2016-10-28

お稽古_㉑ 小稽古:ごきげんさんか!? ☆☆★★

27日

機嫌良く起床。朝ご飯も渋らずに完食。身支度もスムーズ!
とーちゃんの出勤に合わせて登校。
門扉を出たところで、いきなりクラスメイト登場のサプライズありーの、
あ!おれ、すいとうわすれた!!
の一声で、妻が自宅へ、水筒を取りに走りーの(-_-)
帰宅後は、ばぁばが捕まえたデッカいイシガメを近くの川にじぃじと放しに行って、帰りにサワガニをたくさん採って(笑)
まぁ、なんやエエ調子やったみたいですわー(--;)

お稽古も割と乗り気で、ムスメもやる気満々(笑)
楽しく、スムーズに「たいそうおけいこ」(☜声を出すための準備運動を、拙家では取り入れております。)とムスメの小舞「土車」の謡の稽古を終えまして。
驚いたのは、ムスメの声が、徐々に“謡い仕様”?に変化しつつあるところです。だんだんと、それっぽくなってきたのは、面白い変化です。じぃじとお散歩で一緒に謡ってる効果でしょうか(笑)
もちろん、言葉の意味も分ってないので、ただ聞いた「音」を謡ってるだけなんですけども、たどたどしく?一生懸命に声を出してる姿は、実に可愛らしいです(≧∀≦)/

息子殿とムスメと比較して、どうでしょうかね。
ムスメは素直に取り組むことが出来る感じです。モチベーションにはムラッ気がある感じですが……。性格はとーちゃんに近いかも知れません。
☞馬鹿正直太郎冠者タイプ?

息子殿は、ポテンシャルはあるんでしょうが、出し惜しむ感じですかねぇ。ちょっとひねくれてます(笑)
☞ひねくれ知恵者の太郎冠者タイプ?

今のところは巧く乗せて、角を矯めて牛を殺すことのないよう、僕は気を付けたいと思います。
☞……が、それが難しいんだわ(-_-#) 

かつて善竹玄三郎翁が、ひ孫の相手をしながら「うまいこと育てよ。」と言い残したとされる、拙家の嫡男(息子殿)ですが……どうしたら、うまく育つのかなぁ!?
☞残念ながら、じぃ様は教えてくれませなんだナァ……^^; 

さてさて。

息子殿の、小舞「七つに成子」です。
前回の大稽古で修正の加わった点も概ね改善され、一通りは出来る感じになってました。調子がいいと集中力も高まっているので、稽古も実にすんなり終わるんですけども、イヤイヤやってるとホンマに悪循環なんですよねぇ。
そこを、いかに気分を替えて、取り組ませるか………悩ましいところですワ。

まぁ、この調子でね。どんどんブラッシュアップを図って参りましょう。

ところで一大事!

これまでは何かとご支援をいただきまして、何とか席が埋まっていました徳讃会ですが、どうやら今回は売れ行きが芳しくないようです(笑)
いやまぁ、ここまで伸び悩むと逆に清々しいですなぁ!(爆)
もしよろしければ、まだお席には余裕がございますので、どうぞお運びくださいますよう、お願いいたしますm(__)m

かつて、祖父なる人(玄翁)が、
「お客さんに“無理”を言うて、来てもらうもんでもない。」
「狂言を観たいなぁ!という人に来てもらえ。」
という趣旨のことを言うてた記憶があります。
僕自身もそうですが、忙しく心に掛かることがあったり、特に感興のわかないものを、無理をして観に行くと、かえってそれは居心地の悪い体験となってしまう気がします。

ですので。僕個人の考えとしましては、数ある趣味・娯楽の選択肢の中から、徳讃会を選んで頂けるのならば、また「観たい!」と思って頂けるならば、お越し頂けると幸いです。というスタンスです。

今回が、こぢんまりとした人数で収まるということでしたら、最初の解説で、ちょっと工夫して遊んでみても良いかなぁ……なんてね(笑)

何か、リクエストがあったりしたら、問合せフォームからでも、メールしておいてくださいまし。善処しまーす(≧∀≦)/
☞狂言の内容を変えることはできませんが、僕がやる冒頭の部分はフリーですからネ!!d(^-^) 
☞それに今回、初っ端は僕は息子殿の小舞の地謡なので、動きやすいのですよね。




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