って跳べるようになってくると思います。
どちらかと言えば、平日のお稽古は、おさらいと筋トレ的要素(まさに、小猿を跳ぶのに特化した筋のトレーニング)が重点的ですので、日曜日は初めから(幕を出るところから)の稽古になります。
どうやって息子殿に教えたんかなぁ!?と思い出しながらの稽古ですが、8月までには、一通りはできるようにして、地蔵盆の発表会(ムスメは小舞を舞います)以降には、師父なる人にも手伝ってもらい、大名と連動した動きなども踏まえ、修正などをして行くことになるでしょう(いわゆる大稽古)

そして、息子殿も別の課題をやっていますが、この人は勘どころは徐々に分かってきているのでしょうね。
稽古には素直に取り組み、師匠たる僕の真似っこが上手になってきているので、吸収が早いように思います。

保育修了式

正式にはそう言うんですね?「卒園式」でなくて。
ムスメもお陰様で無事に幼稚園の課程を修了しました。息子殿の時は出なかったので、今回は最初で最後の卒園式に列席してみました(主に撮影担当)

はにかみながらも、どこかしら誇らしげな様子を見ていると、ふと目頭が熱くなる時もありましたが、いやー。号泣するムスメが面白くてニヤ(・∀・)ニヤ
つい、激写してしまいました。
あんまり泣きじゃくっている(嗚咽と共に口の中から何かエイリアン的な何かが這い出てくるんじゃねーかと…)ので、背後の保護者の中からも
「あの、感受性が豊かそうな感じの子は誰!?」
みたいな、ひそひそ声が聞こえてきて。
サーセン!あれ、ウチの子ッス!!」
と、心の中で思っていました(;^_^A

コストコの皮むき牛タンブロック:塩釜焼きを作ってみた。

結論から言いますと、簡単で、まぁまぁ美味しく出来ました(^~^) 
ただ、もうちょっと工夫の余地はありそうです。
下処理をもっと丁寧にする(←後から検索して存じ上げた次第。次回には必ず参考にしようかと)とか?加熱する時間の塩梅とか。
☞そういや母なる人が昔、皮も剥いてない牛タンブロック一本を、下処理からやってるのを後で思い出したです。流水で血抜きしてたなぁ……って。

えー。同僚がコストコの会員さんなので、お願いして牛タンブロックを買ってきてもらいました。
ローズマリーは、拙家の庭に植えた奴をちょっと刈ってきました。


パッケージの外から見ても、御覧の通り、血が多いなぁ……という印象でありました。
そう言えば少し前に、自家製ベーコンでも作ろうと思い、脱水シートを買っていました。
ま、そんな訳で。
一通りブロックを水洗いしてから、ピチットで包んで一晩おくことにしました。
(ローズマリーの葉っぱをむしってまぶして、こしょうを振って包みました。塩に包んで焼くので塩っ気は避けました。)
翌日、妻なる者は外出し、子どもら2人をお守りしつつ、調理を手伝ってもらっています。
卵白2個分塩1.2kgを投入して混ぜてもらっています。

えー。卵白と卵黄を分ける作業をムスメにやって貰ったんですが……ね(;^_^A
予定通り卵黄が潰れました。予定調和ってやつです。
☞このあと、 スタッフ3名が美味しく頂きました。(下に写ってる奴です。)
まだこの段階では卵白で湿った塩。って感じですが、さらに混ぜ続けると、モッタリとしたメレンゲ塩?が練りあがります。
いろいろなやり方はあるかと思いますが、僕は耐熱皿を使いました。
底には約1cmほどメレンゲ塩?を伸ばして敷きます。
手が使えないので、息子殿にiPhoneで撮ってもらいました。
水気が抜けて、少し縮んだように思いましたが、気のせいだったかも知れません。
写真の背景が雑多なのは御寛恕を。
牛タンブロックを置いて、メレンゲ塩で覆っていきます。

牛タンブロックを包み込みつつ、ガスオーブンを予熱200℃焼き時間40分に設定しました。
潰れた卵黄(全卵1+卵黄1)を攪拌し、砂糖と牛乳を入れて、バターで焼いて、ふんわり甘いオムレツ?をば作りました。
☞概してテキトーです。子らは喜んで食べてましたが。小麦粉ふるい入れたら、カステラになんのか?知らんけど。
☞ちょうど、おやつになりました。
☞1個上手く分離できた卵黄は出汁醤油に漬けて、翌朝僕のTKGになりました(^~^) 
40分で焼き上がり、約10分余熱を通して、休ませています。
たぶん、長く塩の中に置いておくと、塩っぱくなると思ったので、熱いうちに取り出すことにします。
☞牛タン塩釜焼きの正解が分からないので、概してテキトーです。
そして!ここが大事!!(≧∀≦)/

ムスメの卒園を祝し、また、これから前途に立ちはだかることもあるだろう困難を打破していって欲しいという願いも込めまして!!!

塩釜をハンマーで叩き割る大役は、ムスメに任せました
☞息子殿がめっちゃやりたがったのは、御想像通り。

熱い塩を取り除いて、タンを掘り起こしています。
もう、このお塩は使えません……よね?
さて。
夕食で切り分けます。
ロゼに焼き上がっていますが、もう少し火を通してもいいのかも知れません。(レアとミディアムレアの間ぐらい?これはこれで悪くはないですが)

休ませる時間10分は妥当として、温度と時間ですね。ちなみに、ブロックは約750gです。

200℃で50分でいってみるか、210℃で40分!?
パラメータとなる項目が多いので、条件設定が難しいですね。面白いですが。
☞このブログを見た人で、誰か200℃50分でやって報告してくれんかな!?
お皿に盛るとまぁ、こんな感じです。右の方はミディアムな感じですかね。色味は若干ウェルダン寄り?

ところで、簡易に肉の焼き加減を調べる方法って知ってます?

  1. 拇指と示指で“OK”のサインを作ったときの拇指球の固さが、「レア」。
  2. 拇指と中指で輪っかを作ったときの拇指球の固さが、「ミディアムレア」。
  3. 拇指と薬指で輪っかを作ったときの拇指球の固さが、「ミディアム」。
  4. 拇指と小指を引っ付けて、対立運動させた状態の拇指球の固さが「ウェルダン」
だそうです。
「うーむ。この柔らかい感じは、生焼けじゃねぇかな?」って、牛タンを指で押したときに正直思うたです。自分の拇指球の固さと比較して。

でも、こんな感じです。
……そういや、僕は普段は手を酷使する?仕事をしてますので、指の筋肉が発達してるんだわ、きっと。と思い至ったのでした。
☞使えない指標!?
☞え!?家族の感想???師父なる者は、「タンシチュー食いたい。ナイフとフォークで切り分けるような奴だ。」と。ムスメは「外側が塩っぱい」って言ってました。

ところで余談でありますが。

ところで、息子殿は「豚の足のミイラ」
と言って、憚りませんでした。そりゃそーだ。
前に買うてました、生ハムの原木。
いよいよ終盤となりまして。
妻とともに、関節も離断し、堅い赤身の部分を切り出しました。
☞骨も鋸なんかで切断して煮出すと、いわゆる豚骨スープが出来るそうですが、今回はゴメンナサイ。(綺麗な食品に使えそうな鋸とか斧とかは持ってないです。)
骨の際の身に、水を入れて煮込むだけで美味しいスープになりました。

若干の臭み消しに、つい生姜とネギを入れて、和風と中華風の折衷にしてしまったんですが、セロリとかを投入して、ドライトマトのスープなんかも足して、ポトフにしても良かったかなぁ……って後から思いました。