2015-04-17

お稽古_㉞ 小稽古:やはり円く回るのが苦手で。

まさか、円という概念がないのか!?……(--;)

と、思わずにはいられないのですが、とにかく「小廻り」の型が上手くいきません。いつも変に大きく回ろうとして(大きな型は良いことなのですが)、息が続かず楕円の軌道となってしまい、理想的なホームポジションに戻ってこられない。
これは我が師の言を借りるならば、「ペケ」なわけです。

真剣に観て、師匠(この場合、僕ですが)と同じ動き、型を真似て、それでもできないのならば、次回までの課題!とすることもできますが、全く違う動きをしていて、それでできないのは当たり前なわけで、何度でも観て、出来るまでやり直すしかないのです。
おそらくは、心がおざなりになっているのです。

とうとうまた泣き出しましたが、それで稽古を止めてしまうと、「泣けば稽古が終わる」という条件づけを強化することになりそうなので、今回はじっと放って置きました。
段々と嘘泣きっぽくなってきて、しまいには、“がんばって”わざと泣こうとし出すし(;^_^A
「本番でも、舞台の上で泣いてたら、誰か助けてくれるんか!?」「舞台の上では泣くな!!」という言葉は、常套句なのですが、ふと思い出しまして(笑)
いつまでも泣いてたら、稽古終わらんデ!お母さん先にお風呂入って上がってしまわはるで!(一緒にお風呂入られへんデ!!)
 というと、ピタッと泣き止んでねぇ(笑)スックと立ち上がり、ベソをかきながらやると、だいたいできる。っつーね。(それで、稽古は終わりとしました。)
☞ほんと、なんじゃそりゃ(-。-;) ですよ、まったく。

初めから性根据えてかからんかい!!って思うわけですよ(*`Д´*)
ホンマ、横着な太郎冠者をやらせたら、ピカイチになるんではなかろうか……。と思う今日この頃でございます(+_+)
☞地でイケるってやつでね。

0 件のコメント:

コメントを投稿

まいど!コメント、待ってます!!
(承認制になっていますので、反映には時間がかかる場合があります。)