2018年3月1日木曜日

【DIY】てめぇでしやがれ! ☆☆☆★

do-it-yourself:日曜大工、という風に訳しても良いんでしょうか。
先日来、取り掛かっておりましたシンプソン金具を用いたベンチの制作が終わりました。

家人からは「どこに置くん?」って散々聞かれました(笑)
いやー。どこに置くんでしょうね。問題なければ、徳讃会開催時の客席にしようかと思うのですが……。

今、当座の置き場所として僕のベッドサイドに置いてますが(;^_^A
もう少し細かな仕上げ細工が要りますかね。
☞塗り残しとか、制作途中で塗装が若干剥げたりしたところ、脚部にフェルト貼るとか?

2×6材を2枚あわせて波釘で連結します。
片方塗装してないのは、本来はここは隠れる部分なので塗ってないだけです(;^_^A

片方は、つい塗ってしまっただけです。
☞320番手のサンドペーパーで磨き、その後オイルフィニッシュ的に仕上がる水性塗料を塗りました。
節とか木目の傷とか外側に見える方を想定しながら組み合わせてます。
ひとまず、こんな風になるというのを確認です。
シンプソン金具を木ネジで取り付ける下穴を開けています。

いきなりネジで留めると、木材が割れるそうですね。
組み立て手順の正解がイマイチ解ってないですが、座面(天板)を支える桟の部材です。先にこれに金具を取り付けました。

説明書のやり方とは違うのですが、先に取り付け場所をシンメトリーになるよう測り、下穴を開けたかったので……。
☞説明書では組み立てながらパーツの位置決めをしてるようなのです。
上下逆さになってますが、作業台に固定して行っています。
電動ドリルがあると、スゴいはかどりますよね。穴開けとネジ留めと両方できるってのがスゴい!!(°□°;)
長いクランプがないので、ベルトで締めて留めるタイプの固定具で脚部を動かないようにしています。
脚部と天板の接合部90°の補強プレートですが、マニュアルでは4箇所留めると。

しかし、ネジも余ってるしで、8箇所とも留めてみました。板が割れたりするのかな?とも思いましたが、大丈夫でした。
脚部と桟を接合するところが一番苦労しました。
垂直面にネジ留めで力を入れにくいし、電動ドリルのボディが桟に当って斜めになるのデス。

ここはネジを3本無駄にしてしまいました(ネジ山が潰れた)
結局、人力で(笑)
できあがり。
天板の横幅は1200mmです。
座面の高さは…360mm+天板の厚み分です。400mm弱という感じでしょうか。
塗装なしでもかっこよさそうですね(;^_^A




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