2015-01-01

あけましておめでとうございます。(1/5、加筆しました。)

あ け ま し て
お め で と う ご ざ い ま す。
旧年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

さて。

とうとう、メモリアルイヤーがスタートしましたよ!ブッシュミルズをチビチビ啜りながら、何やら記しております(´∀`)

閑話休題。

かねてより申し上げているとおり、
  • 善竹能舞台が創建されて、50周年となります。
  • 一般社団法人高和会善竹能舞台を設立5周年を迎えます。
私ども法人が主催する「狂言を楽しむ 徳讃会」は、第8回は本年5月17日(日)14時〜となっています。僕が釣狐でもお世話になりました、お笛方の赤井要佑氏のご出演もお願いしておりますよ(´∀`)
☞ファンの方はこう御期待ですよ!!

そして。

第9回は本年10月25日(日)14時〜です。なんと私儀、大蔵流狂言の極重習「花子」(ごくおもならい「はなご」)を披くことになりました!
実は、個人的なことですが、
  • 今年なんと、40歳になります。(不ですよ、不。☞※【追記】参照のこと)
  • これまたなんと、結婚10周年です。
江戸善竹、十郎師によると「これぐらいの年代で、妻帯して10年ぐらいで披くのはちょうどええのや。」ということでした。
第9回には、おなじみの善竹忠亮氏、大二郎氏、また東京からは十郎師、富太郎氏もお招きして、賑々しく開催いたします。

メモリアルイヤーに相応しい内容で、今年も邁進して参りたいと存ずるところです。
拙ブログを御覧の皆様も早速、スケジュール帳もしくはカレンダーに早速記入しておきましょう!!(ハイ、これ重要! 笑)
 
本年も、なにとぞ皆様のお力添えをよろしくお願い申し上げます。
【追記】
このブログを御覧になった方より、「論語」に記されていた内容は、本来は「不」ではなく「不」と記す方が好ましいのではないか。という御指摘がありました。
こちらの記事(能楽師下掛宝生流ワキ方)の安田登師によると、
  • 孔子の時代には「心」という概念・漢字がなく、
  • 「惑」という字も、本来は「或」という字であったのではないか。
ということなのだそうです。これにより、
“四十、五十となると『自分はこんな人間だ』と人は自分を限定して考えがちですが、孔子は『自分を限定してはいけない』『もっと可能性を広げなきゃいけない』と言ったのではないかと思います”(上記記事より引用)
なるほど。
誤解を恐れず申し上げるならば、「枠にはまるな。」という意味になるのでしょうか。
もっとも…。
不肖の身としては、「いかに可能性を広げるのか!?」というあたりで、やっぱりいそうな気がいたします(笑)

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