2014-07-07

またしても、お風邪……!?

先週、

息子殿は金曜日までは元気だったのですが、土曜日になって朝から何やらおむずがりのご様子。
いつもより妙に母親に甘えたがるところが、変だなぁと思っていましたところ、
とーちゃん、寒い。寒いんだぁ。
寒いんだ、寒いんだ! 
とおっしゃる。(別に僕の言い放ったダジャレがお寒いわけではありません。)
確かに今日(土曜)は肌寒いかも知れない。と、重ね着をさせてみたのですが、それでも寒いと。
昼頃に師匠が額に触れてみると、熱があるんちゃうか!?熱計ってみぃ!と……。

実は、

朝にちょっと不審に思い、計ろうとしたのですが、本人が頑なに拒否したので放っていました。その時初めて計測してみると38.3℃の熱発(°□°;)

3人合わせての稽古は、東京の善竹狂言会を見越して、なるべく登場時間に近い夕方(おおよそ16時半過ぎぐらいなる?)に稽古をしておこうと思っていたのですが、これにより中止となりました(*`Д´*)

結局、

その日は熱も下がらず、様子見です。
土日もやってる近隣の子ども病院に行って、たくさんの薬を処方してもらっても、どうせ息子は飲まないし、無理して飲ませても、薬と食べたものをことごとく吐き戻して衰弱していくので、地元の子ども病院へはあまり行く意味がないのです(-。-;)
→特に原因不明の熱発の場合は、隔離部屋に入れられるし、そこで相部屋になった患児からさらに重い感染症をもらった事も幾度か(--;) 
→その後、お腹が緩くなり下痢になっていたので、何か消化器系の感染性のものだったのかも知れません。

稽古は中止になったので、東京まで持参する「靱猿」の小猿、装束・御道具一式の確認をし、また「花子」のおシテ、富太郎氏よりお電話にてご依頼のあった唐織(装束)を蔵から出して、東京善竹狂言会にお持ちする準備をしたのでした。

あ、そうそう。

おそらくこのたび用いられるであろう、花子用の素袍の意匠は、玄三郎考案のものです。お越しになる方はぜひ、装束もお楽しみに!!(いろいろ調べてたら、その辺の関係資料がごっそり出てきました。こちらの素袍は色違いの同じ意匠のものがうちにもあります。)

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