2016-11-11

お稽古_㉖ 小稽古:あと、2回やな!! ☆☆☆★

水曜日

いよいよ13日の徳讃会本番までの稽古が、今回を含め、あと2回ということになり。
息子殿も気合い充分……(なのか!?)という感じです。
木曜日には奈良県の春日大社での奉納狂言に参勤いたしますので、今週の小稽古は水曜日に。

確かに、ここ数回の稽古で随分と良くなってきたように見受けられます。小舞らしくなってきたと感じます。
舞台に電気を点けて、独りで稽古しても良いねんで!
と、自主稽古を促してみるのですが、これはまだ出来ないんだそうです。
天井裏のドドドド……という音がコワイって言ってました。お化けがでそうで。
時々、ピシッとかカシッとか家鳴りがしますけども、ありゃイタチなんですけどね……。

最近困ったことに、舞台の上の天井にもイタチが入り込んでることがあるんです(;^_^A
何とか捕獲して、山に放しに行きたいのですけども、なかなか知恵のあるヤツみたいで、捕まえることが出来ません(--;)
どうやら庭の立木を伝い、屋根に飛び乗って、どこかの隙間から入り込んでいるようなのですが……。

はてさて、息子殿の出来映えは、どうでしょうか。
どうぞ、13日(日)の第11回「狂言を楽しむ 徳讃会」にて、ご観覧いただければと思います。

木曜日

春日大社第六十次式年造替奉祝奉納狂言は、無事に終了しまして。
たいへん身に染みる寒さの中、お運びいただいた方々には、厚く御礼申し上げます。

実は今回、僕は初めて奉納狂言というものに参勤いたしまして。「御前掛り」というそうですが、希有な体験をさせていただきました。
また、善竹隆司大兄の御令嬢が初舞台を踏まれるということで!!大変、晴れいな事でした。

神殿の前に斯様なお舞台が設えられています。
手前の囲われた木が、リンゴの木です。

この写真の右手側が、神殿です。
お客様は我々演者の背後から御覧になる形です。

御前掛りですので、演者の「名乗り」なども常とは形が変わります。
リンゴの庭のリンゴの木。
花が一輪咲いてました。
これは、橋掛りを造成してはるところですが、ちょっと特殊でして。
舞台までが、L字のクランクになってます。

面を着けた上に、なにぶん目に不安のある僕は、ちょっとドキドキしてましたです。
☞この後の申合せで、実際に舞台に上がらせてもらいました。
せっかく奈良から特急に乗るので、ビスタカーの階下グループ席を選んでみました。
外から撮るとこんな感じです(笑)

往きは2階席だったのですが、帰りは善竹大二郎氏も合流したので、広いシートを取ることが出来ました(≧∀≦)
なんか嬉しそうやし。
大きなテーブルがあって、便利!!
以前、この2人の方が親子みたいやな。って大二郎氏の御尊父(善竹十郎師)が言うてはりましたが……。
☞ホンマそうやね(笑)
☞ゆったりと座って、京都まで帰ることができました。
僕はこれで、喉を潤しましたとさ(。-∀-) ニヒ♪

さてさて!

僕の今秋の繁忙期!?のラストを飾りますのは!!今週末の、
第11回 
「狂言を楽しむ徳讃会」
ですよぅ!!!

気張りたいと思います。






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