2018年3月12日月曜日

お稽古_⑭ 中稽古:立ち稽古に入ります。 ☆☆☆☆

土曜日(朝イチ)

僕は恒例の腹部エコー検査と胃内視鏡検査とを嗚咽とともに受診しまして。ひとまずは問題ないとのお話を伺いました。
ピロリアン(ヘリコバクター・ピロリを飼っている人)としては、年に一度の検査は一応受けております。
そんな訳で、土曜の朝イチお稽古は日曜にスキップとなりました。

土曜日(午後)

こども狂言教室「狂言塾」の生徒さん達がお見えになりました。今夏の発表会(8月23日、おじぞうさまとこどもたち)に向けて鋭意、お稽古に励んで頂いております。
前回、生徒さん達はほぼ科白は覚えていたので、次週は立ち稽古に入ろうか?と言うと、
「もう一回、科白のお稽古だけがいい〜!」
という反応だったので、こちらは詞のお稽古のつもりだったのですが、改めて問うと
「立ち稽古がいい〜!やったー!!」
ということで、狂言塾のお子たちもいよいよ立ち稽古に入りましょうか。あくまでも「学芸会の延長」ではなくて、ちゃんと「狂言」として成立させたいので、気合い入れて臨みたいと思います……が(;^_^A

……いや、楽しみすぎ!(笑)
舞台の演者は、自分が面白くても笑ったらアカンねん!(笑)

楽しく取り組んでくれるのは有り難いのですが、キチンと足を床に付けて動かないと滑って転けますしな。危ないのです(;^_^A
☞実際、ムスメの歯形が、舞台の傷として残ってたりしますので。

その辺は、気を付けていかないとな……と改めて思いましたです。打ち倒す型もありますが、本気で突き飛ばしてるんじゃないんですよね。
まずは、ボチボチと参りましょう。

日曜日(朝イチ)

僕の方も第14回「狂言を楽しむ 徳讃会」(5月20日です。もうすぐチラシも出来上がりますよ!!)に向けて、立ち稽古に入りましたよ^^; 
今回の演目は、非常に構造的にも面白い内容でして、師父なる者も
「曲趣はええねんけど、演じ手が台無しにしてたらアカンぞ。」(要旨)
みたいなことを、言うてます(--;) 
たしかに、面白いですよね。自分でもつい噴きそうになりますが、ここはグッと堪えて。
とにかく、いろいろな型が多いので1回ですべてを習えませんでした(^^ゞ
後半は次回となります。

次はムスメ。
何か、劇的な進歩!?が見えまして。ほぼ初めの一語を言うのみ(たぶん、本人は自信ないけど、たぶん覚えてる。)で、あとはだいぶスムーズに出てくるようになってきました。元気よく、大きなお口で、大きな声で取り組んでるのが、◎(二重丸)です!
5月の徳讃会済んで息子殿と合流しても、今回は息子殿が追い掛けることになりそうです。

そして、息子殿は今回からいよいよ立ち稽古に。
一生懸命やらはるんですが、手足の動きなどは、見事にちぐはぐな感じです(;^_^A 
さぁて、このてんでばらばらなところから、熟れた感じに統合していくわけですなぁ!

まぁ、それでもダイナミックな型をやって欲しいですのでね。とーちゃんも老骨に鞭打って!!(笑)舞台を隅々まで、自分で謡いながら大きく動いて見せましたが……。
いやー。もう、無理っすわ(;^_^A 
息が上がってしまってorz
☞ヘトヘトになってるのをみて、笑ってやがる(`⌒´)

ま、いーんですけどね。

月曜にはチラシも上がってくるでしょうから、近日中にお目に掛けられると思います。
今回も乞う御期待!!




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