2014-10-14

お稽古_⑲(補習) 昨日は朝から。

昨日は、僕も休みでしたので朝から息子殿と稽古を。今回は動画を撮ってみました。
サッと立ち稽古は終わらせて、次いでテレビで映しながら一緒に注意点などを確認しました。
土曜日にがっちりやってるので、特に変なところもなく、できていました。

さて。
台風19号の接近で外に出ることもままならないため、体育の日は終日、自宅で過ごすことに。

先日、善竹大二郎氏来宅の折に確認させてもらったのですが、棒縛の太郎冠者。身体を戒めるのに使う綱があるのですが、彼のあの体格(ご存じない方は、徳讃会へGo!!)でしょ?果たして、綱の長さが足りるのか……!?という懸案事項がありまして。

結論から申し上げますと、当家にある棒縛用の綱(本番用)、ビミョーな感じなんですね(゜∀゜;ノ)ノ
これで装束着けたら、ちょっとまた様子が違うかも知れないという思いもありまして(大二郎氏ご本人は問題ないとのことでしたが。)念のため、新しく作ってみることにしました。(こういう機会でもなければ、御道具を作る事もないですから。)

我が師に伺ってみると、「糸針作る要領と一緒じゃ。」という言葉だけでした^^;

ま。
確かにそうでしょうけども……!なんか、こうもっとさ、ディテールに拘った、なんだろ?tipsとか、ノウハウとか、詳細な寸法(先行事例)とかさ……。
あ、そうそう。
「今のやつは、ちょっと細すぎるから、太うせぃ。」「古いやつ、端っこちょっとほどいたら、布の幅わかるやろ?」って言ってました(爆)

材料(さらし布)は、師匠に提供してもらえました。
布の幅は、ほどいた物で約3寸5分(縮れ、だいぶと草臥れてます)だったので、少し太めのものにするなら、さらし布を半分に裁ったぐらいと目算を付けました。

しかし、いきなり実践の海に放り出された、不肖の弟子はハタと困りました。
長さがね……分かんない。
縒り合わせるので、どの程度短くなるのか、皆目見当が付かない。
ちょっとビミョーだった本番用の綱で1尋と半分もない感じでした。

とりあえずは、2(1尋は両腕を横にいっぱい広げた長さ。身長とほぼ同じ…だったかな?)を取ってみることに。
2尋の綱ということは、4尋のさらしを半分に折って縒り合わせることになります。

いきなり本ちゃんというのは、リスキーなので1反のさらしを縦半分に裁ち、そこから4尋を取り、まず実験的に、練習も兼ねて残った方のさらしで縒ってみることにしました。

うーん…。失敗しました^^;
が、いろんな知見を得ました。

つづく……。

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