2013-06-11

少林寺(堺市)

さて。
過日のガイダンス形式の稽古にて、師匠より「資料」として手渡された文章を読み込んでおりますと、大阪府の堺市に少林寺というお寺があるそうです。Wikipediaには、
“1381年に塔頭耕雲庵の住持白蔵主が、鎮守稲荷明神に參籠して「霊狐」を得る。そして狂言大蔵流の始祖・霊狐の所作を狂言に作り、『釣狐』として上演した。それ以後、狂言や歌舞伎関係者は『釣狐』を上演する際は少林寺に參詣し、技芸の上達上演の成功を祈願。寺内の逆芽竹を1本祈祷してもらった上で持ち帰り、上演の時の杖に使用する慣習になっている。(※下線部は筆者)
という、初めて聞くこと下線部が書かれてあったので、 これはまず、参ってみずばなりますまいと思った次第です。(ちなみに、当該資料ではもう一説の発祥地があるようですが。)

堺は大蔵流宗家とは関係の深い土地でもあるようですし……。せっかく関西在住でもあるわけですし……。
さぁて、いつに行こうかなぁ……。

近くのかん袋でくるみ餅食べよう!とか、仁徳天皇陵に行ってみよう!とか、阪堺電車に乗っちゃお♡とか……ぜんっぜん、考えてないんだからね!!(≧∀≦)

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