2015-09-18

お稽古_㊵ 小稽古:常に、もう少し上を目指したいわけですよ。

息子殿は、この度もやはり間違ってましたけれども。十中八九はできる感じなので、今回はよしとしました。

息子殿を見ていて思いますが、繊細さ大胆さとを巧く両立させるとよいのでしょうねぇ。ただ、いずれにしても角を矯めて牛を殺す事がないように、留意したいですね。

ちょっと早いんですが、シルバーウィーク中には装束を組んでしまうことになりました。本番までには遺漏無く、万全の体制で臨みたいと思います。
先日、必要な御装束・御道具をリストアップしてみましたが、A4を2段組みにして1枚と半分という量になりましたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
☞近年の徳讃会では稀に見るボリュームでございます^^; 

装束が決まれば……子方の装束合わせ(成長が早いので、都度調整が必須です)を兼ねて、着付けをした状態での申合せ(リハーサル)を1回はやらないとね。

そして花子は、シテは花子専用の素袍と唐織と扇とをまず用意せねばなりません。それぐらいスペシャルなのですヨ(笑)
そうそう、シテの襟にもちょっと注目してみて下さい。常とは違いますから。
善竹能舞台は見所(けんしょ:客席)との距離が近いので、いろいろとその辺も御注目頂けるのではないでしょうか。

装束組むのって、割と好きです。
実は、ちょっと今から楽しみだったりします(笑)

さてさて。今週末の野望です。
今週末は、今夏(?)最後のモヒートを作って飲みたいと思いますよ。
本番までは、断酒期間に入ります故。
当日にベストな調子に持っていくには、どの程度の強度の稽古をすれば良いのか(あるいは逆に、思い切って休むべきなのか)、それも併せて探っていきたいと思います。
☞その前に、体幹と下肢のメンテだな^^; 

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